「うざい!」と思われる上司の話し方の特徴や対処法

うざい上司
by Cristiano Betta

 

部下が「うざい!」と感じる上司は話し方に問題があります。

本日はその「うざい」と思う話し方をご紹介しますので、あなたの上司に当てはまるか確認してみて下さい。

また上司や先輩の立場の方はうっかりうざい話し方になっていないかどうか確認してみましょう。

スポンサーリンク


うざい上司

 

【目次】
うざい上司の話し方
うざい上司の特徴
うざい上司の対処法

 

うざい上司の話し方

出典

 

うざい上司は指示が全く具体的ではない

 

「これ頼むな」

「夕方までに宜しく」

と言われても何をどうすればいいかわからなくて困ったことはないでしょうか。

質問をしたらしたで

「こんなこともわからないのか」

「こんなの常識だろ」

とガッガリされたり、叱られたりすると自分は仕事ができないのかななんて感じてしまいます。

この場合はもちろん指示を明確にすることで防ぐことができます。

しかし部下のレベルをちゃんと把握していない、見ていない上司ほど指示が抽象的になったり、

具体的な指示は他人任せになるケースが多いので注意しましょう。

スポンサーリンク


うざい上司は言うべきではないタイミングで小言をいってくる

 

「いつもみたいにグズグズやるんじゃないぞ」
とちょっとした嫌味だったり、小言を言ってくる上司はいませんか。

上司はしっかり頼むぞという意味合いを込めた言葉かもしれませんが、
部下から見ればただの小言ですし、今のタイミングで言うべきなのかと疑問に感じるところでしょう。

またその小言のせいで部下のやる気が無くなったりすることもあるので、ついつい何からしらの小言を言ってしまいがちな人はグッと言葉を飲み込む必要があります。

 

うざい上司は「わかったな」と言ってくる

 

部下から「うざい!」と思われる上司は威圧的です。

「これ、夕方までに宜しく。急いでいるから効率良くやれよ。わかったな」

意図は十分に伝わりますが、
こんな言い方をされたら仕事のやる気が削がれる部下がいてもおかしくはありません。

優れた上司は部下をその気にさせるような一言や指示をします。

スポンサーリンク


うざい上司の特徴

 

「飲みニケーション」が大好き

 

「アフターファイブのつきあいを部下に強要する」というのが、うざい上司の代表的特徴と言っていいでしょう。

このタイプの上司は、「仕事を離れた場での人間的なつきあいが、チームワークにつながり、仕事に生かせる」と信じて疑いません。

つまり、アフターファイブの飲み会などを、大切な仕事の一環のように考えているのです。

そのため、しょっちゅう「飲みュニケーション」に部下を誘い、半ば強制的に酒に付き合わせます。

部下が「飲みュニケーション」を断ると機嫌が大変に悪くなりますし、逆につきあいの良い部下に対しては、高い評価をするのです。

部下にしてみれば、貴重なプライベートタイムを奪われるわけですから、こんなにうざいことはないでしょう

 

仕事に関することでもプライベートの話題でも、とにかく自慢話が多い

 

そうした「飲みニケーション」の場で、うざい上司が口にするのが「自慢話」です。

仕事に関して、「自分は過去にこんな大きな仕事をした」という話をしたがります。

相手の年齢を聞いて、「自分がその年齢の時には、こんな仕事をしたものだ」と、上から目線で、自慢話を披露するのです。

こういうタイプのうざい上司の特徴は、仕事に関することだけではなく、プライベートの領域についても自慢するということ。

たとえば、ゴルフが趣味なら、「こんなスコアを出した」と自慢し、釣りが好きだと「こんな大物を釣り上げたことがある」と自慢します。

さらには、「子供がこんな優秀な学校に合格した」というような、家族自慢までするのです。

スポンサーリンク


小言好きの説教魔で、話が長い

 

小言好きの説教魔というのも、うざい上司の代表的な特徴と言っていいでしょう。

このタイプの上司は、「上司の仕事は部下に説教すること」と考えています。

たしかに、上司は部下に仕事に関する適切な指導をする必要がありますが、「小言」や「説教」は、上司に課せられた仕事とは言えません。

しかし、それが自分の仕事だと思い込んでいるために、部下の顔を見ると、小言や説教を言いたがるのです。

それも簡潔なものであればいいのですが、うざい上司には「話が長くくどい」という特徴もあります。

そのくどさにうんざりした部下が、少しでもその感情を顔に出すと、今度はそのことに対して小言を言います。

とにかく何でもかんでも、小言のタネにするのが、うざい上司なのです。

 

やる気を削ぐような嫌みを言う

 

うざい上司は、部下がせっかくやる気になっているのに、そのやる気をのせようとしません。

むしろ嫌みを言ってすっきりしようとしてきます。

嫌みを言うことで自分が気持ちよくなりたいんですね。

下の人間を小ばかにすることで、自分が偉くなったような気分になっています。

部下が結果を出しても、まぐれと言ったり、たまたまだと言ったりします。

女性に対してセクハラすれすれの発言をする男性上司もいます。

とにかく、なんでそんなことを言うのと部下が怒りたくなるような上司は、本当にうざいです。

他人の成功を喜べないかわいそうな人が、うざい上司です。

スポンサーリンク


自分の武勇伝ばかり話す

 

うざい上司は基本的に自分中心の考え方を持っています。

なので自分のアピールがすごく多いです。

すごく疲れて頑張っているだとか、どれだけ仕事で成功したかなどと勝手に話してきます。

よくいるのが、自分の昔の武勇伝を語る上司です。

新人時代のエピソードなど、苦労話などを交えて話してきます。

それにくらべるとお前はたいしたことないという言い方をする上司もいます。

中には、部下がしらけているのにも関わらず、自分が学生時代どれだけ悪かったか自慢して馬鹿にしてくる上司もいます。

このような上司は絶対に部下にうざいと思われますね。

 

小さな仕事のミスをねちねち言ってくる

 

うざい上司は、部下のミスをここぞとばかりに責めてきます。

うざい上司はストレス発散の道具を探しています。

人に説教をすることも大好きです。

なので、部下が小さなミスをすると、鬼の首でもとったかのような勢いで、文句を言ってきます。

些細なものであっても、たるんでる、そんなだからだめなんだと言ってきます。

以前のミスを持ち出したり、プライベートのことを持ち出したりして文句を言う上司もいます。

その割に、自分が似たミスをしても、ちょっとしたミスでうるさいやつだと言い、自分を責めることをしません。

部下に信頼されることがない上司ですね。

スポンサーリンク


うざい上司の対処法

 

我慢することでお給料をもらっていると考える

 

組織で働いていたら、うざい上司がいたとしてもなんの不思議もありませんし、うざい上司を持つことは極普通のことであり、素晴らしい上司を持つことは宝くじに当たるように稀なことだということをまず自分に言い聞かせましょう。

確かに、人間的にどうしようもないのに、会社の上司をやっているという人はいます。

でもあなたは職場でボランティアしているのではありません。

うざい上司に毎日うざいことを言われてうざいことをされるのもあなたの仕事のうちだと考えましょう。

お金を貰うための我慢料だと思えば、うざい上司のことも、我慢できるようになります。

うざい上司が何か言う度に今この我慢が500円くらいかなあ?とお金に換算して、頭の中で楽しむのもよいでしょう。

 

うざい上司を反面教師にする

 

うざい上司に対応しなくてはいけない時は、ストレスがたまるものです。

しかし、そんな時は発想の転換をしてみましょう。

うざい上司を反面教師にして、自分の人間性を磨く材料にしてしまいましょう。

例えば、うざい上司が私生活のことまで根ほり葉ほり聞いてきてうざいと思ったら、自分は絶対に部下の私生活にクビを突っ込まないようにしようなどと、心に決めましょう。

うざい上司の行動の反対の行動をあなたの目標にしてみましょう。

うざい上司は部下を嫌な気持ちにさせて、人間的にはすばらしくありませんが、部下の反面教師になるということにかけては、素晴らしい人材だということを覚えておくと、あなたが人間的に輝く助けになります。

あなたを磨く助けになるうざさを持った人という目でうざい上司を見ると少し気持ちが楽になります。

スポンサーリンク


笑顔で話を聞くが心は開かない

 

うざい上司にイライラした気持ちになってしまうのは、うざい上司の発言や行動を真正面からあなたが受け止めているからです。

100%正直に心をオープンにして相手のすべてを受け入れていると人間の心は疲労してしまい立ち上がれなくなることもあります。

あなたはうざい上司が発するマイナスのエナジーから自分の心を守る必要があります。

うざい上司には、表面上の笑顔を向け、表面上の相槌をうち、表面上の肯定をささげましょう。

本心でそう思う必要はありませんし、うざい上司に正直にうざさを指摘しても、仕事上の人間関係はうまく回りませんし、あなたが損することになります。

職場で嫌な気持ちになるのは、自分の心を100%オープンにしているからです。

オープンにしていると見せかけて、本心はしっかり隠し、仮の姿であるビジネスライクのあなたをうざい上司には向けましょう。

 

うざい上司から影が薄いと思われる様にする

 

多くの人が沢山集まる仕事場では、どうしても合わない人が居るものです。

普通の同僚なら、自分に合わない人ならば適当にやり過ごす事も出来ます。

しかし、自分の上司だと適当に相手をするわけにも行きません。

上司をないがしろにしては、自分の仕事の評価にも繋がってしまうからです。

自分に合わないうざい上司の対処法は、うざい上司から影が薄いと思われる事です。

うざい上司に興味を持たれたら、積極的にうざい上司はコミュニケーション取ろうとしてきます。

しかし、印象が薄い部下には仕事上でしか接触を図ろうとはしません。

スポンサーリンク


うざい上司の相手も仕事と割り切る

 

多くの社員が居る会社ならば、うざい上司から逃れる事も出来ます。

しかし社員の数が少ない会社や部署では、そうも行きません。

どうしてもうざい上司との接触も多くなってしまいます。

社員数が少なくて、うざい上司と接触する事が多い場合の対処法は、真面目に相手をしない事です。

うざい上司の言う事は何でも表面上だけで肯定するのです。

そして心の中ではうざい上司の言う事をスルーするのです。

いくらうざい上司でも、仕事上相手は上司です。

ないがしろにするわけにも行きません。

うざい上司の相手も含めて仕事と割り切って相手をするしか無いのです。

 

うざい上司と仲良くなってみる

 

どうしても受け入れられない程、うざい上司も時には居ます。

なるべく関わりたく無いのに、どうしてもうざい上司から近寄って来てしまう場合もあります。

しかし、簡単に転職や部署を変えるわけにも行きません。

それならば、いっそうざい上司と仲良くなってみるのも一つの手なのです。

うざい上司など問題のある上司は基本的に誰かに相手にして欲しい寂しい人なのです。

だから必要以上に部下に絡んで来るのです。

なので、ちょっと味方の様な態度を取れば簡単にうざい上司は良い気分になります。

自分の可愛い部下ならば、うざい上司も言う事を聞いてくれるでしょう。

懐に飛び込んでうざい上司を改善する作戦も有効なのです。

 

うざい上司は自分でうざいと気づいていないかも

 

いかがでしょうか。

このような話し方をする上司は昔、同じようなことを言われ続けて今に至ることが多いです。

しかし以前通用したことが今、通用するとは限りません。

もしあなたの直属の上司がそのことに気づかずこのような話し方をする人であれば、あなたがそうならないように反面教師にしましょう。

「こうやって自分も育ったから・・・」
と繰り返してしまうと会社を辞める部下が続出してしまうかもしれません。

上司のあなたは手遅れになる前に自分の話し方を振り返ってみてはどうでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク