人を信じられない人が信じるためにやるべきこと7つ

人を信じられない・・・と思いながら日々を過ごしている人は少なくありません。

人を信じられないから誰とも交流ができない、もしくは友達や恋人や家族がいるが完全には信じていない、と人間不信を抱いている人、あなたも心当たりがあるかもしれません。

他人を信じられないから、と他人を忌避して生きるよりも信じて生きた方が対人関係にて充実した人生となります。

人を信じられない人には、何らかの原因や理由があります。

そこで今回は人が信じられない人の対処法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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人を信じられない人がやるべきこと

 

人を信じられない理由を可視化させる

人のどこが信じられないか書き出してみてください。

  • 嘘をつく
  • 裏切る
  • 本当のことを言わない
  • 心を開いていない
  • 見栄を張っている

今書き出してもらった人が信じられないところ、それはあなたの本当の姿です。

出典 人を信じられない苦しさから抜け出し、安心を手にする方法

 

目に見える状態することで、どうして人を信じることができないのかが、明確になります。

原因がはっきりすれば、それだけピンポイントで対処することができるので、必ずやっておきましょう。

 

人が100%信じられないなら、50%ぐらいにしてみる

「ある程度は信じよう」と考えてみてはどうでしょうか。

人を信じるのに100%信じなければならないということはないと思います。

どのくらいまでなら信じてもいいという、度合いがあっていいと思うのです。

出典 「人を信じられない」

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自分がここまでならと納得して信じた結果、裏切られたとしても、それは相手が悪いのであって、自分はそれでいいと思うのです。

「ここまでだったらだまされてもいいから信じたい」ということがあってもいいのではないでしょうか。

また、人をどのくらい信じられるかは、相手によります。

もし、相手が自分にとって大切な人なら、「信じたいから、信じよう」「疑うよりも、ダマされたほうがいい」のような考え方もできるのではないでしょうか。

出典 「人を信じられない」

人を信じる、信じないと極端に分けてしまうと、結局誰も信じることができなくなってしまいます。

妥協というと言葉は悪いかもしれませんが、それなりに割り切ることは大切です。

 

人を期待しすぎない

 

他人と仲を築く前に、この人は私にこうしてくれる、この人は潔癖な人、などと期待をしすぎないようにしましょう。

どんな人間だって、人の心を持った人間ですので、綺麗な部分以外も持ち合わせています。

そういった面も含めて、対人関係を築きましょう。

あまり期待をせずに付き合えば、もしも何らかの気に入らない点を見てしまっても、その点も含めて付き合えます。

他人からの見返りも期待しすぎないようにしましょう。

もしも裏切られてしまった時、期待をしすぎていなければこちらも損をしません。

裏切られても大丈夫、と思えるくらいの距離を掴みましょう。

裏切られる、という事は相手が陰口を言う、内緒にしておいて、と言った事を吹聴されてしまう、告げ口をされる、浮気をされる、など。

陰口はこちらに非がなければ堂々としておればいいのですし、他人に漏らされたくない秘密ごとは自分一人に秘めておき、告げ口をされるような行為は行なわなければ良いのですし、異性とは信頼関係を築けるまで身体の関係を持たず軽い付き合いを続け、もしも浮気をされてしまった時はそんな人だと気付けて良かった、と教訓にして別れることができます。

大抵は、裏切られてしまっても大した事はなく、命までに関わらない事ばかりです。

大した問題である、お金を貸して、怪しい事業を一緒に経営しよう、といった話には、いくら人の良い人でも乗りませんし、信じ合っている人の間でもタブーとされています。

人間と付き合っていると、段々とこの人は信用に値しない人だ、と人間を見る目が養われますので、まずは浅い関係から築いて行きましょう。

 

人を信じられないという気持ちを捨てる

信頼というものを『信じる』『信じない』の2択だと考えているのであれば、まずはそれを捨てましょう。

人との信頼関係は小さなピースを積み上げていくことだからです。

人との出会いで大切なことは『評価』をしないということです。

なぜならば、出会ったばかりの人のことはわからないからです。

あなたの過去の経験が、頭をよぎる事もあるでしょう。

『また、同じかもしれない』と不安に思うこともあるでしょう。

しかし、それは今の相手とは関係のないことです。

出典 人を信じられない人にしてほしい3つの幸せになる考え方

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人を信じることができない人は信じられるに値する人物を見つける

 

環境が悪かった、過去の裏切られたトラウマから人間関係を築いてこなかった、という人ですと信じられるに値する人物に出会った事もないかもしれません。

まずは、信じられる相手を見つけましょう。

中には人を裏切らないよい人間もいるものです。

そういった人物はこれまでに沢山の人と関わってきており、明るく、賢く、一緒にいるととても楽しくなります。

信じられる人間は、他人からの支持も厚い傾向にあり、いつも人が寄ってきます。

最初は信じられる人物を見分ける事が難しいですし、中々見つからないかもしれませんが、多くの人物と触れ合っていると意外にも沢山の信じられる人物を見つけられるはずです。

せこい、裏切る、陰口が好き、といった人物はわずかなのだと気付けます。

段々と、信じるに値しない人物は他人からも敬遠されている、なんだか目つきがいやらしい、やたら陰口を言いたがる、と見分けられるようになります。

なんだかおかしいな、と思った相手は自分の勘を信じてどんどんと避けましょう。

裏切るような人間と一緒にいても、影響されてしまいますし視野も狭くなり、百害あって一利なし。

よい人間は他に沢山いますので、別の場所で友達を見つけましょう。

 

人を信じる前に、自分をとことん信じてみる

他人に裏切られ、傷ついたからといって、ビクビク怯えてしまっては、よけいに冷たい人間の格好の餌食となるだけです。

「他人からどう扱われるか」を気にするのはやめ、「自分はどういう人間になりたいのか」「自分にとって、何が本当に幸せなのか」を第一に考えてみてください。

世の中には、冷たい人間はたくさんいます。

いちいち、そういう人たちをつかまえて、「なぜ自分を尊重してくれないのか」と落ち込んでいては、キリがありません。

出典 『冷たい人に傷つけられないために』

 

人を信じられない人は、たいてい自分を信じることができませn。

自分を信じていなければ、相手を信じることなんて到底無理でしょう。

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自分は人を裏切らないように気をつける

他人を信じられない人間は、他人を試す事がありますが、これはやめましょう。

信じられるか信じられないか自分で判断ができないものですので、他人を試す人もいるのです。

試す、という行為は裏切りも同然。

そういった行為をしていると、よい人間から避けられてしまいます。

他人を信じるためにはまずは自分が真面目な人間になりましょう。

自分が卑しい事を考えていたり、他人を利用する事を考えていると、他の人間も同じ考えなのだと思い込んでしまいます。

友達が他人の悪口を言っていると、つい雰囲気にて同調してしまいそうになる事もあるでしょうが、不愉快な悪口の場合は、同調せずに真面目な自分を保ちましょう。

こういった心がけが他人に認められたり、自分の成長にもなります。

他人と交わっていると、正しい事と正しくない事の分別がつくようになり、自分に自信もつけられます。

自分に自信があれば、他人を見る目もしっかりとしてきます。

 

人を信じられない人は無理やり信じようとしても無駄に終わる

 

いかがでしょうか。

信じていた人間に裏切られても、それを教訓として活かせば自分の糧となります。

裏切られてしまっても、よい勉強になった、と思えば良いのです。

他人を信じられない事は自分の保守にも繋がり、トラブルを避ける事ができます。

信じられない、信じたくない、と思った人はあえて信じずに避ける事も時として大切となります。

他人を信じたばっかりに詐欺にはめられてしまう人がいる世の中、少しは疑う心も必要となります。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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