会社をクビになった理由6つ

会社をクビになった理由
by Pedro Ribeiro Simões
 
せっかく就職した会社でも、残念ながらクビになってしまうといった事もあります。

しかしそのダメージは大きく、次の就職に差し障りがある事もあるのです。

そこで本日は会社をクビになった理由をご紹介していきますので、あなたの今後のために参考にしてみてはいかがでしょうか。

意外とやりがちなこともあるかもしれません。

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会社をクビになった理由

 

悪質な事件・事故を起こしたから

 
暴力行為を働いて会社をクビになるケースがあります。暴力の対象は社内外問いません。

例えば社内の上司・先輩を殴ってしまった例です。

普段から公私ともに仲が良くなりすぎたが故に、学生時代の友達感覚で接するようになり、さらにそれが行き過ぎて、つい暴力をふってしまったケースも実は意外と多くあります。

アルコールがかなり入っているときや、女性問題などによるもつれなどには特に注意する必要があります。

暴力行為があってもお互いそれを許し合える関係であれば良いですが、大抵そうは成り得ませんので、大きな問題に発展してしまうことが多々あるでしょう。
 

契約に反することをした

 
会社が保有している重要データを漏えいしたり、売買したり、あるいは私的に利用してクビになったケースがあります。

昨今、個人情報の取扱いや漏えいに関するニュースは社会的関心度が高いのは言うまでもありません。

冒頭で述べたケースは極めて悪質で、こうした事例が発生したケースは解雇だけに留まらず、法的処罰にも処す可能性がある旨を、大方の企業が雇用時に労働契約書と一緒に書面で交わしています。

特にインサイダー情報に関する取扱いに関してはクビになるだけでなく、刑事罰の対象にも成り得ることでしょう。

「これくらいなら大丈夫だろう・・」「この人に言う(漏らす)位なら良いだろう・・」といった少しの油断が取り返しのつかない事態になることを肝に銘じておくべきでしょう。

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会社の業績が急激かつ著しく悪化した

 
会社の業績が大幅に悪化することでリストラが断行され、実質クビになったケースは身近にあります。

大企業でも倒産する時代ですし、外資系企業であれば、短期での業績を求め、急なリストラが行われることもごく一般的によくあります。

日本においては「人材は財産」と言う経営者は多いですが、例えば“10人解雇することで100人の雇用が守れる”といった状況であれば、苦渋の決断で10人を解雇せざるをえないでしょう。

「全員の賃金を抑えて全員の雇用を守れば良いじゃないか」といった意見もありますが、実際は、そのようにシンプルにいかないのが実情です。

なぜなら雇用するからには、会社側は最低賃金に準拠した一定の給与を雇用者に支払う義務が発生するからです。

そのため会社をクビになる人が出てくるのは言わば必然であると語る人もいます。
 

会社の就業規則などに違反したから

 
会社で働く以上、遵守しなければならない就業規則などがあります。

例えば会社でアルバイトなど副業を禁止しているにも関わらず、違反した場合などです。

それ以外にも会社の企業秘密における内容を漏えいしたり、会社の備品などを横領した場合、解雇=クビになるわけです。

ただクビになるだけでなく、場合によっては訴えられたり損害賠償が生じる事もありえます。

会社にデメリットを与えないよう、また就業規則はくれぐれも遵守しましょう。

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仕事に関して能力的に低いと判断されたから

 
給料をもらう以上、その分はしっかり働かなければいけません。

与えられた仕事をこなせない・いつまでたっても能率が悪いといった、仕事に関して能力が低いと判断された場合には、クビになる可能性が高まります。

残念ながら会社においては先程も触れましたが、人員整理でリストラなどが行われる事が往々にしてありますが、その際に真っ先にリストラなどの対象になり、ひいてはクビになるのでしょう。

仕事をする上で、厳しいようですが結果を出し業績を上げるという事は、不可欠なのです。
 

勤務態度やコミュニケーション能力が劣るから

 
仕事は一応結果を出している場合でも、例えば遅刻や欠勤など勤務態度に問題がある場合はリストラ=クビにつながる事もあるでしょう。

勤務態度が悪い場合、即座に首にはなりませんが、注意勧告をうけ、改善されない場合はゆくゆくクビになるという事もあるのです。

また、リストラなどで社員をクビにする場合、やはりどこかしらで劣っている人間からリストラをしたいと考えるものです。

上司や同僚に対してコミュニケーションを取ろうとしない、また重要な報告や連絡を自己判断し、上司に伝えるのが遅い、といった社員も会社にとっては使いずらいという事になり、リストラ対象などになったのちクビになる事もありえます。

そういうコミュニケーションも業務の一部と考え、おろそかにしないよう心掛けるべきです。
 

会社をクビになった理由を見直す

 
いかがでしょうか。

会社都合でどうしてもリストラみたいな形でクビになる事はありますが、小さな努力を積み重ねてその可能性を減らしていく事ができるのです。

あなたの周りでクビになった人がいるとしたら、どうしてそうなったのかをよく覚えておくことです。

そして同じような過ちをしないことをその人達から学びましょう。

そして日頃の努力を忘れず、仕事に真剣に取り組む事がクビになる事を回避する最善の方法といえるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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