恋に恋してる人の6つの特徴とは?

恋に恋している人とは、相手のことをしっかりと理解して恋をするのではなく、その出会い方やシチュエーションで恋をしたり、自分に陶酔した状態で恋をするような人のことです。

多感な時期はこうした事はよくありますし、そうでなくても人によってはいつも「恋に恋している」状態のままというケースもよくあるでしょう。

では具体的ないったいどんな特徴がある人を恋に恋している人というのでしょうか。

そこで今回は恋に恋してる人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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恋に恋してる人の特徴

 

妄想が激しい

 

恋に恋してる人は、普通に好きな相手がいて恋をしている人とは微妙に異なります。

恋に恋してる人は理想とする恋愛があり、その恋愛をするためにふさわしい相手を選んでいるのです。

つまり、相手が好きというよりは、自分の理想の恋がしたいだけなのです。

よって相手のことを考えたりするのではなく、理想の恋の妄想をすることが多くなるのです。

こんな恋をしたい、あんな恋をしたいなど妄想して、現実でも妄想通りの行動にでたりするでしょう。

しかし残念ながら現実の恋はそう簡単にはいきません。

相手の気持ちを考えずにただ自分の理想だけ思い描いているようでは、満足できるような恋には発展しないでしょう。

なので、恋に恋してる人が満足できるような恋はできないことが多く、恋をしても長くは続かないのです。

それでもめげずに妄想を続けてしまうのが恋に恋してる人の特徴です。

相手の嫌なところや困ったところも受け入れなければならない現実の恋より自分の理想の恋を妄想している方が楽しいのです。

自分の理想の恋よりも、心の底から大切だと思える人に出会わない限り普通の恋はなかなかできないでしょう。

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恋をしている自分が好き

 

恋をしている自分が好きな人は、恋に恋しがちです。

誰かのことが好きでその人を意識してしまう、その人のために頑張って料理したりおしゃれをする、そんな自分が好きな人がいるのです。

こういうタイプはそれほど相手のことが好きなわけではありません。

ただ恋をしている間の自分の変化を楽しんでいるのです。

誰かのために料理をしたり、好みの服装を選んだりするのは相手がいなければできません。

ですからなるべく相手が途切れないように、別れてもすぐに他の人間と交際します。

恋をした相手のために頑張る自分が好きなだけであって誰にも迷惑はかけていませんが、相手は自分のことを本気で好きでいてくれているのだと誤解してしまうこともあります。

恋をしている間はとてもかわいらしく、相手のために頑張るのでそのように思われてしまうのです。

けれど恋をしている自分が好きな人は、両思いになると途端に冷めてしまう人が多いので幸せな結末になりにくいのです。

そこから上手に本当の恋に発展していけばいいのですが、まだまだ恋をしてる自分を楽しみたいと考えている場合はまた他の相手を見つけるでしょう。

 

冷めやすい

 

本当に人を好きになると、少しぐらい嫌なところがあっても嫌いになったりはしません。

それよりもっといいところがたくさんあるから我慢しようとか、好きだから一緒にいたいなどと考えるのです。

しかし恋に恋してる人は、相手の嫌なところを受け入れられないのです。

そもそも、嫌なところを受け入れるほど大切にはしていません。

理想の恋を夢見るあまり相手をきちんと見ていなかったり、恋をしている状態を楽しむばかりで相手のことを考えていないのです。

相手のことを考えていないのだから相手のいいところも悪いところよく知らず、そんな中で悪いところが目についたら別れを選択するでしょう。

中には自分の理想とは異なると感じたらすぐにでも別れを告げる人もいれば、飽きたからといって他の相手を探すような人もいます。

冷たいようですが、本当に相手のことが好きなわけではないので当然とも言えます。

本気で人に恋をしているわけではなく、あくまでも自分が楽しむために恋をしているので相手に執着しないのですね。

よってあっさり別れることが多く、冷めやすい印象を与えるでしょう。

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好きになった人の長所しか目に入らない

 

人間には、好きになった人のことを美化してしまう心理があるものです。

ですから、好きになった人について、他の人には欠点と思えるようなところも、「そこも好き」というように考えます。

つまり、相手の欠点は見えていて、それを美化するのがふつうの人の恋愛心理と言っていいでしょう。

それに対し、恋に恋してる人は、そもそもその人の欠点が目に入りません。

たとえば、好きになった人について、他の人から「あの人は、ちょっとルーズなところがあるよね」と指摘されたとしましょう。

「それはルーズなのではなく、こせこせしないおおらかな性格なのだ」と反論するのが、ふつうの意味で相手を美化する人です。

しかし、恋に恋する人は、ルーズな面が目に入りませんから、人からそう指摘されても、いったい何を言われているのかわかりません。

「そんな欠点は、あの人にはない」と感じてしまうのです。

長所しか目に入らないわけです。

欠点のない人間はいませんが、恋に恋する人は自分の中で欠点のない理想像を作り上げてしまうと考えていいでしょう。

いわば偶像化してしまうため、その人と実際につきあうことになると、幻滅してしまうことが少なくありません。

 

自己完結型の恋に幸福感を抱いている

 

恋に恋する人は、じゅうぶんな幸福感を抱いています。

恋していること自体が幸せなのですから、それも当然のことと言っていいでしょう。

ふつうの人は、片思いの相手がいる場合、自分の思いを届けられなかったり、届かなかったりすることに悩んだり、傷ついたりするものです。

相手の気持ちを想像しながら、「自分は嫌われているのではないか」と思い悩むこともあるでしょう。

つまり、恋をすることで、精神的につらい思いをすることがあるわけです。

恋に恋している人は、ちがいます。

ふつうの恋が相手との関係性の上に成り立つものであるのに対し、恋に恋する人の恋は、いわば自己完結型の恋と言っていいでしょう。

自分ひとりの中で完結しているのですから、相手との関係性に思い悩む必要はありません。

ふつうは、好きな人と相思相愛の関係になることで幸福感を得ることができるものですが、好きな人のことを離れたところから見つめているだけで、最高の幸福感を得られるのが、恋に恋している人なのです。

自己完結型の恋にじゅうぶんな幸福感を抱いているというのが、恋に恋してる人の特徴と言うことができるでしょう。

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リアルな恋をしていると思っている

 

「恋に恋してるという自覚がない」というのも、恋に恋してる人の心理的特徴と言っていいでしょう。

恋愛経験豊富な人は、恋に恋するということはありません。

たとえば、これまで多くの人と恋愛し、何度も結婚を経験しているような人が、恋に恋するということはありえないでしょう。

リアルな恋をいくつも経験しているために、「恋に恋する」というような、いわば架空の恋愛感情を抱くということがないのです。

つまり、恋愛経験がきわめて少ない、あるいはまったくない人が、恋に恋するようになると考えていいでしょう。

経験がないため、リアルな恋のことがよくわかっていないのです。

ですから、人から「あなたは恋に恋しているだけだ」と指摘されたとしても、まったく理解できません。

「あなたは恋に恋してる」という指摘ができるのは、リアルな恋を知っているからでしょう。

恋に恋してる人はそれを知らないのですから、自分の抱いている感情が、ふつうの人の恋愛感情とはちがうということに気づくことはできないのです。

「自分の抱いている今のこの感情は、他の人と同じ恋愛感情なのだ」と思っていること、つまり、恋に恋してるという自覚がまったくないことが、恋に恋してる人の大きな特徴と言っていいでしょう。

 

恋に恋してる人の特徴は分かりやすい

 

いかがでしょうか。

基本的に「恋に恋している人」というのはその言葉や態度からどうしてもにじみ出てしまうものなので、周りからはすぐにバレてしまうものです。

それが良いか悪いかは置いておいて、本人は相手よりも自分に酔っている可能性があるので、その恋愛は長く続かないかもしれません。

恋に恋している状態は誰しもが通る道なので、一時的なものであれば問題ありませんが、それしかできないとなると自分自身も傷つくことが多いことでしょう。

恋に恋するよりも、相手に本気で恋できるような出会いがあるといいですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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