面白い仕事9つ

多くの人にとって、仕事は生活費を稼ぐために行うものですが、どうせ働かねばならないのであれば、「面白い」と感じられる仕事をチョイスしたいものです。

面白い仕事とそうでない仕事は、もちろん人それぞれ。

要するに自分の興味のある分野や、性に合った仕事が面白いということになるでしょう。

では、どういった仕事が面白い仕事と言えるのでしょうか。

そこで今回は、そうした個人レベルの「好き嫌い」ではなく、大多数の人が面白いと感じられる仕事の条件についてご紹介していきますので、あなたの意見と比較しながら最後までご覧ください。

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面白い仕事とは

 

数字で成果を確認できる仕事

 

まずは、仕事の成果が数字ではっきり表れるということ。

営業職などがその代表的な例ですが、自分の努力や能力が、具体的な数字になって現れれば、達成感をしっかり味わうこともできますし、

自分でさらなる目標を設定し、それに向かってチャレンジすることも可能になるでしょう。

また、ルーティンワークにも、数字で成果を確認しやすいものがありますから、たとえデスクワークの事務職であっても、そうした条件を備えた仕事はいくらでもあるのです。

 

感謝、感激される仕事

 

また、客商売や顧客相手の仕事で、お客さんから感謝されたり、時には感激されるというのも、

面白い仕事と言っていいでしょう。

たとえばルートセールスのような、一見単調に見える仕事でも、誠意を尽くして対応し、

あるいは新しい商品を進めたり、独自に新しい提案をするなどして、

それ先方が気に入ってくれれば「ありがとう」とか「助かった」というような言葉をかけてもらえることもあるでしょう。

仕事は要するに人間関係の上に成り立つものなのですから、そうしたお客さんからの反応ほど、励みになるものはないでしょう。

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自分の能力の限界にほどよく近い難易度で、少しの努力でクリアできる仕事

 

あまりに簡単な仕事は、楽ではありますが面白いとは言えないでしょう。

かといって、あまりに難易度が高すぎては苦痛にしかなりません。

「面白い」と感じられる仕事の条件は、そのどちらでもない難易度、すなわち「自分の能力ぎりぎりに適度に近く、少し頑張れがなんとかクリアできるレベルの仕事」ということになります。

いいかげんにやっていたのでは遂行できないけれど、少し頑張れば目標を達成できる種類の仕事が理想と言っていいでしょう。

仕事の能力は、キャリアを積めば自然に向上しますから、「面白い」と感じられる仕事の難易度も、それに比例して高くなるわけです。

 

人を喜ばせることのできる仕事

 

仕事で、自分以外の誰かを喜ばせることができるとしたら、こんなに素晴らしいことはありません。

世の中には様々な仕事が溢れていますが、「人を喜ばせることができる」とおう仕事は、自分にとっても面白く、更に、他の人の幸せにも繋がります。

又、一見つまらなさそうに見える仕事でも、「この仕事を通して、誰か1人でも喜ばせることはできないだろうか」と真剣に考え始めた時、その仕事は「最高に面白い仕事」へと変身することがあります。

なので、「人を喜ばせることができる、面白い仕事」というものが、単独で存在しているわけではありません。

実は色々な仕事が、そのように変身する可能性を秘めているのです。

どんな仕事であっても、面白いものへと変えていくことができます。

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信頼できる仲間と一緒にできる仕事

 

仕事においては、仕事内容もさることながら、

チームワークも大切です。

どんなにやり甲斐のある仕事でも、ギスギスした人間関係の中行うのでは、やり甲斐どころかストレスになってしまいます。

逆に、一見つまらなく見えた仕事であっても、信頼できる仲間と心を1つにして仕事をやり遂げることで、その仕事は最高に面白いものになります。

そのため、「面白い仕事」の条件として、「信頼できる仲間と一緒にできる」ということが挙げられます。

仕事で成果を上げた時の喜びを、みんなで分かち合うことができますし、逆に、つらいことがあっても、仲間同士支え合うことで乗り切ることができます。

信頼できる仲間と、多くのことをシェアできる仕事に携わることができるということは、本当に幸せなことです。

 

自分のアイデアや個性を形にできる仕事

 

何か独自のアイデアを持っていたり、人とは違う個性を持っていたりした場合、それを形にできるような仕事は、間違いなく面白い仕事です。

世の中においては、多数派の意見が重用されることがほとんどですが、あえて「その他大勢」の中に入らず、自分だけの世界を形にすることができる仕事は、最高の面白さを感じることができます。

もちろん、最初は生みの苦しみを味わうことになりますが、

それも含めて、「誰も通ったことのない道を切り開き、結果を出す」という冒険の面白さもあります。

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自分の特技が生かせる仕事

 

自分の得意なことを生かせる仕事というのは、やり甲斐があり、非常に面白いものです。

何しろ、自分の得意なことですから、自信を持って仕事に打ち込むことができるため、堂々とした態度で仕事に向き合うことができます。

仕事がどんなにつらくなったとしても、この自信が、仕事に対する卑屈さを打ち消し、前向きな気持ちを常に生み出してくれるのです。

又、自分の特技であるため、仕事において、他の人よりも結果を早く出しやすいということも特徴です。

そのため、仕事での手ごたえをダイレクトに実感しやすく、更なる自信に繋がり、益々仕事が面白くなっていくのです。

 

時間を忘れて熱中できる仕事

 

時間を忘れてのめり込むことができる仕事というのは、最高に面白いものです。

時間を忘れてのめり込むということは、「あまりの仕事の面白さに、ついつい時が経つのを忘れてしまった」ということを意味します。

それだけ仕事に没頭できるのは幸せなことです。

単純作業の繰り返しなど、惰性で長い時間ダラダラ行っている仕事に対しては、面白さを感じる人もほとんどいません。

しかし、「時間を忘れて熱中する」ということは、「その仕事の、本質的な面白さに気づいた」ということなので、労働時間の長さや仕事で出した結果など一切関係なくなります。

ただただ「目の前の仕事に、純粋な気持ちで打ち込む」ということが面白さに繋がるのです。

この境地まで行くと、仕事が、趣味や生き甲斐と完全に一体化します。

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世の中が良くなっていくことに貢献できる仕事

 

仕事における喜びとは、自分のやり甲斐だけではなく、

世の中に対する貢献度もそれに含まれています。

特に、自分の仕事が、世の中を良い方向へと導いていっているということを実感できると、

非常に面白いものになります。

世の中の発展に、少しでも自分が関わることができているという喜びが、仕事への前向きな意欲をどんどん掻き立てます。

そして、その結果を見るたびに、益々仕事に対する面白さを感じるようになるのです。

 

面白い仕事をしたいなら、まずはやってみよう

 

いかがでしょうか。

面白い仕事というのは、とにかくその仕事に触れてみるまでは見つかりません。

また、最初は辛くて、辞めたいと感じていたことでも、少しずつ成果が出てくれば、だんだんと面白くなってくるものです。

なので、最初から「面白い仕事はないかなぁ」という気持ちで仕事を探してしまっていると、本当にあなたに合った仕事を見過ごしてしまうことにもなるでしょう。

まずは、興味のある世界へ飛び込んでみることがとても大切です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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