自由奔放な人の6つの性格や特徴とは?

あなたは自分のことを自由奔放な性格だと思うでしょうか。

自由奔放な人とは、周りのことをあまり気にかけず、自分のやりたいことに対して思うままに振る舞うような人のことです。

今の日本の教育では、協調性を重んじることを良しとしているため、こうした人は邪険にされがちです。

しかし、後述しますが今の時代は自由奔放な人ほど楽しく、充実した生活が送ることができると言ってもいいでしょう。

では具体的にはいったいどのような人のことを自由奔放というのか。

そこで今回は自由奔放な人の性格や特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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自由奔放な人の性格や特徴

 

 

ポジティブで周りを気にしない性格

 

自由奔放な人は、とにかくポジティブであり、周りからの目や意見を気にしないという特徴が見られます。

大抵の人は、人からどう思われるのかと気にしたり、周りの目が気になって発言や行動をためらったりするものですが、自由奔放な人はこうしたことを気にしない性格をしています。

仮に批判されても「自分はこう思うから」と自分を主体で物事を考える傾向にあり、人によって流されたり諦めたりということが少ないです。

こうした「芯」があるからこそ、自由奔放でいられるのかもしれません。

自分が思ったように、考えた通りに進めるためには、周りの目や意見を気にしていたら、どこかで妥協したり諦めてしまうものですが、自由奔放な人はこの点を気にしないために、好き勝手できていると言えるのかもしれません。

この性格を、「自分勝手」と捉える人もいますが、ポジティブであり明るい性格であるために、周りから愛されたり人が集まるという長所にもなっています。

自由奔放な人は、自分の好きなように生きていくだけではなく、その明るくて芯を持った性格で、人から愛されるという特徴もあるのです。

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ストレスが溜まりにくく、不満を持ちにくい

 

自由奔放であるおかげで、自分の中で我慢すること、制限することがなく、不満に繋がるということが少ないのも特徴の一つでしょう。

自由奔放な人は、基本的に思いついたら即行動というタイプが多く、我慢をするということが少ないです。

自分の中でやりたいと思ったこと、言いたいと思ったことはすぐに解消できるため、不満に思うことが少なく、ストレスが溜まるという経験をしないことが多いのです。

とりあえずやってみて、「できなかった」「失敗した」ということはあるかもしれませんが、それも自由奔放な人にとっては貴重な経験だと感じます。

「だったら次はこの方法で」と気持ちを切り替えるのも早く、どんどん新しいことにチャレンジしたり、意欲を持つのです。

ある程度大人になると、何かにチャレンジしたり行動に起こすとなると、やる前からリスクを考えたり不安に思ったりしてしまいがちですが、自由奔放な人は「やってみなきゃ分からない」という楽観的な考え方をします。

そのため、やらなかったことに対して後悔するということがなく、ストレスなく人生を楽しんでいる人が多いことでしょう。

 

人との深い付き合いがなかなかできない

 

自由奔放であるために、周りから明るく見られ人が集まってくるという長所はありますが、そこに信頼関係が築けるかどうかまでは、また別の話です。

人と人が深く付き合っていくためには、そこに信頼、信用が必要です。

相手のことを信頼、信用していないのに、自分の中の秘密や悩みを打ち明ける人は少ないでしょう。

自由奔放な人は、基本的に自分が中心であり、自分を優先する傾向にあるため、相手の人がどう思っているか、何に悩んでいるかまで気付いてあげられません。

相手が苦しんでいる状況、立場にいても、自分のことだけを考えてしまう自由奔放な人は、「頼れない」と思われてしまうのです。

表面的な付き合いとしてであれば、自由奔放な人は好かれる傾向にありますが、信頼関係を築く、深い関係を築くということは難しいのです。

結果的に、自由奔放な人の人間関係は、浅く広くというタイプが多く、特定の人と深い付き合いをするという交友関係は持っていないことが多いのです。

ただ自由奔放な人はポジティブ思考ですから、人と深くなれないこと、信頼関係が築けないからといって、そこで悩むということはまずないでしょう。

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過去にとらわれない未来志向の性格

 

自由奔放な人は、未来志向です。

前向きな性格なために、常に「明日」を見つめて生きているというところがあるのです。

ふつうの人は、時として過去を引きずってしまうこともあるでしょう。

たとえば、大きな失恋をしたとしましょう。

その場合、多くの人はその失恋を引きずってしまい、立ち直るまでに時間がかかることが少なくありません。

忘れようと思えば思うほど、未練を引きずってしまうのが、多くの人の人間心理です。

自由奔放な人は違います。

もちろん、人間ですから、失恋をすればショックを感じ、心が傷つくことはあるでしょう。

しかし、気持ちの切り替えが早いために、いつまでのその傷を引きずってしまうということはありません。

「終わったことをいつまでも思い悩んでいても仕方ない」と考え、短時間で気持ちのケリをつけることができるのです。

そして、また次の恋を求めて歩き始めることができるのが、自由奔放な人の性格と考えていいでしょう。

恋愛に限らず、どんなことに関しても未来志向であるため、過去にとらわれ思い悩んだりすることはありません。

自由奔放な人には空を羽ばたく鳥のイメージがありますが、自由に羽ばたくその目は、常に明日を見つめているのです。

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常識や先入観にとらわれず、発想力が豊か

 

過去にとらわれないと同時に、常識にもとらわれないというのが、自由奔放な人の特徴と言っていいでしょう。

自立心が強いために、人に左右されません。

人は人、自分は自分という意識を持ち、精神的に自立していますから、世間の常識を自分の行動や判断の基準にすることがないのです。

それはまた、先入観を持たず、固定観念にとらわれないということでもあります。

人間はどうしても先入観を持ち、「これはこういうものだ」というように、固定的な決めつけた考え方をしがちでしょう。

先入観を持つと、その物の本質を見抜けないことが少なくありません。

自由奔放な人は、そうした先入観を持つことがありませんから、直感的に物事の本質を見抜くことができます。

たとえば、仕事上の問題が起こった時でも、その問題に対して、ほかの人とはちがう見方や発想をします。

そのため、その問題の本質を鋭く見抜き、適切な対処をすることができるのです。

常識にとらわれず、先入観をもたないために、自由な発想でものごとを捉え、考えることができること、つまり、豊かな発想力を持っていることが、自由奔放な人の特徴と言っていいでしょう。

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気まぐれな気分屋

 

自由奔放な人には、気まぐれな気分屋という性格があります。

自分の気持ちや気分に正直と言うのが、自由奔放な人の特徴です。

気分がいいときには、表情も明るく、快活で、自分から積極的に人とコミュニケーションを取ろうとします。

しかし、逆の気分の時には、人を拒むような態度をとることが少なくありません。

たとえば、職場の飲み会があったとしましょう。

気分がいい時は進んで飲み会に参加し、場を盛り上げるような言動をします。

ところが、気分の乗らない時や、機嫌の悪い時は、飲み会に参加しても、つまらなそうにしています。

途中で帰ってしまうこともめずらしくありません。

それ以前に、気分がよくない時は、飲み会を断ったり、約束をドタキャンしたりすることがよくあるのです。

友達から何かのイベントに行こうと誘われた時でも、機嫌がよければ「OK」の返事をし、気分が乗らないと「NO」と答えます。

その結果、「昨日はOKしたくせに、今日になったら断ってきた」ということがよく起こるのです。

要するに気まぐれなわけですが、そのため周囲が振り回されてしまうことが少なくありません。

気まぐれで気分屋なのが、自由奔放な人の困った性格ということができるでしょう。

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自由奔放な性格の人には魅力がある

 

いかがでしょうか。

自由奔放な人というと、イメージ的には自己中心的な考えを持って行動していると思われがちです。

このような人と付き合いを深めていくには抵抗を感じると思う人もいれば、一方でその自由さに魅力を感じる人も少なくありません。

そうした人は、自分の理想があるのにも関わらず周りからの圧力があったり、こうしなければいけないという固定観念がある人だといえます。

今の時代は、個人の時代だと言われています。

言いたいことがあればSNSを通して発信することもできますし、YouTuberやインスタグラマー、ブロガーなどで生計を立てることも難しくありません。

昔の固定観念を持っている人は、そうした時代を横目に、一昔前の時代の慣習に従って生きているので、すぐに行動できる人がとても輝いて見えるのでしょう。

あなたもその一人であれば、すぐに行動するべきサインだといえます。

今すぐに行動しないと、あなたはこれから先も同じ悩みを抱え続けることになります。

今の環境を壊さずに、できることを少し始めるだけでも次の目標が見えてくるものですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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