痛い人の6つの特徴とは?

痛い人とは普段はこうするのが当たり前だろうといったことをやらずに、別のことをするような人のことです。

今の世の中はみんなと同じことをするのが正しいと思われています。

つまり、どんなことでも当てはまるのですが、みんなと違うことをする人を痛い人だと認識する傾向があるのです。

しかし、だからこそ後々大きな成功を収めることにつながります。

例えば年収2000万以上の人は日本の労働者の0.4%ほどだそうです。

ここからわかるようにみんなと同じことをしていたら間違いなく99.6%の方になってしまいます。

0.4%に入る人になるにはあえて人と違うことをやり続けないとたどり着けません。

と、痛い人にはこうしてポジティブに考えることもできますが、やはり一般的にはネガティブに捉えられがちですよね。

そこで今回は痛い人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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痛い人の特徴

 

結局自分の話をする

 

痛い人は、基本的に自分のことにしか興味がありません。

真剣に聞いてくれているなと思っていても、相談している側が最後にモヤモヤしてしまうのであれば、相手が自分の話に持っている可能性があります。

そういう人は真剣に聞いているようで聞いていないので、何一つすっきりしません。

これは別に悩み事を相談しているときだけではなく、ちょっとした雑談でも当てはまります。

たとえば「この前あそこにかわいいカフェできてたから行ってみたいな」と話しかけても、「そういえば、そこの近くのお蕎麦屋さん知ってる?いつも並んでて美味しいよ」などといった感じです。

話を振っても結局自分の話にすり変えて話してくるのは、痛い人の特徴です。

少し距離を置いてみるか、本当にその人と仲がいいのであれば「ちょっと聞いてるー?」などと、冗談ぽく何度も言えば気づいてくれるはず。

自分の話ばかりする痛い人は、自分ではまったく気づいていないのです。

気づいていないので、「いつも自分の話ばかりするね」と直球で注意されると、攻撃されたと思い逆に攻撃される可能性がありますのでご注意を。

やんわり、時間をかけておしえてあげましょう。

 

受けた恩を忘れる

 

痛い人は、「お返しをする」ことはほとんどありません。

自分にしか興味がないので、何かしてもらったことはそのまま受け取り、すぐに忘れてしまいます。

もらった恩はきちんと返すことが出来ないので、人間関係ががうまくいかなることが多くトラブルをおこしがち。

たとえば、自分が留守の間に片づけをしてくれていた人に対して、ありがとうと感謝の言葉が言えなかったりします。

恩を返すというと大げさに聞こえますが、感謝を伝えることも立派なお返し。

そして、今度は同じような状況で片づけをしてあげることで、人間関係がよくなります。

もし周りに感謝の言葉がいえなかったり、受けた恩をよく忘れる人がいたら、痛い人である可能性がとても高いです。

そういう人とは距離を置くか、仲がいい人であればこっそり教えてあげるのもひとつの手。

以前にお掃除をしてもらったのなら、「この前あの人にやってもらったし、一緒に片付けしない?」などと巻き込んで教えてあげるのです。

痛い人は、自分がお返しをしていないとは気づいていません。

むしろ、人一倍気を使っているのに、と思っています。

なので、時間をかけて気づかせてあげましょう。

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自己中心的である

 

痛い人は自己中心的でわがままであることを、自分の意見をはっきり言っているだけだと思っています。

だから直そうとしません。

自分の意見をはっきりいう人は、実は周りにすごく気を遣って発言している人の方が多いのです。

自己中心的な人は、その差がわかりません。

自分の我を押し通し、それがちょっと主張している風だと思っているだけで、実際周りの人は迷惑しています。

では自己中心的な人とはどんな人でしょうか。

それは「私は」「俺は」を連発する人です。

「私は」を連発する人は、その言葉とおり主観的にしか物事を見れない人。

物事を客観的に見ている人の口からは、「みんなは」とか相手の名前などがよく出ます。

もし周りに自己中心的な言い方をする人がいたら、その人は痛い人である可能性が高いので気をつけましょう。

そういう人とは距離を置くか、仲がいい人であれば柔らかい言い方で言い直してあげる方法があります。

たとえば、自己中心的な人が「私が~」と話し始めたら、ころあいを見て「あなたはそうなんだね。じゃあみんなはどうかな」と導いてあげるのです。

そうすれば、自然と周りが見えるようになって自己中心的ではなくなっていきます。

温かい目で時間をかけて、気づかせてあげましょう。

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常に自分が被害者だと思い込む

 

痛い人の中には、常に誰かから狙われているといった被害者的な思い込みをしているケースもあります。

被害者といっても様々です。

例えば、恋愛面で言えば「誰かが自分のことを好きで、ずっとそんな素振りをしている」なんて勘違いをするパターンや、電車の中で人とただ当たっただけなのに嫌なことをされたと思うようなパターンなどです。

簡単に言ってしまえば自意識過剰すぎて周りの行動と、自分が思い込む感情が一致していないということでしょう。

周りから見れば「何いってんの?」と感じるようなことでも、本人にとっては大真面目に言っているところが、やはり痛い人だと思われがちです。

特に恋愛などでは浮かれてついつい話してしまいがちですが、なるべく客観的な視点で判断してから話したほうが痛い人と思われにくいでしょう。

 

いつまでも若くいようとする

 

若くいたいという気持ちは誰にでもあるものです。

それ自体はとてもいいことで、若くいようとするからこそ生活や服装に気をつけます。

しかし、多くの人はどこかで折り合いをつけて実際の年齢に合わせた行動をしたり身なりをします。

だからこそ○○代はこんな格好がおすすめ!みたいな感じになるのでしょう。

その若くいようとする気持ちが強すぎてしまい、結果として自分の年齢とその人の言動や服装にギャップがあればあるほど痛い人だと思われやすくなります。

これは男女共通でしょう。

顔をパッと見れば明らかにシワが目立って髪もボサボサの状態の女性の服装がいかにも10代の女の子が着るようなとても短いミニスカートなどを履いていたら、やはり「この人はちょっと・・・」と思われるようになります。

男性も同様ですね。

とはいっても、他人のために自分の人生を生きているわけではないので、誰がなんと言おうと自分がしたい格好をするんだ、というスタンスで生きている人は周りの視線をあまり気にしません。

残念なケースは、周りから若く思われたい!という気持ちが先行してそんな格好をしたんだけれどもあまりにも合っていなさすぎるため、痛い人だと認識されるケースです。

ファッションなどの外見は誰にでも陥りがちなので、なるべく第三者からチェックしてもら用にすると、ギャップは大きく改善されるでしょう。

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リア充自慢しかしない

 

リアルでもSNSでも口を開けばリア充自慢しかしない人はいませんか?

「今日はこんなことがあってすごい楽しかった」

「恋人とこんな素敵なとこに行ってきた」

など、すぐにリア充自慢する人は、その行為が続くと痛い人だと思われます。

特にSNSではすぐに写真をアップすることができるため、そんな状態になりがちです。

アップしている本人は承認欲求を満たして満足かもしれませんが、それを見ている友達は「ふーん」程度しか思っていないのが一般的でしょう。

基本的に人間は自分のことしか興味がないのです。

そして本当のリア充はそんなことはやりません。

やる場合は、何かしら自分を宣伝したり、ビジネスに繋げる狙いがあります。

一般の本当のリア充はあまりやらないでしょう。

なので、ちょっとしたことでも盛ってSNSに挙げる人は「なんか痛いな」と思われることにつながります。

ただしこれも本人が満足していたら、それはそれでいいことなのかもしれません。

 

自分のことをブスといいながら自撮りをアップする

 

SNSでは多くの人に見てもらいたいという気持ちが生まれやすい環境でもあります。

LINEやフェイスブックと違いツイッターは知らない人でもフォローし合えて仲良くなりやすいSNSです。

その中で最近良く見られるのが「私マジブス・・・」なんて言いながら、自分の自撮り画像をアップしている人。

自撮り画像はもちろんそのままではなく、しっかりとフィルターを通したり、コンプレックスを隠したりしてかなり盛った状態でアップします。

簡単に言えば「そんなことないよ!可愛いよ!」と言ってほしいのが見え見えというわけです。

友達同士であればそんな温かい言葉をかけられやすいですが、ツイッターは第三者も普通に閲覧できます。

そのため友達以外からの「可愛いって言ってもらいたいんだろ?」といったツッコミが入りやすいのですが、その言葉は友達も全く同じように思っています。

わざわざ自分のことをブスと言いながら、可愛くフィルターした自撮りをアップする人は痛い人間違いないでしょう。

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痛い人にならないためには周りの痛い人を反面教師にしよう

 

いかがでしょうか。

痛い人の多くは自分では痛い人だと思っていません。

つまり痛い人だと思われたくないのに、結果として痛い人だと思われてしまっているのです。

これはとてもつらいことですよね。

そんな痛い人にならないためにはやはり他人の言動から学んで自分に活かすしかありません。

自分が痛いと感じることはしない、と決めるだけでもそう思われる可能性が劇的に下がるでしょう。

しかし、それがあなたにとって良いことかどうかはまた別の話です。

つまり痛い人だと思われたくなくて我慢しているのに、痛いと思われている人は毎日がすごく楽しそうなんて思うことも少なくありません。

結局、痛い人だと思われても充実した毎日を過ごせたり、そんな自分のことを理解して一緒にいれる人や助けてくれる人が身近にいることの方が、毎日我慢してつまらない思いをして、いつも相手に合わせてばかりいる人よりも幸せだと感じているのは間違いありません。

どういう道を選ぶかはあなた次第ですが、あなたが痛い人だと思っている人はもしかしたらあなた以上に親友と呼べる友達がたくさんいて、毎日楽しく、しっかりと自分の人生を生きているのかもしれないですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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