ドコモからLINEモバイルにMNPしたあとの評価や感想

最近はどんどんMVNO(格安SIM)に切り替えるユーザーが増えているようです。

その流れはこれからも加速していくと言われており、実際にあなたも格安SIMにしようかな・・・なんて考えていると思います。

私は実際にLINEモバイルにMNPしてみたので、それによって変わったことや評価について書いていきます。

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LINEモバイルの評価や感想

 

LINEモバイルに変更してからの料金は?

 

まずは気になる料金ですが、以下をご覧ください。

 

 

今月は2033円のようです。
※留守番電話の300円を含めた料金

ドコモのときは平均して6000円〜8000円ぐらいだったのでかなり安くなりました。

 

 

また私は3Gのプランを契約したのですが、その月に使わなかった分は翌月に繰り越せるので、かなり容量があまっています。

 

 

上記画像では、3Gのプランを契約しているのですが、容量が繰り越されて、今月は実質9Gの容量が使える状態になっています。

そのためプランを1Gにしてもいいかなーなんて思っているのですが、利用が増えるかもしれませんので迷っています。

もちろん電話番号は今までと同じです。

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実際にLINEモバイルを使ってみた感想は?

 

「なんでもっと早く変えなかったんだ!」

これが正直な感想でした。

というのも実は私、ドコモユーザーを17年以上続けていたので、格安SIMにすれば劇的にケータイ料金が安くなるのは頭ではわかっていたのに、「17年も続けているし、なんかもったいないなぁ・・・」といった感じでなかなか行動に移せずにいました。

 

 

でも、いざ変えてみたら感想は前述にあるとおりです。

 

LINEモバイルの何が良いの?

 

これは人によってメリットは様々だと思いますが、私が変えて良かった分を以下に記載します。

  • 月額料金が安くなった
  • LINEが使い放題
  • Twitter・フェイスブック・インスタが使い放題
  • データ残量がLINEから確認できる
  • 契約内容が他のと比べてシンプルでわかりやすい

とまあ、一般的なものですね。

しかしLINEモバイルならではの良さはやはり2番目にあるLINE使い放題という点でしょう。

これはLINEでのメッセージ(画像・動画・スタンプ含む)やLINEの無料電話などがデータ容量に関係なく使い放題というもので、かなりのメリットです。

フリーテルはSNSやポケモンGOが使い放題など、キャリアによって変わるのであなたが何をたくさん使うのか、何を重視するのかを考えた上で変更するほうが失敗しません。

ただフリーテルはプランがわかりにくいので、検討対象から外しました。

やっぱりわかりやすさというのは大切だと思います。

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いつでもデータ残量を確認できる

 

LINEモバイルでは、LINEのアプリ上ですぐにデータ残量の確認やデータをプレゼントすることができます。

 

 

フリーテルなどは、わざわざマイページにアクセスして確認しなければいけないのを考えると非常にわかりやすいです。

格安SIMはデータ容量の管理がとても大切なので、気軽にチェックできる環境があるというのはやはりメリットと言えるでしょう。

 

LINEモバイルのエリアや速度はどうなの?

 

まずエリアに関してですが、ドコモのエリアを利用しているため、基本的に今使えている人は全く同じように使うことができます。

そして、速度に関してですが、私は「遅いなぁ」と感じたことは一度もありません。

動画もたまに少しだけ観ることもありますが、それでも遅いと感じたことはありません。

むしろサクサク使えているといってもいいでしょう。

ちなみにMVNO(格安SIM)というのはドコモの回線を借りて運営しているサービスなので、基本的にはドコモの回線を使っているのとほぼ一緒なのでそんなに気にすることはないでしょう。

 

私の利用方法はiPhone7 + LINEモバイル

 

私はLINEモバイルにMNPする際に思い切ってシムフリーのiPhone7を購入し、それにSIMを刺して使っています。

iPhoneでなければ利用できないなんてことはもちろんなく、LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたはdocomoの端末であれば利用できることが公式サイトに記載されていました。

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LINEモバイルにMNPする場合の注意点

 

ドコモの解約料金がかかる

 

ドコモに限らずauやソフトバンクから格安SIMにすると解約月でなければ料金が発生します。

私の場合も例外なく請求されましたが、長年ユーザーだったため請求額は3000円でした。

 

 

10年未満の人は10000円弱かかります。

ちなみに解約月とは上記の料金がかからずに解約できる月のことです。

それは2年に1ヶ月間しかありません。

契約してから2年経過してその翌月が解約月なのですが、これをしっかりと理解している人はあまりいないため、気になる方は問い合わせたほうがいいでしょう。

とはいってもほとんどの人は解約金を払ってでも格安SIMにしたほうが、結果的にお得になるので、そこまで敏感になることはありません。

解約月まで待っても、月額料金は高いままなので、さっさと格安SIMにして月額料金を安くしたほうが5000円/月の損を防げるということです。

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ドコモでMNPにも手数料がかかる

 

MNPとは、番号そのままで別のキャリアに変更できることをいいます。

私の場合だと、ドコモからLINEモバイルに電話番号ごと変更したことがそれに当たります。

実はこれにも料金が発生します。

 

 

2000円の手数料がかかりました。

MNPの手順は後述しますが、ドコモでMNP番号というものを受け取り、その番号を新しいキャリア(私の場合はLINEモバイル)に伝えて契約すると、自動的にドコモは解約になり、そのまま新しいキャリアで利用できるようになります。

自動的に解約になるということは、今契約しているプランやサービスの料金や解約料が来月請求されることになるので、1〜2ヶ月は料金が増えることになるでしょう。

 

LINEモバイルで登録手数料が発生する

 

これはどこのキャリアでも同じですが、新しいものに変更すると約3000円の契約事務手数料がかかります。

その代わりに以下の画像のように○ヶ月間月額料金無料などのキャンペーンをやっているところが多いので、契約する際はチェックしておくとお得になるかもしれません。

 

 

まとめるとドコモからLINEモバイルに変更した場合は以下の料金がかかります。

  • ドコモの解約金3000円(0円〜10000円弱)※前述にあるように人による
  • MNP手数料2000円(ドコモに支払い)
  • LINEモバイル登録手数料3000円

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LINEの有料電話が使えない

 

もしかしたら知っている人は少ないかもしれませんが、LINEには2種類の電話の仕方があります。

1つは多くの人が利用しているLINEの無料電話。

これは説明不要でしょう。

そしてもう1つが「LINE Out」と呼ばれる有料電話です。

 

 

これは、通常の電話機能を使うと「20円/30秒」かかるのですが、LINE Outを利用すれば「3円/分(固定電話)・14円/分(携帯電話)」とかなり安く電話できます。

私が迷ったのはこの電話機能です。

友人や家族とであればLINEの無料電話だけでいいのですが、仕事でも電話を使うため安いほうが助かるなぁと考えていました。

そこで調べてみると「LINE Out」を発見し、どうやら他の格安SIMでいう「半額でんわ」みたいなものだと理解しました。

少し複雑になるのでまとめると、LINEモバイルには結果的に3種類の電話の仕方があります。

  • LINEの無料電話(無料)
  • LINEモバイルに付随する電話(20円/30秒)
  • LINE Out(3円〜14円/分)

私はこれを見て、「じゃあ友達と話すときはLINEの無料電話で。仕事ではLINE Outを使おう」と思い、実際にLINE Outを使ってみたら・・・。

全然つかえねぇ・・・

って感じになりました。

何が使えないって、海外に電話しているみたいに、私が話してから2秒後ぐらいに相手が反応するといった感じで、会話のテンポも著しく悪くなり、とてもストレスがたまります。

2秒というのは結構大きくて、相手の声が聞こえて話そうとすると「もしもし?聞こえてます?」なんて言われることがしょっちゅうあったのです。

なので、はっきりいっておすすめできません。

密かにLINE Outには期待していたのですが、この点にはがっかりしました。

なので、電話する人は、おとなしく普通の電話を利用しましょう。

まあ、海外に電話することが多い人は、一律で同じ料金なのでいいかもしれませんね。

ちなみにフリーテルの「半額でんわ」もまったく同じように使えないので、期待しないで普通の電話を使ったほうがいいでしょう。

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解約金はかからないが、MNPだと最低利用期間はある

 

これは他の格安SIMも同様ですが、音声SIMを利用する場合やMNPの場合は1年以上使わないと違約金が発生します。

データ通信だけであれば解約金は発生しません。

他のキャリアのように2年は使わなればいけないという縛りに比べればかなり利便性はいいと考えられます。

 

MNPでLINEモバイルに変更する際の流れ

 

私の場合はドコモから変更したので、それを例に記載しますが、auやソフトバンクなどでもほぼ同様の流れなのでぜひ参考にしてみてください。

ドコモショップに行く or ドコモに電話

MNP予約番号を発行してもらう

番号を発行してもらったらLINEモバイルのサイトにいき契約
※契約するときにMNP予約番号の入力欄がある

SIMが自宅に届いたらSIMフリー端末に差し込んで、記載されている番号に電話し、受け取り確認(自動音声)を済ませる

電話確認(自動音声)が終わると、電話番号が引き継がれ、ドコモは自動的に解約になる

これだけです。

解約料金などはMNPしたいといったときにドコモの人がきちんと教えてくれますので、安心してください。

 

LINEモバイルはかなり安くて使いやすい

 

実際に私がLINEモバイルを使ってみた評価と感想でした。

色々と書きましたが、LINEモバイルに変えて本当に良かったです。

私の場合は3Gのプランですが、たくさん利用する人向けの10Gまでのプランもありますし、その都度容量を増やすこともできます。

また、電話をしないで、データもあまり使わない人は1Gのプランから500円ほどで利用できるのも良い点でしょう。

フリーテルのプランなどは色々なサービスがあるため、少しわかりにくくなってしまっています。

1年間は安いけれども、2年目からは料金が高くなるものもあるので注意が必要になるケースもあります。

一方でLINEモバイルはシンプルでわかりやすく、LINEを使う人は第一候補に上げても良いのではないでしょうか。

とてもおすすめなので、ぜひ検討してみてください。

LINEモバイルはこちらから

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