銀行員を辞めたい理由と対処法4つ

もう銀行員を辞めたい・・・。

そう考えてる銀行員はとても多いのが現状です。

もしかしたらあなたもそう考えているかもしれませんね。

世間から見れば、企業が安定していて、エリートが多く、仕事もそこまで忙しくない上に、給料もいいといったイメージがつきまといます。

しかし、実際に勤めてみるとそんなのは幻想ですよね。

だからこそ多くの人が辞めたいと思うのでしょう。

そこで今回は銀行員を辞めたい理由とその対処法についてご紹介していきますので、ぜひあなたにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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銀行員を辞めたい理由と対処法

 

銀行員を辞めたい1 銀行員の人間関係とは

 
銀行員は、職業として手堅く安定感があり、またお金を扱う職業であることから信用できる人間性が問われます。

しかし、いざ働いてみると辛いことも多く辞めたくなる時ってありますよね。

銀行員は、学生時代、勉強に努力したコツコツ型の人で、有名大学出身者や、地方銀行でも地元の有名校を卒業した人が多く存在します。

真面目な反面、自分への自信からプライドが高く、地位や格式を重んじる傾向にあります。

そんな銀行員が集まる職場ですから、人間関係でのトラブルが多くあります。

銀行員を辞めたいと考える人はそんな人間関係に嫌気が差しているのです。
 

銀行員を辞めたい2 人間関係に悩まされる

 
どの職場でも人間関係は大きな問題ですが、銀行員は特に人間関係のしがらみが強い職場です。

派閥や学閥などの勢力争いはどの銀行でも当たり前のように行われていますし、上司や同僚とうまくいかないことも珍しくありません。

人間関係の悩みで銀行員を辞めたくなる気持ちを吹き飛ばすためには、職場以外にも人間関係を築きましょう。

趣味の習い事やスポーツジムなど、職場とまったくかかわりのない人間関係を築いておくだけでストレスは大きく軽減されます。

職場と同じくらいの人間関係を外部に持っていれば、職場の悩みの大きさも半分程度の軽さにすることができます。

人間関係の悩みをすべて抱え込むのではなく、あえて別の人間関係を築くことで相対的な重さを下げましょう。

職場での人間関係がすべてではないのだ、と気づくことが辞めたい気持ちへの対処法の第一歩です。

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銀行員を辞めたい3 ノルマがきつい

 
銀行員というと世間的にはエリートや勝ち組としてあこがれの対象となる職業ですが、実際の業務内容は超ハードです。

特にノルマに関しては非常に厳しいものがあり、入ってすぐの新入社員にも過酷な数値目標が設定されるのが当たり前の厳しい仕事です。

新人銀行員のほぼ全員が家族や親せき、友人知人に頭を下げて口座開設や投資商品購入をたのんでまわります。

何とかノルマを達成したとしてもすぐにまた新しいノルマが設定され、常にノルマに追われながら毎日を過ごすのが銀行員の日常です。

ノルマを乗り切るコツは、一人の人間として信頼される銀行マンになることです。

顧客の多くは金融知識について無知であり、金融商品の価値判断を担当の銀行マンの人柄を基準にして判断しています。

一人の銀行マンとして顧客と信頼関係を結ぶことに成功すれば、多少利回りの悪い金融商品であっても人柄を信じて購入してもらえるようになるでしょう。

ノルマ達成のために顧客に売りつけるのではなく寄せられた信頼にこたえようという姿勢で仕事を続ければ、自然と成績が上がるようになり辞めたいという気持ちも薄れてくるものです。

 

銀行員を辞めたい4 トラブルあれこれと転職対処法

 

上司とのトラブルに発展しやすいのが、銀行員特有のノルマです。

営業にノルマが課されることはよくありますが、銀行では内勤でもノルマがある場合があります。

新規顧客獲得やクレジットカード顧客獲得、証券や保険商品などの新商品のノルマを達成する為に知人、友人を探してお願いすることも珍しくありません。

また、お金の収支が1円でも合わないと全員が帰宅できない、そうした状況からトラブルへと発展するケースが増えています。

顧客からのストレスも度々あります。

地方銀行ならではのユニークな顧客への対応も慎重に行わなければなりません。

自分の一挙手一投足が銀行の信用、未来にかかっていると言っても過言ではないのです。

そんな日々のプレッシャーから逃げたい、辞めたいと感じる銀行員が増えているのです。

また、転勤も多く、家庭を持つと子供の事もあり何度も引っ越せないなどの原因があります。

資格の勉強も要求されるので大変です。

銀行員として持つべき証券外務員、銀行業務員検定、中小企業診断士、公認会計士、ファイナンシャルプランナーなどがあります。

休日も資格勉強に追われることもありますが、しかし、転職を考えるなら資格や経験は非常に有利に働きます。

コンサルティング業や企業の経理、管理など事務部門、外資系やベンチャー企業の財務管理などが例として挙げられます。

今までのスキルを生かした職業に就くことが転職への近道と言えるでしょう。

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銀行員の給料はいいけれども辞めたい

 

いかがでしょうか。

銀行員を辞めたい理由は他の会社と同じようなものばかりです。

銀行によっては給料はなかなかいいでしょう。

そして比較的安定もしています。

しかし、それを上回るほど辞めたいという気持ちがあれば積極的に転職を考えるべきです。

企業から見た銀行マンの印象はとてもいいので、かなり優遇されるため転職しやすい職業です。

それを活用して、ストレスでボロボロになる前に、いまよりもあなたが楽しく働ける場所にいきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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