塾講師を辞めたい理由6つ[正社員・バイト]

もう塾講師を辞めたい・・・とあなたは思っていないでしょうか。

学生のときにこんな先生がいたから・・・、もしくは学生のときにやっていたアルバイトの延長で・・・など塾講師を始めるきっかけは人それぞれです。

しかし、辞めたいと感じる理由はある程度固定されているのが、この仕事の特徴でもあります。

では、いったいどのようなことが辞めたいと感じさせるのか。

そこで今回は塾講師を辞めたい理由とその対処法についてご紹介していきますので、ぜひあなたにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

スポンサーリンク


塾講師を辞めたい理由

 

塾講師を辞めたい1.ノルマが多い

 

塾講師の仕事では、生徒募集のノルマがあったりもします。

最低でも何人生徒を集めなければボーナスが削られてしまうこともあるでしょう。

そんなことが長く続けば、仕事が嫌になってしまい辞めたくなる人も多いでしょう。

あまりにもノルマが多く、精神的に負担を感じてしまうような場合には転職を考えてみても良いでしょう。

仕事をする上で、競争率が激しい部分がある職種なので、自分に塾講師の仕事が合っているのかきちんと考えてみましょう。

 

塾講師を辞めたい2.残業が多い

 

塾講師の仕事では、自分が受け持つ授業の他にも、校舎会議や全体会議等があったり、生徒勧誘のためのポスティング等様々な業務があるため、どうしても残業が多くなりがちになってしまいます。

毎日残業が多く体も疲れてしまうため、仕事を辞めたいと思う人も多いでしょう。

自分のプライベートな時間がなくなってしまうと、仕事に対して意欲的でなくなったり、うつ病を発症してしまう可能性もあります。

残業が多く割に合わない場合は、転職を考えてみても良いかもしれません。

スポンサーリンク


塾講師を辞めたい3.能力給である

 
塾講師の仕事では、頑張れば頑張るほど給料がアップする能力給の制度が取り入れられている所もあります。

生徒の勧誘に成功したり、会社から高い評価を受けたりした場合には、給料が高くなったり、ボーナスがアップしたりします。

しかしながら、そうでない場合は給料がそのままで何の評価も受けられないこともあります。

そうすると、仕事をするのが嫌になって会社を辞めたくなる理由の1つになってしまいます。

まずは能力給の制度が自分に合っているのかよく考えて、会社を選ぶのが良いでしょう。

 

塾講師を辞めたい4.休日が少ない

 

塾講師の仕事では、休日でも急な呼び出しがかかることも多く、夏期講習や冬期講習の前には資料作り等でかなり忙しくなるため、休日出勤が多くなってしまいます。

そうすると、休日でも仕事を休めないため不満が出てきて会社を辞めたくなってしまう人もいると思います。

休日出勤をしても、きちんとした手当がもらえるか代休がもらえるのか、しっかりと確認しておく必要があります。

休日出勤が多すぎる場合には、転職を考えるかパート扱いにしてもらって仕事を続けるのも良いでしょう。

スポンサーリンク


塾講師を辞めたい5.時間があっても稼げない現実

 
塾の先生というのは短時間に仕事を稼げる人気の高い学生のアルバイトであったり、学校の先生よりも給与の良い仕事というイメージがあると思いますが、私が働いていた塾講師の仕事では全く逆の現実でした。

塾の講師というのはいくら自分に時間がっても「今日はらたくぞ!」と思っていても肝心の教育をする相手である子供や塾生がいないとお金にも仕事にも結びつかないという仕事です。つまり稼ぎたい時に稼げない、もっとシフトに入りたいと思ってもなかなか入れないというのが現実です。

コマ数ごとに実際に給与が支払われますし、シフトも組まれているのでなかなか給与お金が欲しくなったから働きたいと思っても、スポットでの時間も飛び飛びでよければ稼げるという状況ですので、時間を有効利用して働けているとは到底思えない状況です。
 

塾講師を辞めたい6.生徒との人間関係の難しさ

 
私の働いていた塾では、マンツーマン指導を専門としている塾であったため、生徒とは組まれているコマの時間帯は一緒に過ごすこととなります。

やはり不特定多数の、勉強にピリピリと色々なプレッシャーを背負っている人と接する仕事になりますので気の合わない人というのもいます。

そういう人と過ごす時間というのは本当に苦しいもの。

アルバイトが教えているとはいえ、お金をもらっている以上は一生懸命教えようとしますがやる気のある生徒とならこちらもモチベーションは上がりますそうでない子との時間は本当に苦痛です。

そのような人間関係にも悩んで仕事を辞めたい、自分には向いていないのではないか?という思いもあって仕事を辞めたいということにもなりました。

しかし、塾側には急遽仕事を辞めてしまうと子供たちにも迷惑をかけてしまいますので、悩んでいるのならば早めに、辞める1ヶ月前くらいには伝えておかなければいけません。次の先生を準備する時間も必要ですし、社会人として子供の見本としてしっかりと背中を見せるためにも必要な行動と言えます。

給与水準と稼ぎたい時に稼げるようになればもっと魅力のある仕事だと思います。
 

塾講師を辞めたいなら早めに転職!

 
いかがでしょうか。

塾講師を辞めたい人はたくさんいます。

それは、営業をしなければいけませんし、しっかりと結果を残さなければいけないのに、待遇が良くないということに集約されます。

このような状況では辞めたくなるのも仕方がないでしょう。

もし、あなたも同じような状態で辞めたいと感じているのであれば、さっさと転職してしまうことを強くお勧めします。

塾講師は有名講師になれるような人以外に対しては、転職につながるようなキャリアでもないので、転職活動が遅くなればなるほど不利になるのです。

早ければ早いほどチャンスに恵まれるので、どんどん活動していくほうが結果的に幸せになれるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク