ブラック企業を辞めたい人が知っておくべきこと8つ

もうブラック企業を辞めたい・・・とあなたは思っていないでしょうか。

何もわからずに入った会社がブラック企業だったというケースは少なくありません。

気がついたときには時すでに遅し。

いざ辞めようとしたときには辞めにくい状況だったり、上司から圧力がかかったりして何も行動できないのは一般的でしょう。

そこで今回はブラック企業を辞めたい人が知っておくべきことについてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

大きな発見があるはずですよ。

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ブラック企業を辞めたい人が知っておくべきこと

 

ブラック企業を辞めたい1.ブラック企業の見分け方

離職率が高い
ブラック企業であるため、入ってもすぐ辞める人が多く、結果として離職率が高くなっています。

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

いつも求人を出している。職業安定所や新聞求人広告等に1年中「従業員募集」の広告が出ている
これもブラック企業は離職率が高いことが原因です。離職率が高いため、いつも人材が不足しており、求人広告をずっと出し続けなければならなくなっています。社員を使い捨ての駒のように考え、ひたすら酷使します。

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

ネットの口コミを確認するとブラックな評判がたっている
企業名で検索したり、求人サイトの口コミで確認しておきましょう。口コミは主観が多分に含まれるため判断は慎重に。

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

ホームページが簡素で陳腐
できるだけ経費を抑えるためホームページも簡素なものとなっています。

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

給与が相場より異常に高い
過酷な労働で離職率が高く、人材が不足しているため給与を高く設定しています。入社後、給与を下げられるケースも。

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

面接のハードルが異常に低く、面接当日に採用される
これも離職が高いことが原因です。人材が不足しているため、人を選ばずにすぐ採用して過酷な労働を強いられます

出典 ブラック企業に入らないためにはどうすればいいのか?

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ブラック企業を辞めたい2.退職届を送付するだけ

彼らのアドバイスにしたがってやったことは3つだけ。

2週間後の日付を入れた退職届、会社から持ちだしているものの送付
2週間たったら離職票の依頼を送付
離職票到着まで怪しい電話は一切でない

無事に離職票が届いた。こんなにあっさり辞めれるなら8年間我慢していたのは何だったのかと拍子抜けした。

出典 ブラック企業を辞めたい人へ。一言も話さずに辞める方法。

みんな退職届を退職希望日の1ヶ月以内に送付し、会社の了承を取らないと辞められないと思っているようですが。

あれ、ただの慣習です。

労働基準法では、2週間前に退職する意思を伝えれば、引き継ぎが残っていようが、会社が了承していなかろうが、理由は何であろうが、自由に辞められます。

労働契約等で期間が明記されていれば従う義務はありますが、企業側が労働基準法を守っていないのであれば、そんなものは関係ありません。

一言も口をきかなくても、退職届を郵送で送ればそれで終わりです。

出典 ブラック企業を辞めたい人へ。一言も話さずに辞める方法。

退職願ではなく退職届を出しましょう。

日付は2週間後の日付、退職理由は「一身上の都合」でOK。

どんな理由で辞めようと、労働者の自由です。

出典 ブラック企業を辞めたい人へ。一言も話さずに辞める方法。

ほかに社員証、現物支給された定期、制服などがあれば返却します。

出典 ブラック企業を辞めたい人へ。一言も話さずに辞める方法。

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ブラック企業を辞めたい3.ブラック企業を辞められない人は押しに弱く真面目

辞めさせない企業に共通するターゲットが「断る事が苦手な人や優しい人達」だ。ある労組の相談員は「どちらかといえば素直で従順な気持ちがやさしい人の相談が多い。だから会社に何か言われても、逆らおうとしない。会社がうんと言わなければ、辞められないと考えてしまう」と指摘する。

だが、こういう人たちは人としてはまっとうであり、真面目な人だ。与えられた仕事をこなそうとする責任意識の強い人であり、彼らには責められるべき何の非もない。悪いのはその性格を巧みに利用し、こき使おうとする経営者や上司である。

出典 「いい人」ほど絶対辞めさせないブラック企業のあんまりな手口

会社側も、悪いのは会社ではなく自己責任なんだという方向に持っていき、労働者はとにかくすべて自分が悪いのだと思ってしまう。しだいに経営者の言うことを疑うことなく、真に受ける。与えられたノルマを果たせなかったことで、社長に迷惑をかけてしまったと考える。引き継ぎもしないで逃げるように退職することは、モラルとしても許されないと信じて疑わなくなる

出典 「いい人」ほど絶対辞めさせないブラック企業のあんまりな手口

 

ブラック企業を辞めたい4.副業をして別の収入源を作っておく

ブラック企業に勤めていて、拘束時間が長い場合は少し難しいかも知れませんが、副業でも何でもいいので、とにかく退職後も継続して収入を得られる仕組みというのを構築しておきましょう。

副業を始めると、意外と意識が分散されて視野も広がるので、本業の負担が軽く感じるようになったりもします。

会社は経営者の考え方に直結しているので、従業員を駒としか見ていない経営者の下で働くと必ず苦労することになります。

ブラック企業を退職して抜け出したいという思いがあるのであれば、少しでも早く、会社の給料以外の収入を発生させる仕組みを作っておきましょう。

出典 ブラック企業や会社を退職したい、辞めたい、抜け出したいと思ったら!!

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ブラック企業を辞めたい5.ブラック企業に入らないためのコツ

・「面接時に『ん? おかしい』と思うところが少しでもあるようならば、やめておいた方がいいと思った」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「離職率やそこに所属する社員の平均年齢を見る。退職理由は必ず聞いた方がいいと思う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

綿密な下調べをして、あとは勘に頼ることでしかブラック企業を避ける方法はありません。仕事を探しているときは、とにかくどんな会社でもいいから就職したいと考えがちですが、その焦りが失敗を招いてしまいます。

出典 もう辞めたい……。ブラック企業に勤める女子○%

 

ブラック企業を辞めたい6.頑張らないことが大切

ブラック企業に就職してしまった人は3つの選択を迫られます。

1.さっさと辞める。

2.前向きに頑張る。

3.我慢して続ける。

この中で最悪なのが3番目の「我慢して続ける」です。

3年以内にやめると経歴に傷が付き再就職が出来ないと言われていますが、昔はそうだったのかもしれません。

が、ブラック企業が蔓延する近年ではすぐに離職してしまった人材をあまり問題視しない会社も増えてきています。

就職業界、転職業界では学校を卒業して就職した会社をすぐに(3年以内に)辞めてしまった人材を第二新卒者と呼んで、それを専門に扱う人材紹介会社も複数あるわけですから。

出典 ブラック企業に入社してしまった人が取るべきたった一つの行動

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ブラック企業を辞めたい7.転職エージェントを活用する

ブラック企業の場合、在職中に転職活動をするのは難しいので、必然的に退職後に転職を開始することになります。
 しかし、在職中にやっておくべき準備として、転職エージェントへの登録をしておきましょう。

 転職エージェントに登録しておけば、エージェントにキャリア相談をして『今の自分が応募できる求人』をいくつか見ることが出来ます。また、転職するとしたら、どんな業種、業界がオススメなのか、エージェントに相談をすることが出来ます。

 転職の具体的な話が聞けると、ブラック企業を退職する決意がグッと堅くなります。
 むしろ、今の環境に居続けることがバカバカしくなり、退職に対する不安も減りますから、ぜひ在職中に転職エージェントに登録して、一度キャリア相談を受けてみることをオススメします。

出典 ブラック企業を辞めたい人が知っておくべき心構えと転職準備。辞めるタイミングは今しかない

ブラック企業を辞めたい8.郵便一本で辞められる

ブラック企業を辞めたいけど、どうしたらいいのかわからない・・・

という人は、まず退職届けを書くことを知ってください。

私の場合、以前の仕事を辞めるときにはメールで一本直属の上司に連絡しました。非常に重い内容で送ったので、上司もそれを受理して「じゃあ、退職届を書いて欲しい~」という流れになったのを覚えています。

しかしブラック企業の場合は、意味のわからない引止めをされる場合が多いので、メールを送る手間を省いて「退職届」を書いて、それを上司に渡すようにしましょう。しっかりとコピーを取っておいてください。

それでも駄目そうだなと思うぐらいであれば、郵便局から内容証明で退職届を出しましょう。

出典 ブラック企業を辞めたいけど、どうしたら良いか分からない。

 

ブラック企業を辞めたい人はさっさと辞めよう

 

いかがでしょうか。

ブラック企業を辞めたい人にとっては有益な情報もあったのではないでしょうか。

辞める勇気がない人は、退職届を出すだけでも辞めることをすぐに思い出して、実際に行動しましょう。

労働者には自由があるのです。

しかし、単純に辞めるだけではこれからの生活は不安です。

そのためにあらかじめ転職サイトや転職エージェントを上手に活用して、今後に備えることも賢い方法です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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