禁酒のメリットとデメリット6つ

あなたは禁酒を考えたことがありますか?

お酒を飲む事で気分が良くなりストレス発散や嫌な事が忘れられる等メリットもあります。

逆に二日酔いになってしまう、飲み過ぎて次の日に影響が出てしまう等のデメリットもあります。

お酒と上手に付き合う事が出来ればいいのですが、そうでない場合禁酒も視野に入れる必要があるかもしれません。

禁酒のメリットとデメリットを読んで禁酒をする事でどの様な効果があるのか見てみましょう。

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禁酒のメリットとデメリット

 

酒代が掛らない

 
禁酒のメリットは酒代が掛らない事です。
お酒を飲まないのですから、当然酒代が浮きます。
禁酒による経済的なメリットと言えるでしょう。

今まで飲酒に掛っていたお金を他の事に使えますし、使わずとも貯蓄に回す事が出来ます。

酒代も毎日飲んでいた場合その金額はバカにはなりません。

1日1缶ビールを飲んだとして1缶約200円×30日で6,000円にもなります。
年間約72,000円の節約になるのです。

実際は1缶だけでは無く2,3缶飲む人やおつまみが入れば実際はもっとお金が掛っていると言ってもいいでしょう。

この様に禁酒をする事で、酒代がまずかからないのが大きなメリットではないでしょうか。

 

二日酔いが無くなる

 
禁酒のメリットは二日酔いが無くなる事です。
日頃気を付けていても、飲み過ぎてしまう事や体調によっては二日酔いに悩まされる事も禁酒をすれば無くなります。

二日酔いになった人であれば、二日酔いの不快さや辛さはご承知の通りでしょう。

二日酔いになると半日は何もする気が起きません。
酷い場合だと1日中二日酔いに悩まされる事になります。

二日酔いの為に楽しみにしていたイベントが楽しめなかったり、折角の休日を1日無駄にしてしまう等本来出来るはずだった事が出来なくなりストレスになってしまいます。

ストレス発散の為に飲んでいたお酒が翌日ストレスの元となっては本末転倒です。

禁酒をすれば二日酔いになる事は無く予定通りに何事も進める事が出来るようになるでしょう。

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胃腸の調子が良くなる

 
禁酒のメリットは胃腸の調子が良くなります。

お酒を飲み過ぎると翌日ムカムカしたり、お腹がユルくなってしまう事がありますが、禁酒をすればこの様なことにはなりにくいでしょう。

アルコールで胃腸が荒れてしまい食べ物を受け付けない、水分の摂りすぎでお腹がユルくなってしまいトイレに籠りっきりなんて事になりにくいのです。

 

ダイエット効果

 
禁酒のメリットはダイエット効果がある事です。
お酒を飲んでいると酔ってしまい次第に自制心が効かなくなってしまいます。

すると、普段であれば我慢している様な揚げ物、炒めもの等の高カロリーの食品をついつい食べてしまいがちです。

これでは、自然と太ってしまうのは仕方のない事です。

禁酒をすれば酔いによる自制心の制御が出来ない事は無くなるので、自分を戒めていれば食べるもののコントロールは出来ますから、ダイエットが成功する確率も高くなります。

 

付き合いが悪くなる

 
禁酒のデメリットは付き合いが悪くなります。
お酒はコミュニケーションの一つですからコミュニケーションツールを1つ失う事になります。

今まで誘われていた、お酒の席でも「誘いにのったら飲まずにはいられない」と分かっているなら断ってしまいますから、付き合いは減ってしまいます。

周りからも「付き合いが悪いな」と思われてしまう事もありますが、自分の意志をしっかりと持っていないと禁酒は出来ないのです。

この為、お酒以外でのコミュニケーションを重視するか他のコミュニケーションツールを見つける必要が出てくるのです。

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ストレス発散の方法を新たに見つける

 
禁酒のデメリットはストレス発散の方法を新たに見つけなければいけません。

飲酒がストレス発散になっていた場合、禁酒をしてしまう事でストレス発散の方法を他に見つけなければいけません。

飲酒は手軽にストレス発散やリラックス効果をもたらしてくれますから、それと同等のストレス発散方法を見つけるのは難しいでしょう。

禁酒によるストレスから再び飲酒をしてしまい禁酒前よりも飲酒量が増えてしまう事も考えられますので、事前にストレス発散の方法は考える必要があります。

 

禁酒はメリットの方が大きい

いかがでしたか?
禁酒をする事で、デメリットよりもメリットの方が大きいのではないでしょうか。

飲酒により痛い目を見た人であれば1度は禁酒を考えたこともあるでしょう。

しかし、実際に禁酒へ踏み切るに至らないのはやはり、飲酒へのメリットばかり見ているからかもしれません。

禁酒をしても飲酒している時と同じ事ができますし金銭面や体調面を考えると禁酒の方が財布にも身体にもいい事がわかるでしょう。

健康診断で毎回、医師から「飲酒量を控えてください」と言われる人は一度禁酒にチャレンジして見ては如何でしょうか。

あまり重く考えずに軽い気持ちで始めてみるとお酒の無い生活が自分には合っていたなんて発見もあるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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