気分が沈むときの対処法8選

気分が沈んでしまうことは人によってはよくあることでしょう。

理由もわからずに気分が沈んでしまう時は、何もやる気が起こらなくなります。

そして、「この気分がいつまで続くのだろうか」と不安にさいなまれてしまいます。

そのため、どこかで対処し、この状況にピリオドを打つ必要があります。

そこで今回は、気分が沈む時、具体的にはどうしたら良いかという方法について御紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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気分が沈むときの対処法

  • 気持ちが沈むことと向き合う
  • 人に役立つことをする
  • 体が疲れているなら、ひとまず休むようにする
  • 気分が沈んでしまう原因を探してみる
  • 散歩してみる
  • 信頼できる人に話してみる
  • 泣ける音楽や映画を見て、思いっきり泣いてみる
  • 姿勢を正し、ゆっくり深呼吸をしてみる

 

気持ちが沈むことと向き合う

気持ちが沈むという人は、漠然とした不安を感じるという人も同じですが、潜在意識の中に否定的なマイナスのイメージがたくさん蓄積されてしまっていて、無意識の内に、ネガティブなものの考え方や感じ方をしてしまっているのです。

この状態を、自分の意思(意志)の力だけで変えようと思っても、それはムリです。

なぜか気持ちが沈むというのを改善するためには、自分の潜在式の中に、肯定的なプラスのイメージをたくさん蓄積させて、無意識の内にポジティブなものの考え方や感じ方をするようになるということが必要不可欠です。

出典 なぜか気持ちが沈む:簡単で確実な改善方法

人に役立つことをする

親切とポジティビティは互いに高め合います。自分の親切な行為を認識するだけで、この上昇スパイラルをスタートさせることができるのです。

また、自分の親切な行為に気がついて評価することに加え、行動そのものを増やせば、さらにポジティビティ比が高まるでしょう。

具体的には、1日親切デーを設けて大きな親切をまとめて行なうと効果的。同様に人の役に立つことをしている人の方が、寿命が長いという結果も出ています。

出典 落ち込んで気分が沈むとき…「心をポジティブにする」簡単な方法

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体が疲れているなら、ひとまず休むようにする

 
気分が沈んでいる時、原因は精神的なものだけではないという場合があります。

「体が疲れていて、心も言うことを聞かなくなってしまった」というのがこの状況に該当します。

この場合は、あれこれ対策を考えるよりもまず、「何も考えずに体を休める」という方が先決です。

このまま体の疲労をほったらかしにしておけば、益々状況は悪化するばかりです。

心も、永遠に言うことを聞いてくれなくなります。

そうならないためにも、「早めに寝る」「休みの日は何もせず、ゆっくり過ごす」などして、十分に体を休めましょう。

体が回復すると、気分もすっきりしてくるものです。
 

気分が沈んでしまう原因を探してみる

心が疲れているかもしれない、と感じたらその原因を探ってみましょう。

仕事、恋愛、家庭、将来、など何に対してストレスを感じているのかを確認し、解消できる方法をさがさないといけません。すぐに解決できない問題であれば、少しそこから離れること、考えずにすむ環境を作り、心を癒してあげましょう。

出典 がんばりすぎる女性は体がSOSを出している。だるいと感じるときに出る症状

気分が沈んでしまうのには、必ず原因があります。

その原因がわからないままでは、いつまでもその状態を引きずることになります。

そこで1度、時間をかけて自分の内面を整理し、気分が沈む原因を探してみましょう。

どうしても整理できない場合は、紙に書き出してみるのも良い方法です。

焦らず、時間をかけて、ゆっくり自分の内面と向き合ってみましょう。

そこでリストアップされた「原因と思われる事柄」を1つ1つ検証し、解決できそうなことから順番に解決していきましょう。

この時も、焦らずに解決していくことが大切です。

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散歩してみる

 
気分が沈んでいる時、家の中にいてばかりでは、益々落ち込みます。

「家の中」という限定された空間が、心を圧迫してしまうからです。

なので、1度思い切って外へ出てみましょう。

かと言って。いきなり遠出するのは億劫になる可能性が高いので、「家の近所を散歩してみる」程度の外出が良いでしょう。

外の空気に触れることも、歩くということも、人間の心に良い影響を与えます。

短い距離の散歩で構わないので、「家の中」という限定された空間から離れてみることをオススメします。
 

信頼できる人に話してみる

 
気分が沈んでいる時、1人でずっとそれを抱えてしまうと、余計に状況が悪化します。

そこで、「この人なら大丈夫」という信頼できる人に、自分のつらさを話してみましょう。

誰彼かまわず話してしまうとトラブルの元になるので、信頼できる数名程度の人に話すのが良いでしょう。

胸の内を打ち明け、話をゆっくり聞いてもらってください。

人に話すというだけで、気分の落ち込みの半分程度は解決すると言われています。

憂鬱さを1人で抱え込まないことが大切です。

但し、「人に話す」という行為をプレッシャーに感じてしまう気分の時は、無理に人に話さない方が良いでしょう。

話したくなった時に話せば良いのです。

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泣ける音楽や映画を見て、思いっきり泣いてみる

 
「気分が沈む」という時は、「感情を抑圧している状態」でもあります。

そのため、1度自分の感情を解放してあげる必要があります。

ただ、「感情を解放する」と言っても、気分が沈んでいる時に思いっきり笑うというのは無理があります。

なのでこの場合は、「思いっきり泣く」というやり方で、感情を解放してみましょう。

いきなり泣くのは難しいと思うので、泣ける音楽や映画の力を借り、その世界にどっぷりと浸り込んでください。

なるべくなら1人で行うことをオススメします。

人目を気にせずにすむからです。

そして、恥ずかしさを捨てて思いっきり泣いて、すっきりしてしまいましょう。

感情がすっきり外に出てしまうと、気の持ちようも大分変わってきます。
 

姿勢を正し、ゆっくり深呼吸をしてみる

 
気分が沈んだ時、ぜひ意識したいのが「呼吸」です。

気持ちがネガティブになっている時というのは、姿勢や呼吸が乱れている場合も多いのです。

ここを意識して直していくと、沈んだ気分も少しずつ改善されていきます。

まず、姿勢を正すように意識しましょう。

姿勢が悪いと、神経を圧迫してしまうため、ストレスに対する耐性が弱まってしまいます。

なので、腹筋に力を入れ、体をまっすぐに立てることを意識してください。

そして、ゆっくりと呼吸することを心掛けましょう。

ゆっくりした呼吸は、「まあ、いいか」という気持ちをもたらしてくれるため、良い意味で開き直れるようになるのです。

姿勢と呼吸に気をつけるだけで、ゆったりした前向きさが取り戻せます。
 

気分が沈むときこそ動こう

 
いかがでしょうか。

気分が沈んでどうして良いかわからなくても、冷静な対処法を見つけて実践すれば、自分で自分をコントロールできるようになります。

焦って無理矢理元気を取り戻そうとする必要はありません。

冷静に自分の心身と向き合い、ゆっくり元気を取り戻していってください。

そうすれば、憂鬱さが長く続くことはありません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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