鬱病(うつ病)で仕事ができないときの対処法4つ

鬱で仕事ができない・・・と言う状態にあなたはなってしまっていないでしょうか。

ただ仕事ができないという状態とはまた違い、気持ちの問題や周りの目などもいろいろ絡んでくることもあるでしょう。

そこで今回はうつで仕事が出来ないときの対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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鬱病(うつ病)で仕事ができないときの対処法

 

鬱で仕事が出来ないときに使える魔法の言葉

私たちは普段、過去や未来の出来事に心を奪われ、しなくてもいい心配や後悔に悩まされています。うつ病の時には、なおさらその傾向が強くなります。
出典 仕事で集中できない時のトレーニング方法

 

一度、思考の外に出て、現実と触れ合えれば気分も軽くなるのですが、考えないようにしても、かえって頭から離れなくなってしまうものです。

そんな時には「…と考えた」という魔法の言葉を付け加えると妄想の世界から脱出できると言います。

「報告書のミスで部長は怒っているだろうなぁ…と考えた」「…と考えた」という言葉を付け加えるだけで、「部長が怒っているというのは、私の考えの中のことだ、それなら他の考え方もできるはずだ」と妄想の檻の中から脱出しやすくなります。
出典 仕事で集中できない時のトレーニング方法

 
うつ病と言うのは、周りのことに対して、自分のことに対してなどに非常に敏感になっている状態です。

そして起こってもいないことにもあれこれ嫌なイメージを抱いてしまい、ますます気持ちが下がってしまうのが一般的です。そうなると仕事ができないのは当然のことですよね。

そんなときは「・・・と考えた」という一言を付け加えるだけで、自分のイメージと現実との差をはっきりと認識するきっかけになります。

「実際には怒られているわけではない」と思えるだけでも、気持ちとしては楽になるでしょうし、仕事に取り掛かりやすくもなるでしょう。

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鬱で仕事が出来ない状態が続くなら周りの理解を得る

うつを患う、本人にはキツイ話しでしょうが、これは上の人から回覧板を回してもらえば解決するような事項ではなくて、自分から全員に丁寧に説明して了承してもらう事項です。最後の勇気を振り絞って、覚悟を決めて「お願いします。どうか力を貸して下さい。もう暫く支えて下さい」とカミングアウトしてしまうことをオススメします。

この一言を本人が言わなかったら、周囲の同僚に伝わることはありえません。
出典 周囲の協力無しにうつからの回復はない。

 
「あの人は鬱なんじゃないか・・・」なんて噂が立ってしまうと、ますます気にしてしまうものですし、仕事ができる状態には遠ざかってしまうことでしょう。

周りの人も腫れものを触るように接することになるので、何も言わないのはお互いにとって良いことはほとんどありません。

なので、うつで仕事ができないのなら周りの人の協力を求めることが必要不可欠です。もちろん自分の状態を伝えるのは勇気がいることですし、そんなことをするぐらいなら辞めようと考える人もいるでしょう。

しかし、一度勇気を出せば、驚くほど気持ちが軽くなるのは間違いありませんし、周りの人からの目も大きく変わるものです。状況は必ずよくなるので、勇気を出す価値は十分にあると考えていいでしょう。
 

休職を検討する

とても責任感がお強いようです。でも、会社に潰されないで下さい。身を守りましょう。とても多忙のお仕事のようですが、休むということも必要です。代わりはいます。

会社はあなただけで回っているわけではありません。今あなたは判断能力がないのです。うつの時には大きな決断はしてはいけないといいます。

あなたは休職の申請を出来るはず。まずは会社を休み、心身を休め、実家で十分休む事が重要です。そして、三度の食事をちゃんと摂り、睡眠をとり、心療内科に通いましょう。
出典 うつ病で仕事を辞めるべきか悩んでいます。

 
そもそも仕事ができない状態にまでなってしまうのなら、無理する必要はないかもしれません。

そのまま無理をし続けてしまうと、ますます症状は悪化してしまい、働くこと自体ができなくなってしまうことになってしまうでしょう。

なので、そのような状態を防ぐにはやはり休むことが一番です。会社を休み、きちんと病院に行くことで次第にうつ病は治っていきます。

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無理やり頑張るのなら仕事を辞める

鬱病で全て許されるなら、同じような辛い事があっても自身で乗り越え、鬱病にならない人の方が損してるように思います。診断を受けないだけで鬱病ぎりぎりで働いている人は?涙が止まらなく早退、、、、。周りこそ泣きたいでしょう。

鬱病にならないだけで、恐怖感と戦いながら泣きたくても泣けず貴方の変わりに嫌な取引先に頭を下げなければいけない同僚もいますよね。

周りの皆は言いにくいでしょうが、正直鬱病だろうが鬱病じゃなかろうが、仕事に貢献しない人間は会社に不要です。営業マンは売り上げが上がらなければクビなのに、鬱病で仕事ができないのをクビにしないのは不思議でなりません。
出典 自分の愚痴です。 仕事ができない、うつ病になる、会社を休み、迷惑をかける。

 
現実ではみんながみんなうつ病に対して理解があるわけではありません。

というよりも、うつ病だと申告していない人でも、明らかに様子がおかしいという人もゴロゴロいます。そのような人たちがいる中で、うつ病だから・・・となると周りの理解を得ることは難しくなり、上記のような意見も出てくることも決して少なくありません。

もちろんそうさせてしまう会社や人間が悪いのですが、それを責めてもなかなか改善することはありません。

なので、今の職場や仕事に見切りをつけてさっさと辞めてしまいましょう。すぐにでも病院にいって、診断書をもらい提出するのです。

理解のない環境で働くほどあなたを苦しめることはありません。
 

鬱病(うつ病)で仕事が出来ないなら決断する

 
いかがでしょうか。

気持ちを紛らわせながら働くか、周りに理解を得ながら働くか、休職して一度現場を離れてみるとか、会社を辞めるか、などいくつかの選択肢があることがわかります。

その症状の重さでどうするか変わってくるものですが、大切なのは決断することです。

会社を辞めるのを伝えるのが怖い・・・ということで、先延ばしにしてしまうとますます事態は深刻になるのは間違いありませんし、それが周りに迷惑をかけてしまい、自己嫌悪にどんどん陥ってしまいます。

それだけは絶対に避けるべきです。

鬱で仕事が出来ないのなら、まずはどうするかを決めることが次につながる一歩になるはずですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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