もう二度寝しない!二度寝を防止する方法6つ

目覚まし時計が鳴っても、あと五分だけ……と二度寝をする快感、堪りませんよね。

眠気のままに二度寝を行なう快楽に対しては、この世の最高の幸せ、とまで感じている人もおります。

しかし、二度寝をしてしまった後にツケが回ってくるもので、遅刻をしたり時間を無駄にしたり、といった損が生じ、二度寝を後悔してしまいます。

もう二度寝なんてしない、と誓っても睡眠は人間の本能であるために何度も繰り返してしまいがちです。

そこで今回は二度寝を防止する方法についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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二度寝にはメリットがない

 

二度寝は、まったくメリットが無いからです。

眠りに落ちる瞬間だけ気持ちがイイだけで、二度寝時の睡眠はレム睡眠といって、ものすごく浅い睡眠しかとれません。

経験があると思いますが、二度寝は、夢をみがちですね。

私もそうですが、休日などに二度寝をすると、「遅刻をして、慌てる!」という夢をみます。

こうした悪い夢を見る場合は、まったくと言ってよいほど熟睡できておりません。

二度寝をして起床した場合は、スッキリ感が無く、偏頭痛さえするくらいです。

二度寝は、絶対にやってはいけません。

出典 二度寝しない方法

 

二度寝防止方法

 

お腹を空かせて寝ることで二度寝を防止する

 

お腹を空かせて眠ると、空腹のために朝に目覚めやすくなります。

眠る間際に何かを食べてしまうと胃もたれの原因や、肥満の原因にもなりやすいです。

夜は少ししか食べない、もしくはダイエットのために夕食を抜きにする、と食事の調節をしてみましょう。

満腹のまま眠ると、お腹がいっぱいであるために朝起きても、何かを食べたいという欲求が無いためにそのまま二度寝をしてしまいがちです。

空腹で目が覚めると、あれを食べたいといった欲求にて二度寝を防げます。

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布団から出て食事を用意し、食べていると身体が活性化され眠気が吹き飛んでしまいます。

夜に少量しか食べず、朝に沢山食べるのは医学的にも良い事、とされているために健康的でもあります。

朝に沢山の食事を食べる事で、活動のためのエネルギーとなり、日中も元気に行動できるようになります。

空腹のまま眠ると、朝からカツ丼やうな重、といった重いイメージのある料理でもすんなりと食べられます。

朝は王様、昼は貴族、夜は貧者のように食べる、といった有名な言葉がありますが、こういった食生活を実行すると朝食事をするのが楽しみとなり二度寝を防げやすくなります。

よく二度寝防止によい、と言われているのが起きた直後に冷たい水を飲む事です。

布団から一度出なければ水を飲むもの難しくなってしまいますが、枕元にでもペットボトルの水を置いておくと飲みやすくなります。

水を飲む事で身体の内部から動き始め、身体が起床モードになります。

たかが水、と思わずに飲んでみると効果を実感できるはずです。

尿意も促され、よい二度寝防止となります。

 

二度寝しない方法として朝、声を出す

 

願望を声に出すと、行動に移しやすくなるのだとか。

心で思うだけでなく、言葉にして発声すると願望が耳から入るから、脳に届きやすいのかもしれませんね。

出す言葉は、「起きるぞー」でも「おはようございます」でもいいし、歌を唄ってみてもいい。

なんだったら「ザラキ!」とか「イオナズン!」でもOK。

目が覚めたらまずは声を出してみましょう。

ついでに両手を上げてガッツポーズなんて作ってみると、効果がUPしますよ。

簡単かつ準備がいらない方法なので、ぜひお試しを。

出典 朝活したいけど起きられない人へ、二度寝を防止する5つの方法

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朝の楽しみを用意して二度寝しないようにする

 

どうして二度寝をしてしまうのか、と二度寝の原因を探ってみると、本能的に睡眠が恋しい、という理由の他に、朝起きても楽しみが無いから眠っている方がまし、と二度寝に勝る楽しみが得られないから、といった原因もあります。

朝起きてもどうせ学校や仕事に行くだけ、早起きをしても詰まらないテレビで時間を潰してから外出するだけ、と詰まらない朝から逃避したく二度寝をしてしまう人もおります。

二度寝をしないためにも、朝にとっておきの楽しみを用意しておきましょう。

仕事や学校から帰宅をした後、なんらかの趣味を楽しんでいるという人は多いと思われます。

録画をしておいたテレビ、DVD、インターネット、筋力トレーニング、お料理、漫画、などなどの娯楽。

そういった楽しみをあえて夜に行なわずに我慢して眠り、朝の楽しみとして取っておくのです。

早寝早起きの切っ掛けにもなり、余裕を持った朝を迎えられます。

起きたらあれをしよう、これをしよう、と朝起きるのを楽しみにしながら眠りにつけます。

早寝をするために、朝の時間にゆとりができ、趣味を楽しみながら家を出る時間を待てます。

特に楽しみなんてない、趣味なんてない、という人は美味しい物を食べる事を朝の予定に入れてみると良いでしょう。

 

二度寝防止にはルールを設ける

 

早起きの現在価値を上げるのであれば、インセンティブを用意しましょう。

たとえば、30分早く起きたら、その分残業が減るので、自分へのご褒美として『30分を趣味に使っていい』といったルールを決めておきます。

反対に、二度寝の現在価値を下げるのであれば、『早起きできなかった日はトイレ掃除をする』といったペナルティを科すのです。

アメとムチを併用してもかまいません。ルールは紙に書いて、ベッドの前に貼っておくといいですね。

そうすれば、寝起きでも目に入って、思い出しますから

出典 早起きの現在価値を上げて二度寝を防止

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王道の二度寝防止方法は目覚まし時計を沢山セットしておく

 

二度寝の殆どは、目覚まし時計の音で目が覚めたが、目覚まし時計を止めた後に眠りの心地よさに再び布団にもぐってしまう、というパターンです。

目覚まし時計をすぐに止められる場所に設置しているのが敗因。

すぐには止められない場所に設置し、更に複数の目覚まし時計を設置しておきましょう。

目覚まし時計を二つ以上セットしている、という人は多数だと思われますが、その目覚まし時計をベッドから遠い場所にセットしておきましょう。

棚の上、玄関付近、風呂場の近く、などあらゆる場所に目覚まし時計をセットしておく事で、目覚まし時計を止めるためにうろうろしている内に目が覚めます。

不思議な事に、歩いているとあれほど恋しかった眠気もすっきりと覚めてしまうのです。

二度寝をした末に、遅刻ぎりぎりの時に布団から出て学校や職場まで歩いていると、あれほど深かった眠気が嘘のようにすっきりと覚めており、どうして二度寝なんてしてしまったのだろう、馬鹿らしい、と眠気を忘れてしまう事、あると思われます。

このように、動いていると人間は眠気を忘れてしまう生き物なのです。

まずは、動いて眠気を覚ましてみましょう。

 

香りで二度寝しないようにする

 

二度寝を防止する方法のひとつは、アロマテラピーの力を利用することです。

人間の脳を刺激するものの中でも、香りによる刺激は強い影響力を持っています。

朝目が覚めたら、アロマオイルをティッシュに含ませて3~5分くらい吸入すると、スッキリ起きられるようになるはずです。
(ベッドに入ったままでも手が届く範囲に、アロマオイルを置いておくのがポイント)

特に、かんきつ系の香りは気分を爽快にしてくれるので朝にはぴったりです。

出典 精神的に楽な方法で二度寝を防止しよう!

 

自分に合った二度寝防止方法を見つけよう

 

いかがでしょうか。

二度寝防止に一番なのは、自分に厳しくなる事。

自分に厳しい人は我慢強く、人間の三大欲求に打ち勝っている傾向にあります。

二度寝をしてしまった際の弊害、二度寝をしてしまった後の後悔などを振り返ってみると二度寝に歯止めがききます。

二度寝をしても別に良い事なんてない、起きた方が楽しい、と思える楽しみを作れば二度寝もしなくなるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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