一緒にいて楽しい人になりたい人がやるべきこと9つ

一緒にいて楽しい人とはどのような人なのでしょうか。

そしてそのような人になるには、どんなことに気を付けて、どんなことを意識すればいいのか気になるものですよね。

そこで今回は一緒にいて楽しい人になりたい人がやるべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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一緒に楽しい人になりたい

 

一緒に楽しい人になりたいなら常に笑顔を心がける

 
あなたは、人と会う時にどれくらい笑っていますか?

自分では笑っているつもりでも、表情は意外と動いていなかったりするものです。

それどころか、黙っていると怒ったような表情に見られてしまう人も、少なくありません。

よく、長所として「口角が上がっている」ということが挙げられますが、あれは口角が上がっている人が少ないから長所になり得るのです。

笑顔は、意識することである程度身につけることができます。

まずは鏡を見て、自分で「笑っている」と認識している時の表情を見てみてください。

笑っているように見えないと思ったら、口角を上げるよう意識することから始めてみましょう。

素敵な笑顔をマスターすれば、あなたが人に与える印象は、ガラリと変わるはずです。
 

見た目を整える

 
「人は見た目が9割」なんていう本が流行しましたが、やっぱり見た目は大事です。

「人を外見で判断するなんてナンセンスだ」と言う人もいますが、実際、第一印象のほとんどは見た目で決まるのではないでしょうか。

これは何も、人が振り返るほどのルックスや、モデル並みの体型が良いという意味ではありません。

相手に不快感を与えない服装や髪型を整えることが重要なのです。清潔感と言い換えても良いかもしれません。

相手が自分を見てどう思うか、それを考えれば、その場に応じた身だしなみが身に付くはずです。

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相手の話をよく聞く

 
楽しい人はよく喋るという印象がありますが、実は聞き上手であることが多いのです。

よく喋っているように思うのは、話題を提供したり、相手の話を引き出すために質問を投げかけたりしているからです。

話を聞いてくれる相手には、自然と好感を持ちますよね。自分がされて嬉しいことは、相手にとっても嬉しいのです。

あなたがもし、「喋るのが苦手」と思っているなら、あなたには聞き上手の素質があるかもしれません。

無理をして喋ろうとするのではなく、相手が何を話したいか、相手が興味のあることは何かを考えるようにしましょう。

そうすれば、相手も打ち解けて話せるようになり、自然と会話が弾むことでしょう。
 

会話上手でいること

 
自分中心のネタだけではなくて、周りにいるほかのひとの関心にも機敏であることがとても重要になってきます。

結局自己中心的な人は、自分では楽しいと感じるかもしれませんが、ほかの人にとって楽しい人とはうつらないことが多いものです。

自然体で会話ができること、それも、自分のことを話すばかりではなくて、相手が言ったことを覚えていたり、なにか質問を投げかけることができるような「ゆとり」を感じさせるレベルに達していれば、すばらしいことですね。
 

一緒に楽しい人になりたいならマナー上手でいること

 
良いマナーはあなたの持ち味を、センスよく見せてくれる大きな働きをします。

ただ単に自分が楽しいのが好き!というだけではなくて、ほかの人の気持ち・感情をも大切に思っていることをここでしっかりアピールできるのです。

楽しいことを話したり、行ったりできるあなたが、(それだけでもすばらしいことなのですが)ほかの人に上手なマナーを示すことができていることがわかれば、それを目にした人たちにとってのあなたの格はぐんとあがります。

その場に慣れていないような人がいる場面ではちょっと注意が必要がもしれませんね。

もちろんそういうきっかけを待っている人もいるかもしれませんが、ではいきなり巻き込まれたり、踏み込まれることに驚く人もいることを忘れないようにしましょう。

そんな気の利かせかたも、マナー上手の証といえるかもしれません。

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いつも清潔でいること

 

これは人と接するうえでとても大切なことです。

ましてほかの人にとって「楽しい」人でありたいなら、当然のこころがけとして抑えておきたいところですね。

体臭、口臭なんてもうアウトです。

どんなに、場を盛り上げることが上手でも、この点であまりにも無頓着だと、

それがあなたの良い持ち味をもしかしたら半減させてしまう危険があります。

ほかの人に嫌な思いをさせない気配りが大切ですね。

 

一緒に楽しい人になりたいなら雰囲気が悪くなる人の悪口を言わない

 

誰かといっしょにいる時間や空間では、なによりお互いが居心地良く過ごせるように努力する姿勢が大切になります。

どんなに気の合う人でも、会話の内容が仕事の愚痴や人の悪口をメインテーマにしてはいけません。

こういった話題は、最初はお互いに同意したり盛り上がったりして、会話のネタの一つにはなるかもしれません。

しかし、マイナスのイメージのことを聞き続けて、ずっと快く思っていられる人はいません。

また職場等においては、自分たち当事者以外にはただの文句に聞こえてしまいます。

そうして、いつの間にか白い目を向けられて、

居心地が悪く感じるのは自分たちの方なのです。

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仕事とプライベートが使い分けられる

 

特に親しい仲になったときに気になる部分ですが、仕事とそれ以外の線引きがはっきりできている人でいなければなりません。

仕事の進捗が思わしくないときに友人にキツい態度になってしまったり、恋人と上手く行っていないときに職場に険悪な雰囲気を持ち込む人を見てどう思うでしょうか。

常にいっしょにいて気持ちよく過ごすためには、そういった分別をきっちり持ち、自分の切り換えができることが大切です。

「好きの反対は無関心」といわれるように、目の前にいる人をおざなりにして、関心を持たず自分のペースに引き込もうとするような人とはいっしょにいても楽しくありません。
 

相手のことを思いやる気持ちを持つ

 
こちらが「いっしょにいて楽しいと感じること」と、相手に「いっしょにいて楽しいと思ってもらえること」は、多くの場合に一致しています。

ですので、自分だけが楽しむのではなくて、相手のことをしっかり捉えて、楽しませてあげるような思いやりが必要になります。

一方的に話を続けてストレスを発散させる人や、相手の話の腰を折り、自分の話に持ってきてしまう人が疎まれるのは当然ですよね。

相手に楽しんでもらおうという気持ちがあれば、興味を持って相手の話を聞き、自然と話は膨らんでいくでしょう。
 

一緒にいて楽しい人になりたいなら全てに気をつかう

 
いかがでしょうか。

きっと多くの人が一緒にいて楽しいと思われるような人になりたいと思うものですよね。

そのための秘訣はとにかく気遣いができるようになることです。

単純にコミュニケーションでの気遣いだけでなく、外見上で相手に不快感を与えないようにするなども含まれます。

すべてにおいて意識することで、たとえ面白い話ができなくても、相手を十分に楽しませることができるようになるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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