第二新卒で転職が決まらない人の特徴7つ

第二新卒なのに転職がなかなか決まらない人がいます。

もしかしたらあなたもそのうちの一人かもしれませんね。

その状態が続いていしまうと、どうしても不安を感じやすくなったりするなどして、とてもネガティブになります。

できることなら、なるべく早く抜け出したいものですよね。

そこで今回は第二新卒で転職が決まらない人の特徴についてご紹介していきますので、あなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

そこから改善点を見つけ出していきましょう。

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第二新卒での転職が決まらない

 

第二新卒で転職が決まらない人1 辞めたい気持ちが先行している

 
転職には二つのパターンがあります。

一つは新しい仕事に就きたいから転職するパターン、もう一つは今の仕事を辞めたいから転職するパターンです。

前者を前向きの転職、後者を後ろ向きな転職ということもできますが、一般論で言えばどちらが良くてどちらが悪いというものではありません。

しかし、第二新卒での転職に限って言えば辞めたい気持ちが先行しての転職ではなかなか新しい仕事がきまらないことがほとんどです。

第二新卒での転職はどうしても根性が足りない、根気が足りないという色眼鏡で見られてしまいがちです。

実際は会社側に問題があってさっさとやめるのが正解であった場合でも、転職採用の担当者はそうは見てくれません。

すぐやめてしまう人材というのは企業にとっては大きなリスクですから、辞めたいがために第二新卒からの転職に踏み切った人というのはなかなか新しい仕事がきまらなくなってしまいます。

対応策としては、なぜ辞める決心をしたのかを論理的に説明できるようにしておきましょう。

労働基準法に違反した労働環境を強いられていた、理不尽な暴力があった、給料未払いが続いていた等、辞めるだけの理由のある会社であったことを納得してもらえれば、辞めたい気持ちが先行しての転職にも理解を示してもらえます。

黙っていては理解を得られるはずがありません。

なぜ辞めるという選択肢を選ぶに至ったのかをきちんと話して理解してもらえれば、転職面接でも人材として適切な評価をしてもらえるでしょう。

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第二新卒で転職が決まらない人2 採用するメリットを示せない

 

転職採用を行う企業側からしてみれば、新卒ではなく第二新卒からの転職者を受け入れるにはそれなりのメリットを求めるのが当然です。

第二新卒からの転職希望者を採用するとどんなメリットがあるのか、つまり人材としてどんな強みを持っているのかを示すことができれば転職活動は大きく好転するはずです。

資格や経験など、ライバルにはない強みを持っていればわざわざ第二新卒からの転職者を採用するメリットが生まれますが、特に強みがない平凡な人材では企業も採用する甲斐がありません。

強みが全くない人材というのは存在しないのですが、第二新卒で転職が決まらない人というのは自分の強みをきちんと自覚していなかったり上手にアピールできないことが多く、採用メリットを示せないがゆえに転職がなかなか決まらないのです。

第二新卒で転職を成功させたいのなら、自分という人材を採用することで生まれる企業側のメリットを提示できるように準備しておくことが重要です。

 

第二新卒で転職が決まらない人3 高い理想にこだわりすぎる

 

転職活動にあたって理想を持つのは悪いことではありません。

理想を基準にして具体的な目標を設定することができますし、思いの強さを原動力にして理想に向かって進んでいくこともできます。

ただし、理想が高すぎるのは考えものです。

理想が高すぎると転職先を選ぶ基準も必然的に高くなってしまい、転職できそうな求人数が少なくなってしまいます。

高い理想を持つのは結構なことですが、分不相応な理想は自分の首を絞める結果を招くだけです。

理想は理想として維持しつつ、自分の現状をよく知ったうえで身の丈に合った転職活動をすることが重要です。

理想にこだわって転職に失敗したのでは元も子もありません。

第二新卒からの転職はあくまでも理想を達成するための1ステップであり、次のステップを見据えた転職をすることが最終的な成功へと繋がります。

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第二新卒で転職が決まらない人4 将来の夢を持っていない

 
自分は次の会社で新しいチャレンジをしてみたいとか、次の会社こそ自分の力を発揮できるはずという思いをもって転職活動をしている人がいると思います。

その思いは素晴らしいことではありますが、時に転職活動が長引いているひとは自分の夢を語るだけ語っているということが見受けられます。

つまり、その会社でしか実現できない内容を語っていない、自分本位の漫談を聞かされているような気分に相手をさせてしまっている可能性だってあります。

どうしてこの会社でなければその夢を叶えられないのかという理由をしっかりと持った話し方ができないひとは、転職活動で苦労しているひとに多く見られる要素の一つと言えます。
 

第二新卒で転職が決まらない人5 元気がない

 
企業が転職採用で求めるているのは豊富な経験を持った即戦力となる人材や可能性を秘めた将来性を感じる人材、優れた実績のある人材などです。

しかし、どのような魅力的な人材であったとしても元気のない人というのはそれだけで一気に印象が悪くなってしまいます。

特に第二新卒からの転職となると若さというのは重要なファクターであり、人並み以上に元気であることは当然として考えれています。

若いうちから元気が無いようでは一緒に働く仲間として不安を感じられてしまい、優れた資質を持っていたとしても面接で大きな減点を付けられて採用を逃してしまいます。

転職面接では単にスキルや経験を見られてているだけでは無く、共に働く仲間としてふさわしいかどうか、職場で同じ空間を共有しても問題ない人物かどうかといったところもしっかりとチェックされています。

元気だけで採用が決まることはほとんどありませんが、元気がないことを理由にして不採用になってしまうことは珍しくありません。

転職がなかなか決まらず精神的な疲労が蓄積していたとしても、担当者の前ではしっかりと元気を出して快活な自分をアピールしましょう。

過剰なアピールは必要ありませんが、相手を不安にさせるような元気のなさはNGです。

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第二新卒で転職が決まらない人6 落ち込みやすい

 
転職活動が長引くとひとの心は次第に自信を失っていきます。

面接の回数を重ねていくと面接に慣れてきて緊張感にも平然となってきます。

しかし、慣れていると見せかけて内面はなかなか内定がでない現実に焦りを抱えているはず。

その内面というのは面接をしているひとよりも面接官側からすると転職者以上に、面接回数を経験しているいわば面接のプロ。

その方は、緊張している転職者の立ち位置というのは十分理解している上で、プレッシャーにも打ち勝てる人材なのかというメンタル面を見ています。

なので、面接疲れをしている顔で面接を受けてしまっているひとを目にするとやはり採用する気持ちというは自分で自分の評価をさげていることになります。

内定は縁の物と考えていないと真面目なひとほど苦しみ、そして転職が長引いているように感じます
 

第二新卒で転職が決まらない人7 転職理由のポイント

 
転職者を採用する際、企業はあなたがどのような人物であるか新入社員を採用する時よりもシビアになっています。

なぜ前の会社を辞めたのか?なにが理由で辞めたのか?人間性に問題がある人ならば採用したあと、会社内でもめごとを起こす可能性も高くなると考えるのが会社に所属する人事の方の考えとしては当然と言えます。

つまり、自分の人間性に問題はありませんよ!ということをアピールした内容を話す必要があります。

自分が仕事をする上で大事にしているポリシーを理解し、自分の言葉で説明できるように普段からポリシーに基づいた行動を行っていない口だけのひとは気づけば、口先だけのひとになるサイクルにはまっているのです。

習慣がひとをつ来ると言っても過言ではありません。

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第二新卒で転職が決まらない人はすぐに行動しよう

 
いかがでしょうか。

上記に当てはまるような人は、第二新卒なのに転職が決まらないと言われてもそんなに不思議なことではありませんよね。

改善方法はいたってシンプルです。

採用面時だけでも、これらの反対を振る舞えばそこまで印象は悪くありません。

しかし、これでは入社できたとしてもまた仕事が続かない状態になってしまう可能性は非常に高いです。

なので、第二新卒で転職が決まらず、だけどあなたに合った仕事に就きたいのであればエージェントを最大限に活用しましょう。

エージェントとは「代理人」という意味で使われる言葉で、スポーツ選手の代わりにエージェントが交渉したりするのもそうですし、私たちが普段使っている希望通りの旅行を手配するのもエージェントです。

つまりこの場合のエージェントはあなたの知識や実績を、希望する企業や適した企業に売り込んでくれるということ。

あなたは大したことないスキルだと思っていても、仕事や会社が変わればものすごく重宝されるものだったりするものです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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