仕事に行きたくない時の対処法や対策13選

仕事に行きたくない時というのは誰にでもあるものです。

あのイチロー選手ですらグラウンドに行きたくないというときが何回もあるそうです。そのとき彼は「仕事だと割り切って頑張る」のだとか。

しかし、多くの人には、その「頑張る」がとても難しかったりするものですよね。

そこで今回は仕事に行きたくないときの対処法をご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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仕事に行きたくない

 

めちゃくちゃ怖い上司を連想する

 
最近では減ってしまったかもしれませんが、ものすごく熱血な上司というものが存在します。

何かにつけて怒鳴ってきて、ミスをしようものならもうガミガミとねちっこく攻めてきますよね。

そういった上司を想像すると、いきなり仕事を休むといった場合に絶対にあとで小言を言われまくるというイメージが湧いてきて、これは会社にいかざるをえないという心理状態になります。

自分を奮い立たせる意味でも他人に対して厳しく接してくれる人を想像してみるのはありでしょう。

特に自分に甘いと感じている人にとってはいい刺激になります。
 

仕事が終わったあとのご褒美をイメージする

 
これは毎日の会社へいくためのモチベーションへもつながっているはずです。

仕事終わりにビールを一杯ひっかけるだとか、興味のある異性の後輩を誘って遊びに行くだとかです。

もちろん週末にはライブイベントが控えているなど、大きな楽しみが予定されている場合はさらに行きたくないという気持ちを押しきれるくらいのテンションになりますよね。

そういう楽しいことを想像することで、行かないとすっきりと楽しい予定を過ごすことができなくなってしまうという最悪の事態を回避しようと身体が自然に動くはずです。

そういう楽しみがないという人でもコンビニでスイーツを買いに行くというのでもいいので、ささやかなご褒美みたいなのは常に意識して仕事に望むとよいですね。

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仕事に行きたくない朝は思い切って仕事を休んでしまう

 
もう今日はどうしても休みたい、行きたくないってときには思い切って休むという手もあります。

ただしこれは本当に最終的な手段なので極力使わないようにしましょう。

第一休んでしまうとその分他の社員に迷惑がかかってしまう可能性が高いためです。

不必要な休みを意図せずにとった場合、会社に与えるイメージはものすごく悪いです。

健康的に問題がなく身体が動くのであれば出勤するのがやはり一番すっきりするでしょう。
 

仕事に行きたくない理由を整理する

 
仕事に行きたくない理由は様々です。職場に嫌な上司がいる、仕事が溜まっていてやる気が起きないなど多数あるはずです。

そのような生きたくないと思う理由をまずは整理するのです。

どんなことでもいいので書き出しをすることが重要なことなのです。書き出すことにより、様々な理由が明確になります。

理由が明確になればそれなりの対処する方法も見えてくるはずです。

ここでは深く考える必要はありませんので、思いついたことを書く込みすることです。そうすることで意外なことが発見できる場合もあります。
 

本当の理由を探す

 
思いつくことを整理したら、今度はその中から本当の理由を探します。

行きたくない理由を仕事のせいにしているが、実は仕事ではなく人間関係だったことに気付くこともあります。

また、仕事は好きだけど、自分に自信が持てないことが原因であることもあります。

このような方法を行うことで、会社に行きたくない本当の理由を見つけることができるのです。

仕事に行きたくないと思い始めると、最悪の場合は退職という形になることもあります。後で考えてみると、仕事が原因ではなく、自分自身の性格的なものであるということもあるのです。

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理由が明確になれば、具体的に行動する

 

仕事が行きたくない理由が明確になってくると、その問題を解決していく必要があります。

解決にはいろいろな方法がありますし、自分自身では解決できない場合もあります。

仕事に対する不満が原因であれば、職場の上司や同僚に相談することで解決できる場合もあります。

そうではなく、自分自身の性格に問題があると気付いたならば、その性格を改善する必要があります。

また、日常生活のライフスタイルに問題があるなら、週に1度は趣味の時間を設けるなどを行うことにより、改善できる場合もあります。

現状をしっかり把握し、分析をし、そして解決の行動に出ることが大切なのです。

行きたくないと嫌がっていても、問題は何も解決することはできないのです。

 

仮病を使って仕事を休むか、遅刻する

 

仕事に行きたくないと思うことは、サラリーマンなら誰にでもあることです。

仕事に行きたくないと思う理由のほとんどは、『好きでもない仕事を嫌々やっている』のが原因です。

もちろんそれ以外にも理由はありますが、いずれにしても、嫌々仕事をするくらいなら、時には休むことも必要です。

あまり感心する方法ではないかも知れませんが、仮病で休むことも必要なのです。

頭痛がする、吐き気がすると電話連絡すれば、無理に出社しろとは会社も言わないはずですので、思い切って休むことも必要です。

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休んだ時間を好きな事に使う

 
では、せっかく思い切って会社を休むことにしたなら、せっかくの時間を有意義に過ごす必要があります。

自宅で忙しくて読めなかった本を読むこともいいですし、車でドライブもいいのですが、ここでは注意が必要です。

あくまでも、仕事を休んでいるということです。

休みの日にぶらぶらするのもいいのですが、職場の同僚などに見られることもありますので、出かけるなら、できるだけ遠くに出かけることをお勧めします。

もちろん服装なども見てすぐにバレないように細心の注意が必要です。
 

休んだ時間を他の仕事探しにあてる

 
休んだ時間を好きに使うことで、かなりのストレス発散ができるはずですが、それでも解決できなければ重症です。

そうなると、なかなか改善できるものでもありませんので、休んだ時間を他の仕事探しに利用するのもいいはずです。

違う仕事を探すことで、今の仕事との違いがはっきり見えてくるはずです。良い面、悪い面いろいろあります。

その良い面と悪い面をじっくり考える時間も時には必要です。

そこで思い留まることができればいいのですが、それでも解決できなければ、転職を考えることも必要です。

一度しかない人生です。そして仕事は長い時間をかけて過ごすことになりますので、時には休むことも必要です。そして自分に合った仕事を見つけることが大切なのです。

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過去の成功体験を思い出す

 
毎日同じようなことの繰り返しになると、仕事に行きたくないと感じることもあります。

周りからは何も問題ないように見えても、本人の中で何らかの変化が起きていることが多いです。

もし、仕事に行きたくないと感じているなら、一旦仕事のことは忘れて過去を振り返ってください。

過去の成功体験を思い出し、自分が輝いていたころを思い浮かべましょう。

うまくいっているときは、自信に満ちあふれ、人生も充実していることが多いです。

昔のことを思い出しながら、現在の仕事に気持ちを切り替えます。

今は仕事を楽しむために必要な準備期間だと考えてください。

過去の成功体験を参考にし、これから新しい成功体験を生み出すつもりで行動しましょう。

仕事にいきたくないと感じたら、過去の成功体験を思い出し、気持ちを盛り上げてください。
 

職場で自分が必要とされている場面をイメージする

 
仕事が順調にいっているときは、仕事をするのが楽しくなるかもしれません。

自分では順調に成長していると感じていても、知らない間に自分の能力に疑問を持っていることもあるでしょう。

はじめたばかりのころは知識や経験が少なく、周りとの力の差に気づかないことも珍しくありません。

周囲の能力を評価できるようになると、周囲との差に自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

もし、周りの人のようにうまく仕事を行う自信がないなら、自分が職場で必要とされている場面を想像してください。

同じ職場で働くということは、自分を必要としている人たちがいるということです。

周りの優れた人たちと一緒に仕事ができることの素晴らしさを認識しましょう。

自分への良い評価は、意外と気づかないものです。

職場から必要とされていることを認識してください。

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自分が成功している未来を想像する

 
自分の人生がどうなるかわからないと、仕事に行きたくなくなることもあります。

将来が不安になると、仕事を頑張る意味があるのか悩むかもしれません。

もし、自分の将来がわからず不安になっているなら、成功している未来の自分をイメージしてください。

今の仕事で自分が成功するイメージを持つことで、職場への足取りも軽くなるでしょう。

頭の中で考えた成功している自分に少しでも早く近づくためにも、今まで以上に仕事に取り組むといいです。

自分が目指す自分を目指して、少しずつ成長していきましょう。

いきなり大きなことを達成するのは難しいので、小さいことからはじめてください。

理想の自分になるために必要なことを考え、少しずつクリアしていきましょう。

資格のようにわかりやすい目標を立てるのもいいかもしれません。
 

身体を動かし悩みや不安を解消する

 
長期間仕事ばかりで身体を動かす機会が減ってしまうと、精神的にも疲れがたまることもあります。

頭ばかり動かしていると、身体がなまることもあるので気をつけてください。

仕事に行きたくないと思ったときは、適度に身体を動かすといいです。

休日のように比較的時間がとれるなら、軽くランニングするのもいいでしょう。

通勤前だとランニング等は難しいので、簡単なストレッチや筋トレをするといいです。

身体を動かすことで不安やストレスを解消し、仕事へのやる気を出しましょう。

短時間でもいいので、身体を動かすようにしてください。

身体を動かすことでネガティブだった心も、ポジティブに近づくでしょう。

やる気が全身に十分行き渡るように、軽い運動で身体と心をほぐしてください。

血行が良くなると、人生も結構良くなります。

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仕事に行きたくないときや理由

 

非日常を楽しんだ連休明け

 
普段、活き活きと仕事をしてやる気のある人であっても、仕事を離れて思う存分楽しんだ連休明けの朝には仕事に行きたくないと思ってしまいます。

特に、日常とかけ離れて、南の島のビーチで連休を過ごしたなどの非日常感を味わってしまったら、人と人が触れ合ってしまうような熱気あふれる満員電車に、スーツやコートをきちんと着こなして出勤するのがほとほと嫌になります。

南の島では、暑い時はきちんとした服装など必要ありませんし、のんびりと砂浜を歩き、のどが乾いたらカラフルなトロピカルドリンクを飲み、海を眺めたり、陽気な南の島の人とあいさつを交わすなど、心が癒されるような時を過ごしていたせいで、仕事に行くことはまるでその真逆の辛い行為に感じてしまいます。

南の島でなくても、連休に、温泉地でゆったりと足湯につかり、その土地のグルメを堪能し、寝る前には、川のせせらぎを聞きながら岩風呂で月あかりを見るなどのステキな非日常を過ごした後も、やはり、仕事に行くという日常が受け入れ難く感じてしまいます。

人間は、快楽を知ってしまうとどうしてもその快楽に浸っていたいという欲求がたまります。

それなので、楽しすぎる連休を過ごした人はその後、仕事に行きたくないという気持ちになってしまいます。
 

恋人の心変わりを知ったとき

 
欧米では恋人にフラれてしまったとか恋人が心変わりをしてしまった時に「私は今日は心がボロボロで出勤できません。」と上司に相談して会社を休むことは実はありということが多いですが、真面目な日本国民の間ではそんなことは許されませんよね。

高熱がでても、熱さまし薬を飲み、病院で点滴を打ってもらいながらも、どうしても仕事がやすめないとマスクをして出勤するような人がいるのが我が国日本の現状です。

そんな中、「私は失恋したので、会社を休みます。」なんて言うと頭がおかしいのではないかとか、ふざけている思われて、会社での評価は下がることでしょう。

しかし、失恋が与える心のダメージは半端ではありません。

風邪であれば、おかゆを食べることは可能かもしれませんが、失恋で心がボロボロになった時は、人は食欲も失いますし、生きる気力だってなくなってしまう場合もあります。

失恋は実は、風邪をこじらせるよりもずっと人間に大きなダメージを与えることなのです。

なので、失恋をした時人はそのダメージのために、その場から動けないような状態になるので、仕事に行きたくないと思ってしまいます。

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パワハラやセクハラ意地悪お局さまに標的にされているとき

 
仕事自体は面白いし、大好きであっても、会社の上司からパワハラやセクハラを受けている時、はたまた、若い子に敵意むき出しのお局様ににらまれて意地悪されるというような状況の時は朝起きて仕事に行くのが憂鬱になってしまいます。

そして、会社に上司のパワハラやセクハラに関する相談場所があったとしても、なかなか事態が改善されなかったり、逆に会社に訴えたことでさらなるパワハラを受けてしまった時には、会社を辞めてしまいたいとまで思い詰めることもあります。

そんな時は、許せない会社組織に対抗するために、弁護士さんに相談するという手もありますが、思い切って転職するのもおすすめです。

とにかく、自分が我慢して理不尽に耐えることはおすすめできません。

あなたは自分の心が壊れないように最善を尽くしましょう。

次につながるように、仕事面でプラスになることを自分が習得したらさっさとその場を去り、転職して人生のステップアップをしましょう。
 

残業続きでろくに睡眠時間が取れていないとき

 
最近では残業を強いられない企業も増えてきましたが、未だにサービス残業を強いられるようなブラックな企業も残念ながらあります。

大都会で働いていれば、大都会の真ん中に住んでいる人よりも、電車で1時間程度のベッドタウンに住んでいる人のほうが断然多いです。

つまり、残業をすることで、帰宅が大幅に遅れ、睡眠時間が削られることになります。

そして、翌日も早朝に出勤せねばならないので、十分に体を休ませることができません。

睡眠時間が減ると思考力も低下しますし、その日の心と体の疲れを癒すこともできません。

睡眠不足で精神的にも肉体的にもボロボロになってしまった時、人は働く意欲をまるっきり失います。

残業続きで睡眠時間がろくにとれない時人は会社に行きたくないと思います。

そんな時は、会社の近くに引っ越すか、土日に体力と気力を回復できるようなリラックス方法を編み出す必要があります。
 

仕事に行きたくない時が続いたら辞める

 
いかがでしょうか。

仕事に行きたくない時というのは突然訪れるものですが、その感情に負けて、「今日ぐらいはいいか」と休むことを決める人もたくさんいるでしょう。

一度や二度ぐらいであればそれでもいいかもしれませんが、それが常習化するようであれば、さっさと今の仕事を辞めることを検討しましょう。

そんな気持ちで仕事をするのは、あなた自身のストレスにもなりますし、仕事を休むことで周りの人に多大な迷惑をかけてしまいます。

仕事に行きたくない時というのは、自分のことだけを考えてしまいがちです。しかし、あなたがいないことで、それをカバーする人がいることを決して忘れないようにしましょう。

モチベーションが上がらないということは必ずどこかに原因や理由があります。まずはその原因や理由を突き止めてみてはいかがでしょうか。

しっかりと分析することで、今まで気づけなかったことに気付くことができるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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