負のオーラがある人の9つの特徴とは?

負のオーラとは、何となくネガティブな雰囲気を醸し出すことがわかる「気」や「雰囲気」のようなものです。

そんな負のオーラがある人は身近にいるでしょうか。

オーラというのは自分ではなかなかわからないものなので、もしかしたらあなた自身が「負のオーラ」を出している人だと思われているかもしれません。

そこで今回は負のオーラがある人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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負のオーラがある人の特徴

僻みっぽいコンプレックスの塊

 

負のオーラを纏っている人というのは強いコンプレックスを持っていて、自分に自信を持つことができずにいるタイプが多いです。

「どうせ自分には何もできない」「努力をしてもムダだ」と何かをする前からすでに諦めていたり、この世の不幸を一身に受けていると思っており、必要以上に他人がキラキラと輝いて見えるために自分が日陰の人間のように感じます。

人は誰しも多かれ少なかれさまざまな悩みを抱えているものですし、それと上手く折り合いをつけて生きていますが、自分だけが恵まれない、普通に生きているように見える周囲の人間が羨ましいと僻みっぽくなってしまうのです。

どんな人にもこうした感情が芽生える瞬間はありますが、陽のオーラがあるタイプはそこから自分を変えようと努力ができます。

しかし、負のオーラを持っている人というのは文句や愚痴ばかりでそれ以上何もすることがありません。

コンプレックスは解消するものではなくただひたすらに隠すものであり、自分を向上させるよりも他人を自分と同じところに引き摺り落とすことで安心感を得ようとする厄介なところもあります。

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無表情で愛想がない

 

表情の変化に乏しく、他人に好感を持ってもらうために義理でも愛想をよくすることが難しいのが負のオーラを持っている人の特徴の一つです。

嬉しいと思ったり楽しさを感じたときには自然と笑顔になるものですし、嫌なことがあったらムスっとしたり悲しいときに表情を歪ませたり、こうした感情を表に出すことで人間は生きていることを実感しやすくなります。

しかし、負のオーラを纏っている人というのは「生きている」という感じを覚えにくく、そのため生活する上でも無表情であることが多いのです。

傍から見ると何を考えているのか読み取ることができない、もしくは怒りや悲しみのようなマイナス方面の近寄りがたい印象を覚えやすくなりますし、当然そういった根暗な人とはあまり仲良くなりたいとは思われませんので、声をかけられにくくなります。

そうした周囲の態度を受けてますます萎縮をしてしまい、姿勢を正せずに猫背になってしまったり自然と顔が下を向くことが多くなって余計に表情がわかりにくくなってしまうという悪循環に陥ることから、余計に身に纏っている負のオーラが濃くなっていってしまうのです。

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コミュニケーション能力に乏しい

 

「自分は必要とされていない」「自分がいないほうが周囲は上手くやっていける」と考えやすいため、自分からは進んで人の輪の中に入っていこうとはしません。

自ら孤立を好んで一人でいればいいのですが、負のオーラを纏っている人が厄介なのが、本当な周囲の人と一緒に過ごしたいと願っているところになります。

状況に納得していればそもそも負のオーラなど出ませんし、自らのコミュニケーション能力のなさを嘆いていてその状況が本意ではないからこその負のオーラなのです。

誰かと関わろうと努力をすることはありますが、コンプレックスが強いことから少しでも失敗してしまうとすぐに諦めてしまい、やはり人と深く関わることができません。

その積み重ねの結果が孤立であり、余計に周囲から浮いた存在になってしまいます。

拗らせてしまうと、どうせ自分には誰も注目していないのだからと身だしなみにも気を使わないようになり、髪がボサボサになったり洋服がみずぼらしくなってしまったり、そうしたことを気にしなくなってしまって余計にマイナスオーラに拍車がかかります。

負のオーラに不潔な要素も加わってますます手がつけられません。

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ネガティブな発言が多い

 

負のオーラがある人というのは、自分の将来などに希望を持っていることが極端に少なくなります。

ですから当然現状にも満足していませんし、何らかの不満を抱えながら毎日を過ごしているのです。

そしてその結果、負のオーラがある人には「ネガティブな発言が多い」という特徴が強く表れるようになります。

事あるごとに「できない」とか、「無理」といった言葉を連発し、その場にいる人の気分をも沈ませてしまうのです。

さらに負のオーラがある人は、メールやSNSの内容もまたネガティブです。

読んでいる方が辛くなるような内容ばかりを連発し、自ら孤立する道を選んでしまっています。

もしもあなたの周りにやたらとネガティブな発言ばかりをする人がいたら、その人はほぼ間違いなく負のオーラを出しているはずです。

正直なところあまり関わりたくない気持ちもあるかと思いますが、それでは負のオーラを持った人が救われません。

ネガティブな発言ばかりを繰り返すのには必ず理由がありますので、タイミングを見計らって機会を設け、一度じっくりと親身になって話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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ボソボソと喋る

 

負のオーラがある人の特徴の中でも最もわかりやすいものといえば、それはやはり「喋り方」ではないでしょうか。

負のオーラがある人は、喋るときにいわゆる「抑揚」がありません。

楽しかったときのことを話す場合も、悲しかったときのことを話す場合も、ほぼ同じようなテンションで淡々としている傾向にあります。

つまり、ほとんど全ての場面において「ボソボソと喋る」という特徴を持っているわけです。

本人はそれを無意識でやっているのですが、周囲の人たちからすると聞き取りづらいことこの上ありません。

しかし、聞き返してみても結局はボソボソと喋るため、残念ながらそれはムダな努力に終わるでしょう。

そんな特徴を持った負のオーラがある人と上手く付き合っていくためには、何よりも根気が必要になります。

ボソボソと何を喋っているのかハッキリわからなくても、どうにか笑ってやり過ごす忍耐力が必要なのです。

このボソボソと喋るという特徴は、周りの人がどうにかしようと思ってもどうにもならないものですので、諦めて「この人はこういう人だ」と考えるしかありません。

その上で相手をしっかりと認めてあげて、お互いに気持ちのよいコミュニケーションを取れるようにしましょう。

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些細なことですぐに落ち込む

 

負のオーラがある人と行動を共にしていると、何となくイライラしてしまうことがありますよね。

そしてそんな気持ちになってしまう最大の原因は、負のオーラがある人の「些細なことですぐに落ち込む」という特徴から来ているといえるでしょう。

負のオーラがある人は、それ以外の人が全く気にかけないようなことであっても、ついクヨクヨしてしまうという大きな特徴があります。

さらに一度落ち込むと長期間立ち直れないため、そんな姿を見ているだけで思わず暗い気持ちにさせられてしまうのです。

もういい加減に立ち直っただろう…と思っても、負のオーラがある人の場合はそうではありません。

何かをきっかけに落ち込むことによって、さらに別のことまでもが気になりだし、全く抜け出せない迷宮へと迷い込んでしまうのです。

そんな負のオーラがある人を励ますというのは、言葉で言うほど簡単な作業ではありません。

なぜなら、本人の落ち込みから抜け出したいという気持ちがたいへん希薄だからです。

ですから負のオーラを持った人を励ますのは非常に難しいですが、もしその人があなたにとって大切な人なら、時間をかけてゆっくりと励まし続けるしかないでしょう。

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物事を悪い方向に考えてしまう

 

負のオーラがある人というのは、物事を悪い方向に考えてしまう特徴を持っています。

前向きに考えることが出来ず、どんなことでも悪いほうに受け取ってしまいます。

例えば他人が善意でやったことであっても、それを良いようには受け取らないのです。

何か裏があるのではと変に勘ぐってしまい、気まずい空気になってしまうことも珍しくありません。

このように負のオーラを身にまとっている人は、考え方がとにもかくにも後ろ暗いのです。

それゆえに負の感情を周囲に伝染させてしまい、暗い人間だなと思われてしまうのです。

こうしたタイプは周囲から見れば非常に分かりやすいため、すぐに考え方が後ろ向きだということが看過されてしまいます。

それに物事を悪い方向に考える人と一緒にいたいと思う人はあまり多くないため、次第に孤立してしまう可能性もゼロではないのです。

そして孤立してしまうことで、思考がより暗いものになってしまい、まとう負のオーラも増大するという悪循環に陥ってしまうことも多々あります。

つまるところ物事を悪く考えてしまう人が、負のオーラを払拭することはかなり難しいと言えるのです。

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身だしなみが悪い

 

負のオーラがある人というのは、身だしなみが悪いという特徴があります。

身だしなみが整っていないと不潔に見えてしまい、周囲から良い印象を抱かれないのです。

多少不潔な程度ならまだしも、あまりにも不潔すぎると負のオーラを身にまとうことになりかねないのです。

しかもこの場合、当人は自分に負のオーラがあることに一切気づいていません。

たとえ当人が自分では明るい人間だと思っていても、見た目が不潔だと暗い人間に思われてしまうことも珍しくはないのです。

外見の印象というのは非常に大きな影響を与えるため、服装をちゃんとしていないとマイナスイメージを周囲に与えることになっても仕方ないのです。

また身だしなみを整えるというのは、何も服装に限ったことではありません。

服装がいかにちゃんとしていても、髪に寝癖がついていたり、姿勢が悪かったりなどしていては不潔な印象を与えてしまいます。

つまり当人自体の見た目も整える必要があるのです。

このように全体の身なりをしっかりと整えていないと、負のオーラを周囲に感じさせてしまうことに繋がるというわけです。

 

うつむき加減

 

負のオーラがある人というのは、うつむき加減という特徴を持っています。

下を向く姿勢は周囲に負の印象を与えてしまうことがあるのです。

というのもうつむいているととぼとぼしているように見えたり、悩みがあるように感じたりとしてしまうからです。

たとえ当人にその気はなくても、うつむいているだけでそのように見えてしまう可能性があります。

そのように見えてしまえば、負のオーラを感じさせてしまうことに繋がってしまいます。

ただうつむいているだけで、人は暗い人間だと認識してしまうものなのです。

またうつむいているということ以外にも、背すじが曲がっているだけでも暗い印象を与えてしまうことがあります。

このように姿勢の悪さというのは、周囲に誤解を与えてしまうことにもなりかねないのです。

逆に言えば姿勢を良くしない限りは、負のオーラは消えないということです。

さらにうつむき加減でいるとその表情がよく見えませんよね。

ですからたとえ明るい顔をしていても笑顔でいても、それが周囲には分からないわけです。

それではどんな表情をしていても周りには伝わりませんから、結局のところうつむき加減でいると周囲にも負のオーラを発してしまうのです。

 

負のオーラを消して改善しよう

 

いかがでしょうか。

負のオーラは比較的、単純な方法でかき消すことができます。

それは、明るく振る舞うこと。

これは誰も見ていないときでも意識するようにしましょう。

ちょっとした動作で、人は判断されます。

習慣づいていないと、ついつい負のオーラが出てしまうような行動になってしまうでしょう。

これはあなたにとって損しか無いので、できるだけ客観的に自分を見て、早急に改善するようにしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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