仕事の憂鬱を解消する6つの方法

仕事が憂鬱
by Liz Poage

仕事が憂鬱だ・・・、そう感じている人はたくさんいることでしょう。

多くの人が仕事に対してネガティブな感情を抱いているのですが、それをすぐに解消しようとせずに、いつもと同じような生活を繰り返してしまっています。

そしてまた憂うつになる・・・という悪循環にハマってしまっているため、抜け出すことがなかなか難しいのでしょう。

そこで本日は仕事の憂うつを解消する方法をご紹介しますので、できそうなものは参考にしてみてはいかがでしょうか。

解消方法を知っているか、知ってないかだけでも大きく変わるものです。



仕事の憂鬱を解消する

仕事の後に、自分にご褒美をあげる

仕事中に、気持ちがモヤモヤしたり、憂鬱になってしまうことはよくあるものです。

「早く終わらないかなぁ」「あと○時間だぁ」と仕事に集中できないままダラダラと時間が過ぎていってしまう・・・なんて経験をしたことがある人はたくさんいることでしょう。

そんな時の対処法として、仕事の後に、自分にご褒美をあげてみてはいかがでしょうか。

そして、そのご褒美の為に残りの時間を頑張ると、気持ちを切り替えてみましょう。

美味しいケーキ、本を1冊買う、スーパー銭湯に寄って帰るなど、働いた分のご褒美はとても必要なことです。

または一日単位ではなく、一週間単位で目標をたてて、それに向けて頑張るというのでもいいかもしれません。

もちろん、目標を達成できなかったら、ご褒美はなしというルールを課するとより効果的です。

週末に楽しみな予定を入れる

土日休みの方だと、月曜日から水曜日あたりは、なかなか憂鬱な気持ちになる事が多いのではないでしょうか。

そんな憂鬱な気持ちを乗り越える為に、週末に楽しみな予定を入れてみることも1つの対処法です。

「今週乗り切ったら○○の日だ!」そう思うだけで、嫌な仕事もポジティブに頑張れてくるはずです。

仕事が憂うつになりがちな人は、その仕事がつまらないと感じているなどの他にも、プライベートが充実できていないことも要因の1つだと言われています。

どうも憂鬱だな・・・と感じたら、休日をだらしないまま過ごすのではなく、思いっきり行動的に活動してみてはいかがでしょうか。

気持ちが切り替わるきっかけになります。

関連記事はこちら▽

嫌な仕事を続けた結果どうなる?嫌な仕事を続けるメリット・デメリットを徹底解説!



心を許せる人に憂鬱な気持ちを聞いてもらったり、可視化する

人は、話す事でストレスや憂鬱な気持ちを発散できるものです。なので、仕事で溜まったストレスは、友人や家族に聞いてもらってスッキリしてみましょう。

一人で悩んでいると、余計にふさぎ込んでしまい、憂鬱な気持ちに加速がかかります。また人に話す事で、良い解決策が見出せる事もあるので、次に何をすればいいのかが明確になります。

ぜひ、自分が素直になれる相手に相談してみてはいかかでしょうか。

また、プライドが邪魔をして誰にも相談したくない、相談相手なんて近くにいないという人は、憂鬱だと感じていることを紙に書くなり、自分にメールを送るなり、スマホのメモ帳に書くなりして、目に見える状態にしておきましょう。

原因を客観的に見ることで、「なんでこんなちっぽけなことに悩んでいるんだろう・・・」なんて感じたり、原因が分かるようになります。

趣味を楽しんだり、体を動かす

人生が仕事だけになってしまうと、その事ばかり考えてしまいます。なので、趣味をぜひ持つことをオススメします。

仕事後やお休みの日に趣味の時間を楽しむ事で、しっかり息抜きが出来、仕事のストレスや憂鬱な気持ちを発散出来るはずです。

その趣味の1つとして、体を動かすのがとても効果的です。

体を動かして、良い汗をかく事は非常に体にも良く、また仕事で凝り固まった筋肉をしっかりほぐしてあげる事で、疲労回復にも繋がります。

やりすぎてしまうと疲れの原因になりますが、程よい運動は、ストレス発散に非常に効果的です。

また、運動する事に没頭する事で、仕事の事を考える時間が減り、また仕事とプライベートをしっかり分けて考える事が出来るようになります。

また、憂鬱な状態が続いている人にジョギンを続けてもらったところ、その気持ちがかなり改善されたデータもありますので、仕事後や早朝に、体を動かしてリフレッシュしてみてください。



会社以外の人たちと会う

会社以外の違う職業の人たちと話してみると、現在の環境にはない新しい取り組みだったり、考え方を聞くことができて、新しい発見ができたりすることもあるでしょう。

そして、時には仕事の愚痴を言いあってみるのも1つの対処法ではないでしょうか。

いつも同じ仕事をしていると、悪いところばかりが目につき、初めは良いところだと思っていたものが当たり前になっていってしまいます。

あなたの仕事の良さを思い出すためにも、会社以外の人たちの交流は必要でしょう。

良い刺激をもらえることはもちろん、刺激を与えること、良さを思い出すことも決して少なくありません。

同じ会社に長く勤めれば勤めるほど、外部の人との交流は意識しないと減っていってしまうものですので、定期的なつながりを保つほうが結果的にはプラスに作用するはずです。

風を感じてみる

憂鬱な気分のときは、いつもよりひと駅手前で降りて、裏道なんかも歩いてみましょう。

いつも通り過ぎている場所に案外すてきな雑貨店があったり、食事のお店があったりして、ちょっと新鮮な気持ちになることができます。

今度来てみようとか、ふらっと立ち寄ってみるのも楽しいですし、いつもより長い距離を歩いて、爽快な気分になれます。

また、自転車や自動車であてもなく遠くへ行くのも気分転換になり、いつも感じない太陽の光やさわやかな風も気持ちが和らいだりもします。

慣れ親しんだ街を散策して、新しい発見をすることは感情がポジティブになる傾向があるのです。

仕事に憂鬱なときは行動を変える

いかがでしょうか。

仕事が憂鬱なときは何もしたくない感情に支配されて、何の対処もしないことが通常です。

しかしそれでは気分はますます落ち込んでいってしまうでしょう。

たまたま良いことがあれば、気分も良くなり、仕事への活力も湧いてくるものですが、その状態になるまでにはどうしても時間がかかってしまいます。

早めに解消するのであれば、気分は感情はひとまずどこかへ置いておいて、行動を変えてみましょう。

無理やり運動したり、無理やり開出したり、無理やり料理をしたりするのです。

すると不思議なことに憂鬱な感情はかなり和らいでいます。

行動が変われば、気持ちも変わるというのは、どんな状態であれ例外はないということですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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