無責任な仕事をする人の特徴9つ

無責任な仕事をする人というのはいったいどのような人なのでしょうか。

無責任な人とはできるだけ一緒に働きたくないものですし、大事な仕事を任せたくないものですよね。また、無責任な上司の下で働くことになったらもう目も当てられません。

そこで今回は無責任な仕事をする人の特徴をご紹介しますので、あなたやあなたの職場の人と比較しながら最後までご覧ください。

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無責任な仕事をする人

 

無責任な人は仕事が自己流で雑

 

無責任な人が仕事をするときの大きな特徴は、仕事の方法が自己流であることです。

与えられた仕事がどのようなアウトプットを求められているものなのかを深く考えず、自分のやりたいように仕事をする傾向が強いため、仕事の結果がとても雑なものであったり、依頼者の意図しない結果を提出してしまう事も多々あります。

仕事が雑な人は、仕事をする上での主人公が本来の仕事の依頼者ではなく自分自身だと考えているため、このような事が事が頻繁に起こるのです。

 

無責任な人は仕事のスケジュールを守らない

 

無責任な人が仕事をする場合に最も無責任さが出る事として、スケジュールを守らないという事があります。

無責任な人は仕事の進め方はもちろんの事、段取りも仕事のペースも自己流です。

最もひどいケースでは、自分が仕事を完了した日が納品日であるかのような態度で仕事を進める人もいます。

無責任な人がこのようなケースに陥りやすい背景には、無責任な人ほど仕事をするうえでの自己管理ができていないということがあるのです。

仕事の進め方やスケジュール、いつまでに・何を・どのように・どうするか?といった基本的な組み立てができないために、

仕事をする上で最も重要な要素のひとつである納期を守るという事ができないでいるのです。

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言い訳が多い

 
無責任な人が仕事をする際に、特に多いのが言い訳です。上司や仕事の依頼者から、無責任な人の仕事の内容に対して注意をされた場合に、何かと理由をつけて言い訳をします。

言い訳の内容も他責のものがほとんどで、自分自身の仕事の進め方はさておき、原因は全て他にあると思って疑いません。

時には仕事の依頼者に対して、文句を言う事もあります。無責任な人ほど自分に自信を持っている傾向が高いため、このように言い訳が多くなるのです。

言い訳に終始し自分の非を改める事をしないため、毎回同じ事を繰り返してしまうという事になります。ひどい場合は毎回同じ注意をされる事に逆に腹をたてて、挙句仕事を途中で放りだしてしまうという事も厭わない程です。
 

めんどくさい対応は他の人にやらせる

 
無責任な人の仕事の仕方はめんどくさい対応は他の人にやらせるやり方です。
    
クレーム対応など業務においてはめんどくさかったり、対応するのに精神的に負担がかかる業務がある際に無責任な人の仕事は、自分がそういう時に対応しなくてはいけないのに対応しないで、他の人にやらせます。

逆に都合のいい仕事の時には自分が対応するといった仕事のやり方をするケースもあって、まさに典型的な無責任な人の仕事の仕方だと言えます。
 

無責任な人は悪いことは人のせいにする

 
無責任な人の仕事の仕方は悪いことは人のせいにするやり方をします。

仕事でミスがあったり、計画がずれたり、トラブルが発生してうまく行っていない時に無責任な人は自分も仕事のプロジェクトに関わっているにも関わらず、他人のせいにして自分は間違っていないことをアピールします。
    
逆に仕事でいいことがあった時にはおおいに自分の手柄であったことを、仕事の関係者に伝えます。そのようにして、自分が偉いということをより強調してアピールします。

たとえ自分が直接関わっていない部分で仕事のミスが起こっても、関わり方が浅くても、責任はあります。

それに対して人のせいにするというのは、他の仕事に関わっている人も仕事がやりずらくなってくることも考えていない無責任な仕事のやり方と言えます。

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無責任な人は仕事を丸投げで依頼をする

 
無責任な人の仕事の仕方は仕事を丸投げで依頼をするやり方です。

他の人に仕事を依頼する時に充分な説明もせずに、できるでしょやっておいてという感覚で仕事を依頼する人はとても無責任な行動をとっています。仕事を依頼される側の立場をちゃんと理解してないです。

さらには仕事のスピードや感覚において、自分の感覚が一番正しい状態だという基準で見ているため、このように仕事を丸投げする無責任な態度をとってきます。

依頼したことが伝わってなくて、仕事が期日に間に合わなかったケースも頭の中に入っていない状態なので、無責任な仕事をしてる状態だと言えます。
 

無責任な人は仕事を最後まで終わらせることが出来ない

 
上司から割り当てられた仕事を最後までやりとげることが出来ない人がいます。

もちろん、仕事を与えられたときは返事もよく取り掛かりもよく頼もしげに思えるのですが少し時間が経つとあきてしまったのか、集中力がないためか仕事をさぼっていたり時には放り出してその場を離れてしまう人です。

仕事が終わっていないのに就業時間になったからといって何の報告もなしに帰ってしまうようでは信頼を受けるには値されないでしょう。

どうしても果たせない理由があるなら誰かに引き継ぐか理由を上司に説明してからその場を離れるか違う仕事に取り掛かるのが常識です。
 

人の仕事の邪魔をする

 
自分の仕事が終わったからといって少しできた余裕から他の同僚に話しかけそのままずっと長く話し続ける人も無責任といえます。

本人は自分の仕事もやり遂げ何も残された責任はないかもしれませんが同僚と話しているこの時間は同僚にとっては大切な時間かもしれません。

その結果同僚の仕事の進み具合に影響が及び、ずるずると時間の伸びてしまうことがあります。

最終的に同僚は残った仕事を果たすため残業し、邪魔をしていた本人は時間がきたのでさっさと帰るといったようでは職場での人間関係もよくはならないでしょう。

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自分だけがわかっていればいいという考え方

 
もし一人で職場を立ち上げすべてを一人でやりこなすのなら別ですが、二人以上で仕事をするなら必ず同僚とのコミュニケーションが必要となってきます。

一つの仕事を果たすには何人かが力を合わせて行うことが多いです。一人が第一段階を担当し、次の人に託そうとするなら二人目の人が見てすぐに分かる引継ぎが必ずいります。

一人目が書いた字が読めなかったり文章を読んでも意味が分からなければ二人目の人が何度も一人目に聞いたりしなければなりません。

もし一人が担当できる仕事でも本人がちょうど不在の時に何かの問題が発生したならほかの人が見ても分かる引継ぎが必須です。

自分勝手な処理ではなくマニュアルに沿った会社独自の仕方を当てはめるのが大切でしょう。
 

無責任な仕事をする人には任せない

 
いかがでしょうか。

どの会社・職場にも無責任な仕事をする人はいるものです。なので最初の段階でこの人は責任感があるかどうかをしっかり見極めることが必要になってくるでしょう。

無責任な人だと気づかずに、大切な仕事を任せてしまっては後々大変なことになりかねません。

また、あなたが無責任な仕事をする人の特徴に当てはまるものがいくつかあれば、仕事を辞めることを検討するのも1つの方法でしょう。

あなたに合った仕事が見つかれば、そんな雑な仕事をすることはありません。まずはその仕事を探してみるのもいいかもしれませんね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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