関西人の6つのあるあるネタとは?

日本では地域によってそれぞれの文化があります。

東北であったり、九州であったり、関東であったり。

そんな中で強いイメージを持たれているのが関西人です。

やはりそのキャラクター性が大きな要因となっているのでしょう。

そこで今回は関西人あるあるネタについてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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関西人あるあるネタ

 

 

標準語に囲まれると関西弁を話したくなるが他府県の人のヘタな関西弁にイラッとする

 

関西人は関西在住以外の人から「関西人?関西弁で話してみてよ」と強要されることを嫌います。

そう言われると意固地になって、「いえいえ、標準語の方が話しやすいですよ」と関西弁を出そうとしません。

しかしいざ標準語で話す人々に囲まれると、わざと自分が関西人であることを知らせるかのように、関西弁で話し始めるのです。

それも関西人があまり使わないようなコテコテの、吉本新喜劇くらいでしか聞かないような関西弁です。

「~ちゃうわ!」、「なんでやねん」、「あほか」、「いやや」など、惜しみなくあれだけ嫌がっていた関西弁を周りへ聞こえる声量で話します。

そこで他府県の人が「関西弁?ほんまもんやん」など関西弁を真似しだすと、ヘタな関西弁にイラッとして機嫌が悪くなるのも関西人あるあるです。

関西人の中でもとくに大阪人は、ドラマや映画で役者が話す関西弁に関してもかなり厳しいところがあります。

自分が好きな役者やタレント、アイドル相手であっても、関西弁のイントネーションには厳しいチェックをするのです。

どんなに良いドラマや映画でもヘタな関西弁を使っていると、「見る気無くすわ」とチャンネルを変えることもあるあるでしょう。

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一言目に「ちゃうねん」、語尾に「知らんけど」、行く気はない「行けたら行くわ」

 

関西人は違わなくても、何か話し始める前に「ちゃうねん、あんな、○○が」と、“ちゃうねん(違うの)”という言葉をつけます。

これは関西人が言い訳をしようとしているのではなく、「ちゃうねん」という言葉をつけることが癖になっているのです。

違わなくても「ちゃうねん」、違っても「ちゃうねん」で、他府県の人には違うのか違わないのか判断がつきにくくなるところまでがあるあるです。

また、「ちゃうねん」以外にも語尾に「知らんけど」という言葉をつけるのも関西人あるあるです。

「~やねんて!知らんけどな」、「~らしいで、知らんけど」というように、無意識に「知らんけど」をつけます。

これも「ちゃうねん」と同様に、知っていても知らなくてもどちらでも「知らんけど」とつけるのです。

そして他府県の人が最も惑わされやすい言葉が「行けたら行くわ」です。

関西人の「行けたら行くわ」は「行く気がない」という気持ちの表れです。

愛想で「行けたら行くわ」と言いますが、そう言っている時点でその関西人には行く気がありません。

「行けたら行くわ」に惑わされる他府県の人は多いでしょう、これはよくある関西人のお断りの言葉なので、注意してください。

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マクドナルドはマクド、洗濯機はせんたっき

 

関西人は物などへの呼称も他府県の人とは少し違っているところがあります。

例えばマクドナルドは絶対にマクドです、マクド以外の何者でもありません。

「マクドじゃないでしょ、マックでしょ?」と言われると、「マック?マックはパソコンやろ」と思ってしまうのです。

そして洗濯機(せんたくき)は「せんたっき」ですし、飴には語尾にちゃんをつけて「飴ちゃん」、豆は「お豆さん」、芋は「お芋さん」と呼びます。

お刺身は「お造り(おつくり)」、新品は「さら、さらぴん」、画鋲は「押しピン」です。

稲荷神社は「お稲荷さん」、恵比寿神社は「えべっさん」、伊勢神宮は「おいせさん」、住吉大社は「すみよっさん」です。

関西電機保安協会は「かんさい、でんき、ほーあんきょーかい」、奈良健康ランドは「なーらーけんこうらーんどー」とリズムがないと上手く言えません。

他にもホテルニューあわじ、琵琶湖わんわん王国、とんかつKYKなど、リズムに乗らないと言えないものがありますが、これはCMが原因でしょう。

関西人はこれらの呼称が関西人の常識になっているので、「何歌ってるの?」、「えべっさんって何?」と聞かれると「何で知らんねん」となります。

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物をどれだけ安く買ったかを自慢する

 

関西人によくあるのが、大幅な値引きやお得情報に弱いことです。

そのためこんなに高級なものを買ったという自慢よりも、いかに高い商品をお得に商品をゲットしたかということが自慢になることが多くなります。

高いものを高いまま買ったというのでは、あまり話題になることはありません。

たとえばまったく同じ内容の商品をこれだけ値引きしてもらっただとか、とてもお得なツアーを発見したということが話題になりがちです。

関西人はとにかくセールやお得な情報が大好きで、親しい人たちで集まるとそのような話題になることも多いのです。

また関東圏の人に比べてお金の話題にあまり抵抗のない人も多く、結構いろいろなことを聞いてくる人もいます。

関東圏の人からすると、タブー的な話題であってもあけっぴろげに会話をしているので驚かれることも多くなります。

高級品に興味がないわけでもなく、そのような高い商品や価値のあるものを安く手に入れたということが自慢要素になるのです。

どちらかというと主婦などにその傾向が強く、親しい奥さんたちが集まるとそのような会話に発展することも多くなります。

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大阪をおもしろおかしく特集した番組を見て、これはないわと思う

 

ボケやツッコミ文化が浸透していると思われがちな関西圏ですが、大阪以外の他府県ではそれほどお笑い文化が浸透しているわけではありません。

関西と言えば大阪のイメージが先行していることもあって、取り上げられる場所が固定になっているのも原因かもしれません。

通常であれば日常的にボケツッコミが行われていることはまずありませんし、テレビ番組を見てこれはないなあと苦笑している人も多いのです。

関東から見ると同じような関西弁なので関西圏の人は全てこんな感じであると勘違いされることも多いのですが、大阪を特集した番組を見ていてもこんなことはありえないと思っていたりします。

確かにフレンドリーな人も多く、ノリの良い人なら関西人っぽく対応してくれることも多いですが一般的には日常でお笑いになるようなことはあまりありません。

またテレビで見ている関西人のイメージには、抵抗を持っているようなケースもあります。

そのような場合はなるべく関東圏では標準語を話そうと努力しますが、いまいちイントネーションが分かっていないので不自然な感じになることもあります。

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京都や神戸に良いイメージを持っている

 

関西人の持つイメージとして、京都や神戸にはなんとなく高級な印象やオシャレに感じている人が多くなります。

特に不思議なのが兵庫ではなく「神戸」というブランドが大切で、何故か兵庫県と聞くとまったくオシャレなイメージを抱かないにも関わらず神戸だけに良い印象を持っている人が多くなります。

兵庫県の他の都市についてはまったく知らない人でも、神戸だけは知っているというケースもあります。

そのくらい関西人にとってはメジャーな地域として知られており、旅行先として選ばれることも多くなっているのです。

神戸のファッションや町並みにあこがれている人もたくさんいるため、他の都市に行った時に神戸市に住んでいるというとなんとなくステータスとして感じられます。

京都に関しては良いイメージだけではなくなんとなく敷居が高い感覚を持つ人もいるため、好き嫌いは人によって異なります。

京都の場合にはちょっと他府県人を受け入れないという感覚を持っている人も多いので、旅行などで訪れることに抵抗がある人は少ないですが、住むとなるとまた話は別になってくるのです。

 

関西人は「うざい」と思われやすい?

 

いかがでしょうか。

あなたにも思い当たるようなあるあるネタはあったでしょうか。

またこれらの他にも関西人は関東人からうざいと思われがちな傾向もあります。

やはりそれはノリとツッコミの文化の違いだと言ってもいいでしょう。

しかし、逆を言えば関東人は関西人から見てノリが悪い、つまらないと思うことも多々あります。

関西人にしても、関東人にしてもどちらもイメージ先行でそうなっていて、一度触れ合う機会があれば一気にそのイメージは覆ります。

そのためあまり気にしすぎないようにしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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