アパレルから転職するときの職種や業種8つ

アパレルを辞めたい、転職したいと考えている人は少なくありません。

辞めたいといっても生活のために働かなければいけませんし、やはり転職活動をしなければいけません。

そこで多くの人が迷ってしまうのが、転職先の業界や仕事です。

アパレルに勤めていたからこそ、あれこれ悩んでしまうものですよね。

そこで今回はアパレルから転職するときの職種や業種についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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アパレルから転職

 

アパレルから転職1 接客とは真逆の事務的な仕事

 

事務職はアパレルからの転職先としては最も多い業種です。

アパレル関係は基本的には立ち仕事です。

次に仕事をするなら立ち仕事は避けたいと思うのが本音の部分です。

そこで人気なのが、病院の受付業務や歯科助手です。

座っての業務が多い医療事務の仕事は女性に人気の職業です。

接客は基本的には同じですが、何度も通う患者さんと接することが多いので顔を覚えてコミュニケーションを楽しむことができます。

医療系の仕事は患者さんの健康をサポートする大事な役目なので大変やりがいを感じます。

事務職は全国どこでも需要がある仕事ですし、ビジネスに必要な一般的なスキルさえあればこなせる仕事なのでアパレル業界に勤務していた時に身に着けたスキルを生かせば未経験でもすぐに適応できるのも人気の理由です。

大手企業なら事務職からステップアップすることも珍しいことではなく、資格を取得して秘書や経理に移動したする道も開けます。

結婚や出産をきっかけにアパレルからの転職を目指す女性が融通のきく転職先として事務職を選択するケースも少なくありません。

アパレルの仕事の時とはまた違った達成感を感じる事ができるのでお勧めです。

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アパレルから転職2 販売職

 

アパレルの中でもアパレル販売に従事していた人なら販売職への転職が有利です。

取り扱う商品は違えど同じ販売職ですから、アパレル販売で培った接客や商品管理の経験を生かしてすぐに新しい職場で活躍することができるでしょう。

販売職というのは非常に幅が広く、ショップで商品が売られている限り必ず需要がある仕事です。

アパレル販売独特の丁寧な接客や積極的なセールスを新しい職場へと持ち込めば、従来のやり方にとらわれない新しい販売スタイルが確立できるかもしれません。

同じ販売職でも販売する商品や店の規模によって仕事の内容は大きく異なりますから、どのような職場に転職するかによっても環境は全く違います。

デパートスタッフに転職して接客能力を生かすのか、小規模ショップに転職して商品管理から販売まで行って任される仕事を目指すのか、大型量販店で積極的にセールスを行うのか等、自分がどのようなスタイルで仕事をしたいのかを考えておくと転職は成功に近づきます。

 

アパレルから転職3 デザイン業界

 

アパレル業界で働いている人はデザインセンスや色彩センスに優れた人が多く、デザイン業界へ転職すればセンスを生かして仕事ができます。

デザイン業界は徒弟制度の考えがかなり根強く残る業界なので転職したての頃は苦労の連続ですが、実力さえあれば着実に実績を積み上げてステップアップできる業界でもあります。

アパレルで働きながらデザインの勉強を重ね、賞やコンテストでの実績をきっかけに転職するという方法もあります。

自分のセンスと実力で勝負したい方にはピッタリの仕事です。

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アパレルから転職4 スタイリスト

 
芸能人や有名人のスタイリングを担当するスタイリストは、アパレル業界からの転職が多い仕事です。

洋服を扱う仕事なので抗議の意味ではアパレルに含まれる仕事であり、前の職場の経験や知識を存分に生かして働けるのが魅力です。

ただし、スタイリストは希望者が多い割に需要が少なく仕事に就くのは転職は簡単ではありません。

運良く転職に成功したとしても最初は見習いから始まるため、安い給料で重労働をこなしながらコツコツと下積みをしなくてはいけません。

その代わりトップスタイリストともなれば年収数千万円も夢ではありません。

アパレル時代に築いた人脈を生かした色々なショップとの契約に成功すれば、スタイリングを依頼してくる顧客もどんどん増えて勝ち組みの仲間入りです。

洋服は好きだけどアパレル以外の形で携わりたい、という方にはピッタリの仕事です。
 

アパレルから転職5 流通業

 
アパレルの仕事は洋服の在庫管理や商品管理が大きな割合を占めています。

アパレル業過でも在庫管理や商品管理を手掛けてきた方ならば、流通業への転職がオススメです。

流通業ならアパレル業界での管理業務の経験を生かすことができますから、転職後すぐに戦力として活躍することができます。

問屋との交渉や配送の手配などの経験があれば、現場を知る即戦力としてすぐに新しい職場で之仕事をこなせるでしょう。

繊維や被服を専門に扱っている流通業者なら更に経験を生かせます。

広義の流通業に含まれる倉庫業界も管理経験を生かせる業種です。

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アパレルから転職6 ホテル・レストラン業界

 
アパレル販売スタッフの接客スキルというのは非常に高く、サービス業への転職ならスキルを生かして仕事をすることができます。

ホテルやレストランなど接客サービスが重要な業種なら、アパレル販売で磨いた接客スキルを活用し高レベルのサービスを提供することができます。

サービス業界は慢性的な人手不足に悩んでいますから転職難易度も低く、即戦力として活躍できるスキルの高い人材なら好待遇も期待できます。

ただし、アパレル販売と同じような接客サービスだけではスキル不足です。

転職後は研修を通じて求められるサービススキルを学ぶ必要がありますから、過去の経験や自分のやり方に転職後もこだわるようでは成功は望めません。

培った接客サービススキルを基礎とし、新たな職場で求められる能力を身に着ける努力を怠らなければ必ず結果を出すことができる仕事です。
 

アパレルから転職7 同職のアパレル業界

 
アパレルからの転職は、やはり同じ職業がお勧めです。

アパレル関係は幅広い求人募集があります。

その中から、自分が理想とする通勤時間や場所、待遇のものが必ず見つかるはずです。

採用される際も、経験者が優遇されるので早い段階で仕事が見つかりやすいです。

採用されるまで、沢山面接しなくても済みます。

同じ業種でよっぽど嫌な理由がなければ、一番理想の形です。

変化が無くてつまらないと思う人もいるかもしれませんが、同じ業種でも接客の仕方や仕事内容が少しづつ異なってくるので新たに覚える事があり新鮮ですよ。

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アパレルから転職8 家業を継ぐ

 
家業を手伝わなくてはいけない時に、アパレルから転身する人が多いです。

一通りやりたいことをしてから家業を継ぐという人が多いです。

例えば、居酒屋さんやクリーニング屋さんなどアパレルとは全く真逆だと感じる人もいるかもしれませんが、アパレルのお仕事は接客のカリスマです。

お客様に最後まで気持ち良く帰ってもらえるように徹底的な気配りやおもてなしを徹底しています。

この技術は、身に染みて体が覚えているので次の仕事で生かすことができます。

仕事は一人ではできません。

必ず人と接する機会があるので、そういう場で今までの経験を生かすことができるのです。
 

アパレルから転職する道はたくさんある

 
いかがでしょうか。

アパレル業界に勤めていた人にとっては融通が利かず、転職先も限られてしまうと思われがちですが、意外とそうではありません。

比較て柔軟に対応できるスキルが身につくため、多くの転職先に恵まれるのが特徴の1つでもあるでしょう。

あとは、あなたがどんな仕事を希望するかによって変わります。

同じような業種なのか、真逆の仕事なのか、スキルが生かせるものかなど、多種多様です。

そして、どのような仕事に転職したいかわからなかったり、不安がある人はエージェントに相談してみましょう。

エージェントとは「代理人」という意味で使われる言葉で、スポーツ選手の代わりにエージェントが交渉したりするのもそうですし、私たちが普段使っている希望通りの旅行を手配するのもエージェントです。

つまりこの場合のエージェントはあなたの知識や実績を、希望する企業や適した企業に売り込んでくれるということ。

あなたは大したことないスキルだと思っていても、仕事や会社が変わればものすごく重宝されるものだったりするものです。

それを見つけるのは一人ではとても難しいですし非効率です。

DeNAの創業者である南場智子さんや勝間勝代さんもエージェントを利用して転職しており、エージェントの活用をおすすめしています。

エージェントの力を利用して満足のいく転職をする方法が一般的になっているのは、効率的な部分やあなたの気持ちの部分から考えても納得できるはずです。

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