アパレルを辞めたい理由と対処法4つ

もうアパレルの仕事を辞めたい・・・。

あなたはそう考えていないでしょうか。

せっかくファッションや服が大好きで始めた仕事なのに、思い描いていたイメージと違うことで、そう考える人が後を絶ちません。

ではなぜ多くの人がアパレルを辞めたいと感じてしまうのか。

そこで今回は、アパレルを辞めたい人の理由と対処法についてご紹介していきますので、ぜひあなたに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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アパレル辞めたい理由と対処法

 

アパレル辞めたい理由1 店長や店独特のスタイルが嫌!

 

アパレルの仕事をしていて辞めたいという人がとても多いですよね。

一般的にアパレル業界というのは、まず販売員からのスタートです。

その上で、店長、エリアマネージャー、幹部役員という構造になっています。

営業職やデザイン職、広報といった担当もありますが、アパレル業界の人員の多くはショップ店員です。

では、ショップ店員の辞めたい理由とは何でしょうか。

まず、一番に挙げられるのは仕事がキツイという点です。

常に立ちっぱなしで給料が安くて販売ノルマが課せられることがあります。

離職率が高く、店は常に人手不足の状態でやり繰りしなければなりません。

商品の入れ替えの際には、大忙しで病気もできないなど仕事のハードさが伝わります。

また、女性が多い職場であることから、

女同士の派閥やイジメのようなものが存在する、

上下関係が異常に厳しい、

店や店長の独特のオリジナルスタイルが形成される

なども多く、店長がついたお客様には声をかけられない、こっちの先輩と店長では販売テクニックの指導が違うと言った違和感があるなど想像と違う現象もあります。

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アパレル辞めたい理由2 人手不足などハードワークを強いられる

 
アパレル業界というのは華やかな見た目とは裏腹にかなりのハードワークを強いられる業界です。

販売の現場では力仕事も多いですし、ノルマ達成のために激しい営業活動も強いられてしまいます。

早出や残業を要求されることも多く、プライベートな時間を削らなければとても追いつかないほどの仕事を要求されてしまえば辞めたくなってしまうのも当然といえるでしょう。

友達に頼み込んで服を買ってもらうにしてもそう何度も頼るわけにもいきませんし、やりすぎて関係が悪化してしまうことも珍しくありません。

真面目な人ほど仕事のきつさに追い込まれてしまいがちですから、自分なりの上手な手の抜き方を見つけることが重要です。

無駄な仕事は省き急ぎでない仕事は後回しにする、そんなちょっとした工夫をするだけでも仕事のきつさを幾分か増しにすることができるでしょう。

 

アパレル辞めたい理由3 先が見えない

 

アパレル業界の最大の問題は、働き続けても先が見えにくいということです。

アパレル業界でトップとして華々しく活躍できるのはほんの一握り、割合でいうと10%にも満たない人数です。

その他の90%は昇給も出世も望めず、ただただ毎日の仕事に追われながら過ごしていかなくてはいけません。

どんなにきつい仕事でも将来の展望があるのなら頑張れるものですが、先が見えないことほど辛いものはありません。

将来が不透明である限り、アパレル業界をやめよう思ってしまうのは仕方のないことだといえるでしょう。

対処法としては、具体的なキャリアプランを作成してみるという方法がオススメです。

何歳までにキャリアを重ねるのか独立するなら目標はいつに設定するのか等、具体的なキャリアプランを描いておくことで仕事に明確な目標が生まれ、先の見えないアパレル業界の中で自ら将来を切り開いていくことができます。

将来の保証が少ないアパレル業界ですが、一発逆転できる大きなチャンスが眠っている業界でもあります。

現状に縛られているだけではなく、地方や世界など新たなところへ目を向けてみると意外な場所に将来的な可能性が見いだせるかもしれません。

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アパレル辞めたい理由⒋ 自分への投資が必要、転職に必要なもの

 
また、販売員自体がその店の広告塔となっていることから、給料の大半を美容代金や洋服代金で消えてしまう事もあります。

店の服をこんな風に着こなすと良いなど提案できる販売メリットはありますが、お客様が憧れるような素敵な格好をしなければならない事は非常にお金がかかります。

自社製品は割引で購入できるかもしれませんが、自主的に購入したいという人も少ないかもしれません。

仕事の一部として捉える必要があるのです。

また、給料が安いと嘆くなら、収入を上げるために、資格取得も必要でしょう。

販売士やファッション販売能力検定、色彩検定などがあります。

転職の際にも、持っていると同じアパレル業界でのスキルが高いと認識されて有効に働きます。

店の独自スタイルが原因で転職を希望するなら、同じアパレル業界での転職がおすすめです。

店が変わるだけでガラッと職場が変わります。自分に合った職場を探してみるのも良いかもしれませんね。
 

アパレルを辞めたい理由を明確にしよう

 
いかがでしょうか。

アパレルを辞めたい理由の根本的なものはやはり仕事がハードということに尽きます。

せっかく好きで始めたのに理想と現実のギャップが大きく、夢破れていってしまう人がとても多いのが現状です。

しかし、この問題はすぐに解決できるほど簡単なものではありませんよね。

であれば働く場所や環境を変えてみることがとても重要になってきます。

アパレルで働いていた人というのはセンスが磨かれていて、しかも仕事でもっとも大切な「営業」を自然と身につけているため、あらゆるところが求めているのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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