惚れっぽい人の心理や特徴と惚れっぽい性格の治し方とは?

あなたは惚れっぽい人でしょうか。

惚れっぽい人というのは、よく浮気しやすいイメージなどが持たれがちなので、そんな惚れやすい性格を治したいと思う人もたくさんいることでしょう。

また、周りにそういう人がいると「なんだかなぁ」なんて感じることもあるかもしれません。

そこで今回は惚れっぽい女・惚れっぽい男の特徴や心理についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

また、惚れっぽい性格の治し方にも触れていますのでぜひ参考にしてみてください。

【目次】

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惚れっぽいの意味とは

 

惚れっぽいの意味とは、相手のことをよく知りもしないのにすぐに好きになってしまうことです。

男性でも、女性でもどちらに対しても使われます。

また、惚れっぽいは惚れやすいという言葉に置き換えられることも多々あります。

 

惚れっぽい女性の心理

 

恋した時のドキドキワクワク感が好き

 

「恋をした時のドキドキワクワク感が好き」というのが、惚れっぽい女性の心理の一つでしょう。

恋愛というものが、ある特定の人を対象とすることは言うまでもありません。

女性は、多くの場合、特定の男性のことを好きになるのが恋愛です。

惚れっぽい女性も、もちろん特定の男性を好きになるわけですが、それと同時に、「恋愛感情を持つこと自体が好き」という心理を持っていると考えていいでしょう。

人のことを好きになると、その人のことを考えたり、その人と会うたびに胸がドキドキします。

また、その人と会うことを想像すれば、ワクワクした気持ちになるに違いありません。

たとえば、職場の同僚男性を好きになったとしましょう。

すると、その男性のことを考えてドキドキし、その男性と職場で目があったり、会話をしたりするたびにドキドキします。

さらに、休日明けなど、「出勤すれば彼に会える」と考えて、ワクワクした気持ちになるでしょう。

惚れっぽい女性は、つまり、そういう恋愛ならではの感情を持つことが大好きなのです。

その気分を味わいたいという深層心理があるために、すぐに人を好きになるのが、惚れっぽい女性ということになるでしょう。

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寂しがり屋で、人とつながっていたい

 

一人でいるのが嫌いで、できるだけ人といっしょにいたい、人とつながっていたいと思うのも、惚れっぽい女性の心理と考えていいでしょう。

孤独であることを嫌悪するタイプの女性は、「彼氏がほしい」と人一倍強く思うものです。

彼氏ができれば、彼氏と会ったり電話をしたり、メールやLINEでやり取りしたりするなど、彼氏とかかわる時間が生まれます。

そうした時間は、「彼氏とつながっている時間」ですから、孤独を感じることはありません。

また、片思いだったとしても、彼氏のことを考えている時間は、想像の世界の中で彼氏とつながっているといっていいでしょう。

少なくても、片思いをしている女性自身は、そう感じているのです。

片思いの彼氏にどうやってアプローチしようか考えるだけでも、心は満たされるに違いありません。

寂しがり屋の女性は、そのように、彼氏のことを考えたり、想像したりすることによって、孤独から逃れようとするわけです。

恋愛が成就して、彼氏と交際をスタートできれば、彼氏とのつながりをはっきり認識することができますが、たとえ片思いであっても、その彼氏と精神的につながっている時間を持つことで、心を満たそうとするのが、惚れっぽい女性の心理と言っていいでしょう。

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男性の良いところを見たい

 

惚れっぽい女性というのは、恋愛対象になる男性に対してポジティブな見方をするものです。

男性の選り好みをあまりしないのが、惚れっぽい女性の共通点ですが、そこには、「男性の良いところを見たい」という心理が働いていると考えていいでしょう。

たとえば、「自分は面食いだから、自分好みのイケメンでなければ好きになれない」という女性の場合、その条件に合う男性以外には、恋愛感情が芽生えることはありません。

どんなに仕事ができても、スペックが高くても、「好みのイケメン」でない限りNGなわけです。

惚れっぽい女性は違います。

好みのイケメンであればもちろん好きになりますが、そうでないタイプであっても、たとえば「仕事ができるからすてき」とか、「誰にでも優しい性格なところが魅力的」というように、その人の長所に注目して好きになるのです。

もちろん、惚れっぽい女性にも好きな男性のタイプはあるでしょう。

しかし、それほどタイプではない男性についても、できるだけ良いところに目を向けようとするのです。

ストライクゾーンが広いのが惚れっぽい女性の特徴ですが、そこには「男性の良いところを見たい」という心理が隠れていると考えていいでしょう。

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惚れっぽい男性の特徴

 

思い込みや勘違いをしてしまう

 

惚れっぽい男性は、自身の思い込みや勘違いしてしまうケースが多く見受けられるのが特徴です。

女性から少し優しくされたり、特別に扱われたり、自分に笑顔を向けられただけで、「自分に好意を持ってくれてるんだ」と思い込み、そこから勘違いによって惚れてしまうケースが多いのです。

特に恋愛経験が少なかったり、周りに女性があまりいない環境で生活している男性は、女性に免疫がなく、慣れていないため、単純な思い込みをしてしまうことが多くなります。

女性にとっての社交辞令、気遣いを、すべて自分への好意からだと受け止めてしまう男性。

女性のちょっとした行為や仕草で単純に惚れてしまい、思い込みによって気持ちはどんどんと高まっていきます。

計算高い女性にとってはとても都合の良い男性で、上手く転がされてしまうことも多々あります。

このように思い込みや勘違いをしてしまう男性の中には、ナルシストな男性も多く見られ、自意識過剰な面が同時に見られます。

鏡を何度も見たり、自分はモテると勘違いしていたりと、自分にとって都合の良い解釈をして受け止める傾向にあるでしょう。

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浮気しやすい

 

惚れっぽい男性は、例え交際中の彼女がいたとしても、他の女性の惚れてしまうというケースが珍しくありません。

彼女のことを好きだと思っていても、他にも気が行ってしまい、彼女以外の女性にもアプローチしてしまうということも多々あるのです。

例えば人数合わせで行った合コンにおいて、その場で出会って間もない女性に惚れてしまうということもあります。

そのため、女性からは裏切者、嘘つきと言われることも多く、女性に対して傷をつけてしまうことが多いのです。

惚れてしまうとすぐに行動してしまう惚れっぽい男性は、自分が「浮気している」という感覚があまりなく、直感的に行動するタイプが多いです。

実際に浮気をした後に、「彼女に悪いことをした」「浮気してしまった」と軽く反省する程度で、惚れっぽい性格自体は変えられません。

こうした背景から、惚れっぽい男性は、女性との信頼関係を築くことが難しく、また心の底から相手を好きになっているとは言えないでしょう。

表面上の「好き」であって、付き合ったりすると満足してしまうところがあり、飽きやすいタイプの男性とも言えるでしょう。

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ストライクゾーンが広く、女性をすべて異性として認識する

 

女性といっても、関係性が友達、同僚、仲間などであれば、特別「異性」として認識しない人が多いでしょう。

しかし惚れっぽい男性は、女性であればすべて「異性」として認識してしまい、どの女性に対しても恋愛感情が湧く傾向にあります。

こうしたタイプの男性は、好きなタイプであるストライクゾーンが広く、例えば外見がタイプであれば、性格は見なくても良いというタイプが多いです。

出会った女性すべてに対して、異性としての意識を持ってしまうため、多少優しくされたり嬉しいことを言われると、相手に惚れてしまうのです。

基本的に女性そのものが好きで、異性であれば女性として見てしまい、いつどこで恋愛に発展するか分からないほど、「女」として相手を見ています。

「この子は外見が好み」「こっちの子は性格が合う」など、ストライクゾーンに入る女性が多く存在するため、複数の女性を同時に好きになってしまうこともあります。

このような男性の場合は、異性の友達を作れないタイプ。

どうしても相手を異性として見てしまい、ちょっとしたことで惚れて恋愛感情を持ってしまうため、女性との友情を築くことはできないでしょう。

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惚れっぽい性格の治し方

 

性格を自己分析する

 

世の中には素敵な異性がたくさん存在しますよね。

しかし、優しくされただけで直ぐ惚れてしまい、告白するも玉砕された方もきっと多いはずです。

惚れっぽいことから「軽いな」と思われるのも嫌ですし、何とかそのような性格を治したいところです。

そこで、惚れっぽい性格を追求してみてはどうでしょうか。

自分の性格から言って「何故異性に直ぐ惚れてしまうのか」を、まずは自分自身に問いかけてみるのです。

自己分析は簡単なようで難しいので、親しいお友達や家族に相談してみるのも方法です。

何故自己分析が必要かと言うと、惚れる原因となる事柄を本人でも理解していないことが多いからです。

火遊びなのか、本当にその人を好きなのかなど、良く考えてみると「あれだけ好きだったのに、時間が経てばそうでもなかった」と思うこともあります。

冷静になってみるのも一つ方法で、惚れっぽい自分を客観的に見ることができれば、悩みの種である性格を改善していけるのです。

自分のことを少しでも知れば、性格に対する理解も深くなります。

自分を自己分析することが、解決策を見つける近道です。

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相手がもし自分だったらと想像する

 

他者の苦労を考えることで、「もし自分がその立場だったら」と考えることができます。

惚れっぽい性格で厄介なのは、相手の気持ちを考えずに気持ちを伝えたり、距離を置こうとしても強引に関係性を保とうとすること。

しかも、惚れっぽいから複数人に迷惑と感じる行動を、本人が自覚の無いままに行ってしまうこともあるのです。

考えてもみれば、好意的な気持ちが無いのに、強引に言い寄られたら嫌な気持ちになりますし、相手が惚れっぽい性格のせいで傷つくことも十分あります。

そのような相手を傷つけることを防ぐためにも、もし自分が相手の立場だったらと想像するのです。

想像するだけで効果があり、他者の気持ちを改めて考える機会にもなります。

他者の気持ちは目に見えませんし、理解するのは一朝一夕では上手く行きませんが、一生懸命に気持ちを考えることは誰にでも出来ますよね。

恋愛関係を築きたいのに、惚れっぽい性格によって難しい状況でも、一度で良いので他者の立場になって物事を考えてみましょう。

そうすればきっと周囲が見渡せる目が培い、惚れっぽい性格を見直すことができます。

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逆に開き直ってたくさん惚れてみる

 

素敵な異性に行為を示すことは悪いことではありません。

素敵な方とお付き合いしたいと考えるのは当然のことですし、恋愛に一生懸命な方は魅力的に映ることがあります。

惚れっぽい性格に悩む方に言いたいのは、「人を好きになることは良いことだ」ということです。

一つの方法ですが、たくさんの素敵な方に惚れることを目標にする開き直りによって、解決策が見つけることもあります。

自分に最適なパートナーを惚れた方の中から見つけることも可能で、たくさんアプローチをすれば人として様々なことも学べるでしょう。

悩みの種を逆手にとることや一つのことに全力で臨めば、何か大切なものを発見できたり、惚れっぽい性格の原因を見つけられるキッカケも掴めます。

惚れっぽい性格は問題視される場合が多いです。

しかし、人を好きになることは人間として当たり前ですし、「好き」と心の中で思うだけなら、周囲に迷惑はかけないのです。

だから開き直って多くの人を好きになってみる。

そうすれば、悩む方も気持ちが楽になったり精神的な辛さも緩和することができます。

惚れっぽい性格に悩んだら、逆に開き直ることも大切なのです。

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惚れやすい悩みを解消するには原因を見つけること

 

いかがでしょうか。

惚れやすいというのは良いことでもあり、悪いことでもあります。

経験した人はわかるかと思いますが、メリットとデメリットがあるものです。

そんな惚れやすい自分に対して悩んでいる人も少なくありません。

惚れやすいのを治すにはその原因を見つけた上で対処するのがベストです。

原因というのは、例えば性格的に寂しがりやであったりすると誰かに頼りたくなるので、自然と惚れっぽい性格になるといったことです。

もしくは多くの人と触れ合っていたいという願望が強いのであれば、それを受け入れて、今のまま生活していくことも重要です。

決して惚れやすいのが悪いわけではなく、そんな自分に自信がないことが問題だということを理解しましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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