コミュ力を鍛える方法8つ

なにかとコミュ障と言う言葉がよく使われていますが、最近コミュニケーション能力が低い人達が増加傾向にあります。

コミュニケーション能力は、鍛えれば誰でも高める事ができるのです。

では具体的にどんな事をすればコミュニケーション能力を鍛えられるのでしょうか。

そこで今回はコミュ力の鍛え方に関してご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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コミュ力の鍛え方

  • 毎日誰かと話をする事を心がける
  • 接客業を経験してみる
  • オウム返しをする
  • 常に笑顔を絶やさない
  • お礼を言うことを意識する
  • 店員の接客を観察する
  • 相手のことを考える
  • どうでも良い話でも人に話す

毎日誰かと話をする事を心がける

 
1日家にいると、スマホやパソコンでSNSやゲームをしながら過ごす人は多いです。

仕事や学校の日は誰かと話さざるを得ませんが、休日は誰とも話さない日ができてしまいます。

そこで、一緒に住んでいる家族と話をしたり、友達と電話で会話をするようにしてみると良いです。

誰とも話さない時間が多くなると、久しぶりに人と接した時にどうしていいかわからなくなり、おどおどしてしまう事があります。

毎日誰かと話す機会を自分で作る事で、コミュニケーション能力は鍛える事ができます。
 

接客業を経験してみる

 
自分がコミュ障気味だと感じている人は、あえて接客業をしてみると劇的に改善します。

ここでのポイントは、接客指導が厳しい職場を選ぶ事です。

接客指導が厳しい職場は一見大変そうに思えますが、良い上司が丁寧に教えてくれると劇的に変化する事ができます。

人とのコミュニケーションが楽しくなり、プライベートの対人関係も上手く行くようになります。

脱コミュ障したい人が仕事をしたいと思ったら、是非接客業をおススメします。

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オウム返しをする

「言い換えのオウム返し」というスキルがあります。

言い換えのオウム返しは、

相手の発言を少し言葉を変えて

返す技術になります。

例えばAさんが

「横浜に買い物に行って、中華街でたくさん食べました!満腹です」

と話してくれたとします。

このとき、少し言葉を変えて、

そのまま返してあげるのですね。

「おなかいっぱい中華を食べられたんですね♪」

と返すのです。

「そうなんですね~」と単純に返すのではなく、ある程度相手の話をもらって

言葉を変えながら返していくのです。そうすると会話の相手は

お話をちゃんと聞いてくれたんだなあ~ときっと感じてくれるはずです。

出典 コミュ力の鍛え方を徹底解説

 

人というのは誰かに共感や同調をして欲しい生き物です。

しかし、単純に「そうですよね」や「なるほど」などの相槌を連発するだけだと、「この人は本当にそう思っているのだろうか?」と思わせてしまいます。

そこで効果的なのが、オウム返しです。

相手のいうことを繰り返すだけで、不思議なことに相手は話を聞いてもらっている気がします。

これはやられてみないと実感しにくいのですが、コミュ力が高い人ほど見につけているスキルなので、意識しておきましょう。

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常に笑顔を絶やさない

 
コミュニケーションで一番大切なのは、やはり“笑顔”です。

常に笑顔で人と接するだけで、コミュニケーション能力がぐんぐんアップします。

言葉の喋れない赤ちゃんでも、表情だけで人とコミュニケーションをとる事ができるのです。

コミュニケーションの原点とも言える“笑顔”で居る事は、コミュニケーション能力を鍛えるには最適でしょう。

笑顔を作るのが苦手な人は、苦笑いでも良いので鏡の前で笑顔の練習をしてみましょう。
 

お礼を言うことを意識する

「ありがとう」は魔法の言葉です。これを言われて嫌な気分がする人はいないと思います。しかもこの言葉を言うのは「人としての素直さ」が絶対的に必要なので、「ありがとう」を普通にだせるようになっている人は、人として一段成長しているのです。感謝することに照れを感じると「悪いねー」「すまなかったねー」「どうもね」と照れやプライドによって、感謝が半減された表現になってしまいます。

「ありがとう」は本来「有難い」=「有る」ことが「難しい」。それをやってくれたことに関して、「ありがとう」となるわけです。思いをちゃんと乗せて、「ありがとう」を堂々と言ってみましょう

出典 コミュ力を高めて、人生を10倍楽しくする9つの方法

お礼はとても大切です。

そしてその気持ちを言葉にすることはもっと大切です。

また、言葉だけでなく表情も加えるとさらに効果的でしょう。

人は視覚でその人の印象を決めてしまう傾向があるので、印象で損しないためにも表情は気を付けるべきです。

言葉はネガティブではなく、ポジティブにとらえると、あらゆることに対してお礼を言うことができます。

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店員の接客を観察する

 
コンビニやファミレス、携帯ショップなどの店員の接客態度を観察していると、コミュニケーション能力の勉強になります。

特に携帯ショップのスタッフは厳しい指導を受けている場合が多いので、感じの良い人が多いです。

そういった店員やスタッフの接客態度を観察していると、自分には無い物に気づく事も多いでしょう。

コミュニケーション能力を鍛えるには、コミュニケーションの高い人から学べば良いです。

家族や友人などの近い人よりも、誰とでも良いコミュニケーションを取っている知らない人がおススメです。

その人を観察して学んだことを、忘れないうちにスマホにメモして後で見直してみるのも良いです。

やりすぎだと思われるかもしれませんが、本気でコミュニケーション能力を鍛えたいのであれば、これくらいの事はやっておきましょう。
 

相手のことを考える

相手を大事すること。

こう書くと当たり前のように思われるかもしれませんが、これが根本になかったら、どんなコミュニケーションのテクニックも役に立たないのです。

どんなに相手を落とすことできるテクニックを100個以上あったとしても、相手のことを理解せず、テクニックばかりに頼ったら、相手だって話す気力もなくなりますし、こちらが話してもちゃんと聞いてもらえません。

「モテたい、こちらに振り向いてもらいたい・・・」という気持ちはもちろん理解はできます。しかし、コミュニケーションの前提条件である、「相手のことを理解してあげる」その気持ちや考えを持って接すること

恋愛や合コンでうまくいかないひとの多くは、「今スグにモテたい!!」という気持ちばかり走り、相手のことを理解していない場合が多いので、まずはここを意識してみましょう

出典 モテる男・モテる女になる。あなたのコミュ力を劇的にUPさせる6つの方法

コミュ力が高い人ほど相手のことを自然と考えることができて、コミュ力が低い人ほど自己中心的な考えをします。

これは当然のことですよね。

もしあなたがコミュ力を鍛えたいのであれば、利他的な言動を心がけるべきしょう。

小手先のテクニックに頼っていてはいずれボロが出てしまい、信頼を失ったりしてコミュニケーションどころではなくなってしまいます。

相手のバックグラウンドなどを意識すればすること、あなたの行動や発言に変化ができてくるものです。

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どうでも良い話でも人に話す

 

こんな話人に言ったってどうでも良いと思われるだろうと、自分から話さないタイプの人はコミュ障に陥りやすくなります。

どうでも良い無駄話でも、自分から話す事により会話のきっかけができるのです。

自分からアクションを起こさなくては何も始まりません。

昨日食べた美味しかった物、最近買った物の話など、どんどん話していきましょう。

人からどう思われるかばかり気にしていると、自分の殻に閉じこもってしまいます。

言いたい事はツイッターやフェイスブックで済ませている人も多く、これもコミュ障を大量生産している原因です。

コミュ障末期だと感じている人は、思い切ってSNSを辞めるのも手かもしれません。

 

コミュ力は意識から鍛えていこう

 

いかがでしょうか、

どんな職種でも、学歴より最終的にはコミュニケーション能力を重視している時代です。

自分で意識してコミュニケーション能力を鍛える事で、今後の生活に必ず役立ちます。

コミュニケーション能力で悩んでいる方は、上記の中でどれかひとつでも試してみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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