経験を積むための大切なポイント5つ

あなたは社会で生活していて、経験不足を感じたことはないでしょうか?

社会経験や業務経験など社会で生きていると色々な経験を要求されます。

「この経験をしておけば良かった」という思うことがよくあるという方も多いのではないでしょうか。

しかし逆のパターンもあり「役に立たないと思っていたけど経験していて良かった」と思うシチュエーションも存在することも事実です。

そこで今回は、経験を積むために大切な5つのポイントをご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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経験を積むには

 

出来事に対して感想を持つ

 
経験はあなた自身が生きてきた証明です。

普段から何気なく起こっている出来事も、ひとつひとつが経験となっています。

たくさん起こっている「ひとつひとつの出来事」を他人事のように扱ってしまうのは非常にもったいないことです。

経験と聞くと長い時間をかけてやり通したことや、日常とかけ離れたことをしたことなどが思い浮かびますが、日常で起きている出来事も立派な「経験」です。

日々を過ごす中で起こっている出来事に対して感想を持つことで、ひとつのストーリーとなり経験となります。

ニュースを見て他人事で済ますより、関心を持って自分の意見を心の中で作りだすことによって、次の経験を得るチャンスに敏感になることが出来ます。

自分には関係のないことだからと見過ごしていると、大事な経験をするチャンスを逃してしまうかもしれません。

まずは日常生活から疑問などを持つことから、経験を積んでいきましょう。
 

休む時は全力で休むことも必要

 
心も体も疲れているときは、経験を積むことに対して臆病になりがちです。

「もしかしたらいい経験になるかもしれないけど、疲れているからやめておこう」という考え方は非常にもったいないことです。

自分の経験になるチャンスが目の前に現れた時、真っ先に手を挙げてチャンスを掴みにいけるように、休むことを軽視しないようにしましょう。

また疲れている時は、今自分が貴重な経験をしているかもしれないのに、それが嫌な気持ちにつながっているかもしれません。

今の生活は自分の経験となっているか、もしかしたら自分はもっと別の経験を積みたいんじゃないか。

自分の気持ちに素直になって、経験を積むチャンスを逃さないためにも、休息は大事にしましょう。

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色々な人と関わって過ごす

 
自分の周りにいる人を6人思い浮かべてみてください。

それが今あなたが経験できる範囲です。

思い浮かべた6人の平均年収で自分の年収がわかるという話がありますが、経験に置き換えても同じことが言えます。

もしもその6人がチャレンジ精神に溢れる人で、さまざまな出来事に積極的に挑戦する人であるなら、あなたがいる環境は経験を積みやすい環境と言えるでしょう。

しかし思い浮かべた人全員がいつもやっていることは同じで、愚痴ばかり話して動かないような人であれば、あなたは経験を積みにくい環境にいることになります。

付き合う人間を変えることで色々な経験を自然と積むことが出来るようになります。

自分で経験を積むことが苦手なようであれば、付き合っていく人間を考えるようにしてみましょう。
 

WebやSNSだけで完結しない

 
今のインターネットにはさまざまな情報が溢れています。

外国に行かなくても外国の写真を楽しめるし、セミナーに行かなくてもSNSで雰囲気はわかります。

これは経験を積むという考え方からすると非常に良くないです。

経験というのは五感で感じるものです。

目で見て頭で考えて終わりのインターネットより、実際に参加したほうが刺激的で面白い経験に巡り合うことが出来ます。

もちろん参加するだけでは経験とは言えません。

感じたことや考えたこと、心に響いたことがあればしっかりと胸に刻み込んでください。

それこそブログやSNSでアウトプットするのもいいでしょう。

経験は自分だけのものです。

人の意見や写真でわかったつもりになることが、経験を積むことから離れている行為であると考えましょう。

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実績は定期的に書き出す

 
生活においても仕事においても、頭で考えているだけでは経験というのは自覚しにくいものです。

経験は何かの形にすることで初めて、ハッキリと知覚することが出来ます。

経験を表す形は、マインドマップでも何でも良いです。

形にすると、今まで自分はこんなことをしてきたのか、そういえばこれは頑張ったな、という具合に自分の経験を自分のものにすることが出来ます。

そうして次に「この次は何を頑張ろう?」と感じることでしょう。

一度形にするということは区切りをつけて、次の経験をするためのステップにするためのものです。

自分のキャリアや経験に行き詰ったときは、自分がこれまで経験をしてきたことを形にすることで、次に経験したいチャンスを感じることが出来るでしょう。
 

経験を積むには常に考え続けること

 
いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した方法はほんの一例です。

経験を積むということは、今起こっていることに対して敏感に感じ、考えることです。

そのための方法は何度も経験を積んでいくことで体が覚えていくことでしょう。

次のステップに進んで新たな経験を積むためにも、ぜひ実践してみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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