母親の包み込むような温かい子供へのメール18通

包み込まれるような温かい母親から子供へのメール18通

あなたは母親とよく話したりはするだろうか。

私の母親は私が幼少の頃から働きに出ていた。
そして私が中学生の時から遠く離れた学校に通っていたりして、
いつしか生活スタイルが合わなくなっていった。
入学式や卒業式、その他行事に一度も参加できないほど一生懸命働いてくれていた。

その影響か、
あまり会話らしい会話をせずに今を迎えている。
話そうとしても会話が続かないこともしばしば。

しかしふと母親の温かさを感じることがたくさんあった。

そこで本日は母親から子供へ送る包み込まれるような温かいメールを
ご紹介させていただく。

あなたの母親から送られたメールを読み返してみると
もしかしたら気が付かなかった優しさに気づくかもしれない。

『愛のあるメール大賞』から

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母親から子供への温かいメール

母親からのメール1

【件名】
「忘れ物はないかな?」

【本文】
迷わず行けてるかな?
あなたはお父さんとお母さんの自慢の娘です。
大丈夫。
自信を持って頑張ってきなさい。
今晩はグラタンにしよう♡
父母より

【エピソード】
本命の大学入試当日の朝、
母親から送られてきました。

入試と慣れない東京で緊張していたけど
一気に安心感が広がってバスの中で
号泣でした。

直前までメールを読み返しました。
無事に大学に合格し、大学生活が始まりましたが
今でもこのメールは私のお守りです。

 

母親からのメール2

【件名】
「お疲れさま」

【本文】
塾お疲れさま
本当にゆりかは頑張った!
具合が悪くてもちゃんと頑張っていってたもんね。

ゆりかなら絶対大丈夫
絶対受かるから
お母さんが断言する

帰り自転車気をつけてね!
いつものとこで待ってるから

かえりコンビニで
アイス買ってかえろうね。

【エピソード】
中学3年生の受験の時期。
どうしても行きたい学校だったので
具合が悪くても頑張って一回も休まずにいった
塾の帰りに母から来たメールです。

このメールが来て本当に受かる気がして
母が一生懸命わたしのために打ってくれたんだな、
と本当に感動しました。

ちなみにこのメールのおかげで
見事合格しました!

今は楽しい高校生活をエンジョイしています!

今でもこのメールは大事にしています。

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母親からのメール3

【件名】
「ありがとう。」

【本文】
疲れたでしょう。
ゆっくり休まいね。

【エピソード】
78歳になる母の介護に東京と仙台の往復を
7年間続けています。
疲れを悟られまいとパワー全開にしているつもりでしたが
やはり母は、私の気持ちの機微までをも
察していたようです。
帰りの新幹線の中で
このメールを見たときは
涙が止まりませんでした。
(休まいは、休みなさいの方言です。)

 

母親からのメール4

【件名】
「無題」

【本文】
途中まできたよ。
長靴でなきゃ歩けないよ。

【エピソード】
私が初めて近くの郵便局でバイトをして、
夜遅くなった雪の日、
母から送られてきたメールです。

私が迎えに来なくていいと言っているのに
スキー用のダサいジャンパーに長靴履いて

手には大きなビニール袋に私用のあたたかいコートと
長靴を入れて迎えに来ました。

私はものすごく恥ずかしく、
人目を気にして距離をおいて歩いて帰りましたが、
母には感謝しています。

心配して来てくれてありがとう。

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母親からのメール5

【件名】
「あめ」

【本文】
えきまでとどけにいくから
まつててね

【エピソード】
耳の聞こえない母が
初めて私に送ってくれたメールです。

母と電話で会話することができないため
突然の待ち合わせを決めるのが難しかった
私たち。

メールでどこにいても
会話ができるようになり、
母と私の距離を縮めてくれました。

本当は折り畳み傘をもって出かけていた私ですが、
母の気持ちが嬉しくて、
「ありがとう。待ってます。」
と返信しました。

 

母親からのメール6

【件名】
「いますぐ!」

【本文】
いますぐテレビつけてNHK見なさい

【エピソード】
めったにメールしてこない母が送ってきたメールです。

何か事件でもあったのかと思い急いで
テレビをつけてみると、

その番組は抜け毛防止法を紹介している
番組でした。

最近生え際がやばくなってきた事を
気にしてることしってたんか・・・。

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母親からのメール7

【件名】
「Re:」

【本文】
ありがとう。
遠くからの言葉でも近くに感じるよ。

病気は薬で治るけど、
気持ちはもしかしたら
携帯で治るかもしれないね。

ありがとう。

【エピソード】
母が病気になりひどく落ち込んでいる時
遠く離れている私には、励ましの言葉をかけるしかなく、
私が、
『辛い時に一緒に入れなくてごめんね』
と入れたところ、

メールが難しいと言っていた母が送り返してきたメール。

 

母親からのメール8

【件名】
「お疲れさま。」

【本文】
試合は負けたけど、
お母さんは頑張る姿を見て涙が出てきた。
よく頑張った。
お疲れさま

【エピソード】
ある大きな大会に出場した時。
思うようなプレーが出来ず、
スタメンを外された次の日に試合に出れました。

その試合の後に母から貰ったメールです。

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母親からのメール9

【件名】
「娘へ」

【本文】
早く帰ってくるんだぞぉ!
母さんは玄関に布団を敷いて寝ます。

【エピソード】
私が夜中遊びに行っていた時に
受信したメールです。

いつもはくだらないメールを送ってきたり、
口うるさいだけの母だと思っていましたが、

このメールを見た時だけは素直に
「あっ、帰ろう」
と思わされました。

 

母親からのメール10

【件名】
「そろそろ」

【本文】
家賃0円
冷暖房完備
ペット可
家政婦付き
これ以上の物件はありません。
帰って来なさい。

【エピソード】
飛び出る形で始めた一人暮らし。
「出て行け!」と怒鳴っていた母から、
「戻ってこい」メールが毎日のように来ました。

あの手この手を尽くした「引き戻し作戦」に
動じない私のために、
リフォームまでした親バカな両親の元へ
帰る以外の選択肢はありませんでした。

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母親からのメール11

【件名】
「どこにいるの?」

【本文】
今日のカレーは甘口だから
早く帰ってきな(^_^)

【エピソード】
私以外の家族はみんな辛党で、
私だけは辛いの嫌いだから、カレーの時は
中間をとっていつも中辛のカレーを作っていた母。

中学生の頃、ひょんな事から
母と口喧嘩をして家を飛び出してしまった私。

行くあてもなく公園にいると、
このメールが届きました。

喧嘩をして母にひどいことを言ってしまったのに
優しいメールをくれる母の愛情に
涙が溢れてきました。

 

母親からのメール12

【件名】
「いつでもどうぞ」

【本文】
いつでもお帰りください。
帰る所があるって気が楽でしょ

【エピソード】
初めての一人暮らしで、
新しい職場にもなかなか慣れず辛い時に、
メールを覚えたての母がくれたメールです。

とても嬉しくて涙がとまりませんでした。

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母親からのメール13

【件名】
「母さんより」

【本文】
あなたはいつも
「今日も頑張ってくるね」
と出掛けますが、

頑張らなくていいのよ。
母さんはちゃんとわかっているから。

あなたはあなたらしくいつもの笑顔でいてくれたら、
母さんはそれでいいの。

たまには早く帰っておいでね。
頑張らなくていいのだから。

【エピソード】
実家から会社に通っていた時のことでした。
いつも朝早くから、夜遅くまで仕事で、
ただ、両親には心配かけたくなくて
「頑張らなきゃ」「頑張ってくるね」
が口癖のようになっていました。

そんな心身ともにボロボロの私に
母がくれたこのメールは宝ものです。

今もどうしようもなく落ち込んだ時に見て
母の優しさに癒されています。

 

母親からのメール14

【件名】
「母」

【本文】
お正月待ってますね。

【エピソード】
これは年に一度だけ母から送られてくるメールです。

毎年決まって12月20日に送られてきます。

たった9文字のメールですが、
僕にとっては心に響くメールです。

今年も楽しみに待っています。

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母親からのメール15

【件名】
「無題」

【本文】:
孫はとても可愛い
でもあなたの方がもっと可愛い

よく頑張りましたね。
偉かったよ。

【エピソード】:
出産した時に母がくれたメールです。

短いけれど母の愛情が全て詰まったメールで、
読んだ瞬間包み込まれるような安心感に
涙しました。

生まれたばかりの私の娘が
いつの日か出産したときは、
同じ言葉をかけてあげたいです。

 

母親からのメール16

【件名】
「今どのへん?」

【本文】
お母さんおせっかいでごめんね
裕也はうっとうしいからホームまで来んでもいいわ
って言ってたけど
お母さんのほうが子離れできんわ

ゴールデンウィークにはまた帰ってきいよ

【エピソード】
高卒で実家を出て、会社の寮に行くとき
わざわざ駅のホームまで見送りに来てくれた母に
罵声を浴びせてそのまま電車に乗りました。

1時間ほど電車に揺られている時、
少し読みにくいメールが母から届きました。

内容を理解した時には、
涙が溢れてしまい読めませんでした。

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母親からのメール17

【件名】
「メリークリスマス」

【本文】
そんな顔して。
辛いんならいつでも帰っておいで。

【エピソード】
親元を離れて学校に通い、
国家試験も近く、バイトもしないと生活できない中、

クリスマスイブに母から
『元気にしていますか?』
とメールが来て、
『元気だよ』
とバイト終わりに、
おもいっきり笑顔で自分を写メで撮って
返信しました。

そして返ってきたメールがこのメールです。

実は、
勉強もプライベートもうまくいかず疲れていて、
弱音を吐きたかった時でした。

親の目はごまかせないなぁ
と思いながら、
愛情の深さに一人でワンワン泣きました。

 

母親からのメール18

【件名】
「とっても」

【本文】
アナタはとってもお父さんに似ています。

最近はメールばかりで声を聞いていませんが、
アナタの声もお父さんに似ています。

最近、顔を合わせたのはいつだったかな?

歳を重ねるにつれて、
益々、お父さんに似てきます。

お父さんが亡くなってからひと月たちました。

お母さんのそばにはお兄ちゃんが付いてくれていますが、
それでも寂しいのは変わらないですね。

お正月にはおせちを用意しておきますので
帰ってらっしゃいな。

三人で、お父さんの昔話でもして、
一緒に思い出してあげましょう。

お父さんは最期まで
アナタとそっくりな大きなクチを目一杯
開いて笑っていましたよ。

【エピソード】
仕事で沖縄へ出張になり帰れない時期がありました。

父の亡くなる時に居合わせることができず、
翌月に母から貰ったこのメールをみて
号泣したのを思い出します。

 

母親からのメールは宝物

個人的な話で申し訳ないが、
もう10年ほど前、
私が学生の頃、本か何かで、

『あなたの誕生日はあなたの母親が一番頑張った日』
という言葉を知った。

それ以来私は、
毎年、自分の誕生日を迎えると母へちょっとしたものをプレゼントしている。

今年の誕生日は、お掃除ロボットのルンバをあげた。
自分の代わりにこき使ってほしい、
という意味合いも込めたのだが

機械にとてつもなく弱い母がちゃんと使いこなせているか
少し気になった次第である。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の9つの特徴とその対処法」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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