自分らしく生きる方法

自分らしく生きるとはいったいなんなのでしょうか。

「いつもなんだか気疲れしている」「自分のやりたいことがわからない」

なぜだかわからないけれど、特別体調が悪いわけではないけれど、毎日すっきりしないということはありませんか?

それは「本当の自分」から目をそらしているからかもしれません。

自分らしく生きるために必要なことについて考えていくことが大切です。

そこで今回は自分らしく生きる方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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自分らしく生きるとは

 

まずは自分の気持ちと向かい合い、信念と違うことはやめてしまう

 
気持ちはあるはずなのに、決断や行動をするときになにかの違和感や不快感を感ることはありませんか?

そんなときは一呼吸おいて自分に質問をしてみましょう。

「これは誰のためにやっているのか」「本当にやりたいことなのか」と自分の心を見直して、自分のためではなく「やらされている感じ」のするもの、本当はやりたくないと感じるものの中で、やらなくても生活に支障のないことは思い切ってやめてみましょう。

まずは自分が本当はやりたいと思っていないことにどれだけの精神力や時間を費やしているかに気付くべきです。

ですが、自分の気持ちを大切にしようと思ってみても、今まで目を向けてこなかったぶん、「自分が本当にしたいことがわからない」という人も多いのではないでしょうか。

私達は幼少期からずっと、親や周囲の人が正しいと思うこと、こうでなくてはならないと思っていることを、無意識に受け取り、周囲に合わせてきました。

それらは繰り返すうちに、誰かの信念から自分の信念へと変わっていき、今では元から自分がそういう考えをもっていたような気持ちになってそれを疑うことすらありません。

ですが、それは本来のあなたではないため、実際には何をしてもしっくりこないという結果になってしまうのです。

そこで本当は自分が不快感を感じていると気付く必要があります。

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そうすると「本当は親が褒めてくれそうなことだからやっている」「自分の印象が良くなりそうだからやっている」ということが沢山見つかるでしょう。

意外と思われるかもしれませんが、仕事や家事とは無関係な、趣味として頑張っていることにもそのような「誰か」の思惑が反映されていることが多くあります。

ここまでわかれば、それを手放すことは簡単に思えますが、さらに大きな障害があります。

それは「途中で投げ出すのはいけない」という考えです。

とにかくこの考えが一番厄介で、苦しむことが正しいような教えが根付いている場合は一度やると決めたことを手放すことができません。

それどころか一度始めたらやめることができないという思いから新しいことを始められなくなるケースさえあります。

自分らしく生きたい、自由になりたいと思っているのに、そのような考えにとらわれていると気付いたなら、とにかく一度不必要なことはとことんやめてみることです。

いくらでも途中で方向を変えてもいいのです。

そして空白ができて初めて、心から「やってもいいかな」と思えるものが見つかると言う経験をするべきです。

その時になってやっとあらゆる考えの縛りから自由になることができます。

 

求める時点で個性ではないことに気付く

 

自分らしさというテーマについて語られるとき、必ずといって出てくるのが「個性的だからいい」という言葉です。

これは自分らしさを求める人にとっては凶器となりえる言葉で、個性を求めて模索すればするほど自分らしさを忘れて、奇抜な何かになろうとし、歪で不自然な存在をつくりだしてしまいます。

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そもそも自分らしいということは、自分が自然でいてなんの力も入っていない状態であり、自分らしい人生とはそれが実現できる環境や人間関係を手に入れていることで初めて手に入ります。

つまり「人に受け入れられる都合のいい個性もどき」を求めるのではなく、自分が本当に力を抜いて自然体でいるために必要なものを見極めることです。

ぼんやり本を読んでいるときが一番素でいられるのならば、それがあなたの自然です。

人づきあいが苦手でも、家族と話しているときは馬鹿な話ばかりして大笑いしてしまうなら、それがあなたらしさです。

あなたが自分らしく生きたいと望むのならば、すべきなのはそのような自分でいる時間を増やすことであって、大きなことを成し遂げることではありません。

ましてや自分を偽っても仕方ありません。

あなたはあなた以上の者にはなりえませんが、それは残念がることではないのです。

一番あなたを歪めていたのは自分でないものになろうとするあなたの心です。
 

自分らしく生きることは自分を理解すること

 
いかがだったでしょうか。

もっと上へ、効率よく、そんな考えが主流の中で今は「変わる」ことが求められ続けています。

そしてそれが「正しい」と考えられています。

しかし整え、矯正することでは本当の心の平穏は得られません。

自分の人生を生きるためには「変わろう」と考えることをやめ、本来の自分へ「戻ろう」とすることが必要になってきます。

その考えはあなた自身が自分の本来の力を認め、発揮することへと繋がります。

自分以外の者になろうとする無駄な努力をやめ、もっと自分らしく生きていきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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