丁寧な暮らしのポイント6つ

あなたは、毎日丁寧な暮らしができていると言えるでしょうか。

朝は慌ただしく出掛けて帰宅をすると部屋はぐちゃぐちゃのまま、食べる物はカップラーメン飲み物はペットボトル。

そんな生活を望む人はおらず、誰しもある程度丁寧な暮らしができたら、と望むはずです。

では、どうすればいいのでしょう。

そこで今回は丁寧な暮らしについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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丁寧な暮らしとは

  • 規則正しい生活
  • 料理は自炊
  • 清潔にする
  • インテリアに凝る
  • 労力を惜しまない
  • 時間に余裕があり、1つのことに思いを込められる

 

規則正しい生活

 
夜遅くまで布団に入らず、遅刻寸前に起床。

これでは丁寧な暮らしとは言えません。

早起きをすると、出勤までに余裕を持って掃除、料理、身支度ができます。

丁寧な暮らしのポイントの一つが時間。

時間に余裕が無ければどんな人でも丁寧な暮らしはできません。

時間に追われていると、精神的余裕が無くなり、最低限の事柄しかこなせず暮らしが疎かになります。

早起きは精神的余裕を与えてくれます。

早起きができなかった時、人は罪悪感や焦りを感じます。

丁寧な暮らしを望む人は、専業主婦に多いです。

本屋においても主婦向けコーナーは暮らし、インテリア、手作り料理や裁縫など、暮らしに関する本ばかりです。

専業主婦は時間に余裕が有るために、こうして暮らしを丁寧にしたい、との意欲がわいてくるのです。

多忙な社会人ですと、時間が無くそこまでの気力も作れません。

働き人であっても、早起きで時間を作れば暮らしを丁寧に向上させることは可能。

ついつい長々と観てしまう深夜のテレビやネットを断ち切り、まずは早寝から始めましょう。

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料理は自炊

 

高級なインテリアに囲まれ、清潔な部屋で暮らしている。

けれども食事はコンビニで購入したおにぎりやお弁当。

もしくは毎日外食。

お金に余裕があるから毎日イタリアンレストランで外食をしているの、

と一見優雅に見える人物であっても、外食による栄養不足から心身に毒が溜まります。

外食やコンビニ弁当やお店で売られている惣菜は、

ギトギトの油を用いており、経費節約のために質の良い食材を使っていません。

とにかく安く作りたいために、雰囲気の良いレストランであっても腐る寸前の食材を油やソースで誤魔化して用いたり、高級、とうたっていても実はインスタント、なんて良くあることです。

外食は過剰な油と塩分が用いられているために、頻繁に食べていると肥満や成人病、栄養不足の原因となります。

食材の色を統一させるために、まずは野菜を漂白してから着色料で色をつけている、なんてチェーン店も。

自分で食べる物は自分で作ってこそ、丁寧な暮らしだと言えます。

自分で作るから安心、清潔。

丹精を込めて自分で作り、盛り合わせにも気を使いましょう。

綺麗な盛り合わせは心を豊かにしてくれます。

料理を載せる皿や、食後のティーカップなど食器にも拘りましょう。

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清潔にする

 
掃除はこまめに行いましょう。

汚れが溜まった部屋ですと、丁寧な暮らしからは遠のきます。

掃除をする時間が無くとも、最低でも一週間に一回も掃除を行なえば、ある程度の清潔は保たれます。

掃除をする時間が無いくらいでしたら、部屋を汚す時間だって無いでしょう。

一日5分のみ掃除をするだけでも、かなり変わります。

出勤前、暇な時、休憩時などに掃除を行い、時間を有効活用する習慣をつけます。
 

インテリアに凝る

 
インテリアに凝ると、暮らしの丁寧度がアップ。

インテリアを好む人は、部屋を汚しませんし、いかにして部屋で優雅に過ごすか趣向を凝らすのです。

綺麗な部屋で優雅に過ごしたい、との意欲から美しいインテリアを揃え、インテリアに合わせて食器や花も購入。

折角購入をしたインテリアを傷つけてはいけませんので、乱暴な暮らしはせず、静かに心地よく暮らします。

アンティーク風のテーブルとチェアでコンビニ弁当を食べるのは美しくありませんので、自分でシチューを作りパンを焼き食します。

インテリアに凝る人は、シチュエーションにも凝るのです。

シチューを煮る時間が楽しい、焼きたてのパンの香りを嗅ぐのが心地よい、と過程すらも楽しみます。

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労力を惜しまない

 
布団から出られない、こたつから出るのが面倒、食器を洗いたくない、買い物に出かけたくない、そんな怠惰な気持ちは誰しもが経験したことあるでしょう。

面倒だから、と労力を惜しんでいると一気に暮らしのレベルが下がります。

布団から出られずに遅刻、自炊をするのが面倒で弁当を購入、掃除をしたくないから散らかし放題、面倒だからお風呂は明日の朝起きてから、細々とした用事は後回しにしていつか終わらせる。

これでは丁寧な暮らしどころか、不潔で怠惰な暮らしを招いてしまいます。

テキパキ動くと気持ちがいい、用事は早めに済ませておくと気分がいい、動いた方が健康になる、と知り、労力を惜しむ習慣から脱却しましょう。
 

時間に余裕があり、1つのことに思いを込められる

決して贅沢な暮らしではありませんが、
例えば晴れの日にはお布団を5時間以上干します。
お昼過ぎに取り入れても、お日様のぬくぬくが夜になっても残っていてすごく気持ちいいです。

何もない日でも、お弁当を作って近くの公園や芝生で子供たちと一緒に食べます。
先日幼稚園の面接で「好きな食べ物は?」と聞かれて、娘が「おべんとう!」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。

出典 専業主婦への憧れ、丁寧な暮らしがしたい

毎朝、雑巾で隅々まで床を拭くこと
ベランダで栽培したプチトマトを朝食のテーブルに出すこと
こだわった食材を選び、食事を作ること
靴箱の中の靴をじっくりと磨きあげること
押入れなど収納術を駆使して、部屋の中には無駄なものが無い。
子供が帰ってきたらホットケーキを焼いて一緒にティータイム。

出典 専業主婦への憧れ、丁寧な暮らしがしたい

丁寧な暮らしを心がけよう

 
いかがでしょうか。

朝早く出勤をして夜遅くまで残業、との生活スタイルですと丁寧な暮らしどころではありません。

丁寧な暮らしには精神的余裕が必要。

精神が混沌としていると、暮らしに反映されます。

まずは問題を取り除き心を美しく清潔にしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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