仕事したくないときの対処法9つ

仕事をしたくない・・・と思いながらあなたは毎日働いていないでしょうか。

仕事をしたくないときの対処法として、まず、その原因について考察する必要があります。

そこで、仕事の内容や結果に対すること、仕事で係わる人間関係のこと、そして、仕事そのもではないが付帯する事項などいくつかのことに分けて、仕事をしたくない時の対処法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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仕事したくない

 

適正がなくて仕事への情熱が持てないときは、適性のある仕事への配置転換

 
まず、仕事の内容に係わることです。

本来は、クリエイティブな仕事に就きたかったのに営業に回されてしまった、とか、数字が苦手なのに経理に回されたなど、会社勤めであれば自分の意向通りに話が進まないことは日常茶飯事ですが、こうした理由から仕事への意欲が失われるケースをよく見かけます。

多くの場合は、会社の指示に従うほかに手はありませんが、仕事に支障をきたすほどの問題がある場合は、会社側に申告して、早い時期の移動を申し込むべきです。

まったく適性のない仕事を続けることは、本人だけでなく会社側の損失も計り知れません。

一方、結果が伴わないことで、仕事が嫌になることもありますが、これはあくまでも経過上の出来事で、仕事への意欲を失っているわけではありません。

いずれ結果が出てくればやりがいへと変化するので、継続の努力が必要です。
 

人間関係のトラブルで意欲を失ったときは、耐えない、我慢しないことが大切

 
人間関係の煩わしさで仕事への情熱を失うことは、近年、とくに多く見受けられます。

パワハラ、セクハラの横行、その逆にそれらを意識しすぎた結果のギクシャクとした対人関係など、とかくビジネス上の人間関係はトラブルの原因となります。

部下は上司を選ぶわけにはいかないので、ある程度は譲歩する気持ちが大切ですが、どうしても耐え切れない、我慢できないと感じたときは、会社側に相談するとか現状を報告するなど、断固とした主張が必要となります。

ひとりで抱え込んで、ストレスから精神的な病に犯されるまで辛抱することだけは避けましょう。

現在努めている会社だけが世界のすべてではありません。

会社を飛び出すと、どれほど些細なことで悩んでいたか、気づくことも多いものです。仕事したくなくなったら、辞める、も立派な選択肢です。

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「仕事をしたくない」は現状を自分を見つめなおす節目のサイン

 

仕事と直接関係がなくても、仕事したくないと思わせるときがあります。

遠距離で通勤時間が長い、サービス残業が多い、あるいは定時に帰れない、休日出勤が多い…などその理由はさまざまです。

こういうときは、有給休暇、あるいは精神的に疲れていることを理由に休暇を申請してみましょう。

どっぷりと漬かっていて見えなかったことが、距離を置いて客観的に眺めるとどうすべきかが自ずと見えてくる、わかってくるケースは多いものです。

仕事をしたくなくなったらときは、一つの分岐点に差し掛かったと解釈して、判断するための猶予を自分自身に与える余裕を持つことが大切です。

 

場所を変えて気分転換をする

 

会社勤めの方なら席から離れオフィス外のコンビニやカフェに行ってみる、フリーランスの方ならデスクから離れて家事をしてみるなど、一旦仕事場所から離れて気分転換をしてみましょう。

仕事に向き合うのが気が重いだけであれば、案外少し違う場所の空気を吸うだけで気持ちが切り替わり、新鮮な気持ちで仕事に向き合えるようになるかもしれません。

「やらなければいけない仕事」とは違う軽い作業、

例えばメールチェックや経費精算の作業なども気分転換になります。

コーヒーや紅茶などの嗜好品、甘いものなどをとって一息つくのも効果的です。

気分が高揚する音楽を一曲だけ聞いて、気持ちが元気になったところで席に戻るのもお勧めです。

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仕事をしたくない自分を認識する

 
「今、自分は仕事をしたくなくて逃げているんだ」という事を改めて認識しましょう。

自分が仕事から逃げているという事実と向き合わず、何となくはかどらない、何となくやりたくない、という気持ちで時間がどんどん経っていく状態は、あとから「やるべきことが出来なかった…」「締め切りに間に合わせなければいけないのに今日も進まなかった…」という自己嫌悪に陥りやすくなります。

「ああ、今自分は仕事から逃げているんだ」と能動的に自覚することで”仕事をせずに逃げている”という自分の状態を明確に認識でき、「これじゃあダメだからやらなきゃいけないことに向き合わないと」という状態に自然に移行できます。

「15時までは仕事のことを考えずに休もう、それから向きあおう」と明確に時間の区切りを意識するのも効果的です。
 

いっその事とことん逃げてしまう

 
事情が許すならばいっその事とことん逃げてしまいましょう。

普段降りる駅でそのまま電車に乗りつづける、車ならそのまま高速道路に乗ってどこかに行ってみる、など。

そうして日常から離れた空間で、自分がなぜ仕事をしたくないのかゆっくりと考えてみましょう。

仕事自体が好きではないのであれば、転職を考える時かもしれません。

職場に行きたくないのであれば、もしかすると問題は仕事そのものではなく職場の人間関係なのかもしれません。

なんとなくしたくない、という状態では解決もできないので、一旦とことん逃げてみて自分の気持ちを開放しましょう。

ただし、仕事を休んだことにより発生する影響については自己責任となりますので、締め切りが迫っている・人員が足りず全く休めない、というような状況の時には要注意です。
 

仕事したくない病になったら辞めることを考える

 
いかがでしょうか。

仕事したくないという感情に支配されることは誰にでもあるものです。それが少しの期間でおさまればいいのですが、長期間続くようであれば、転職なり、仕事をやめることなりを検討しましょう。

そのまま放っておけば鬱になったりして体調を崩してしまったり、働けない状態になってニートになってしまうかもしれません。

たった少しの我慢がその後の人生をボロボロにしてしまうことだってあるのです。

ここで逃げたら・・・というのも素晴らしい考えですが、それによって人生が狂ってしまった人が数えきれないほどいる現実を理解したうえで、冷静に判断することを強くお勧めします。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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