メンタルの鍛え方10つ

メンタルの鍛え方にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

生まれ育ってきた環境などで、その人のメンタルの強さが左右されるものですが、後発的にも十分メンタルというのは鍛えられるものです。

そこで今回はメンタルの鍛え方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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メンタルの鍛え方

 

メンタルを鍛えるにはプラス思考で考える癖を付ける

 
メンタルの弱い人の大きな特徴として挙げられるのは、「マイナス思考」です。

何でも何でも悪い方へ考えてしまうから、不安を言い訳に自分の中にこもってしまい、外の世界の刺激に耐えていけなくなってしまうのです。

そのためにはまず、考え方をプラス思考にシフトする必要があります。とはいえ、いきなりポジティブになることは難しいと思いますので、ちょっとしたコツを紹介します。

まず、どんな些細なことでもいいので、自分が持っているもの・自分の目の前に、当たり前に存在しているものに対して、感謝することから始めてみましょう。

そうすると、「ないもの」に対して嘆くことが減り、「あるもの」に対するプラスの感情が芽生えます。

これこそが、プラス思考への第一歩です。

マイナス思考から抜け出せない人は、まずは「感謝」から始めてみてはいかがでしょうか。
 

メンタルが弱い人は厳しい環境にあえて身を置いて鍛える

 
メンタルを鍛えるには、時には荒療治も必要になることがあります。

あえて自分を追い込むような厳しい環境に身を置くことで、ぎりぎりの精神状態を経験し、それを克服するということを繰り返すのです。

ちょっとつらい修行ではありますが、達成した時の喜びと自信は、その後の人生に大きく影響を及ぼします。

そしてその経験が、思い出の笑い話に変わった時、メンタルは何段階も鍛えられているのです。

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集中力をつける

 
メンタルが弱いと、常に不安にさいなまれているせいか、何をやる時も「心ここにあらず」の状態になってしまいます。

これは集中力のなさが、メンタルの弱さの原因になっているのです。

集中力のある人は、目の前のことにわき目もふらずに取り組むので、落ち込んだり不安を感じたりする暇がありません。

こうして、必然的にメンタルも強くなっていくのです。なので、メンタルの弱い人は、目の前のことに集中することを意識しましょう。

最初は短い時間からで構いません。周りに一切惑わされずに、目の前のことだけに集中するように意識するトレーニングを行ってみましょう。
 

困難を乗り越える作品をたくさん見る

 
メンタルを鍛える方法は困難を乗り越える作品をたくさん見ることです。

世の中には困難を乗り越える作品は映画で言えば「ロッキー」、ドキュメント番組では「プロジェクトX」などたんさんのものが存在します。

そういったものをたくさん見る癖をつけると自然とメンタルが強くなってきます。

これはどういうことかと言うと、メンタルが弱い人はピンチに慣れていません。

それだったら単純に考えて、慣れればいいということになりますが、ただいきなりピンチを意図的に味わう選択をするのはハードルが高いです。

それなので体感をすることや気持ちを味わうことは、そういった困難を乗り越える作品を見ることをたくさん見ることで段々と慣れてきて、実際にピンチを味わった時も普段から慣れているメンタルが強い状態なので、乗り越えれてしまいます。

さらには、乗り越えた気持ちも味わっているので、乗り越えたらこういう状態が待っていることがイメージできるので、困難をなんとも思わない強いメンタルの状態でいれます。

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ポジティブに捉える癖をつける

 
メンタルを鍛える方法ポジティブに捉える癖をつけることです。

メンタルが強い人は嫌なできごとがあってもポジティブに捉えることができます。

例えば暑い日は普通に考えれば辛かったり、しんどい気持ちばっかですが、ポジティブに捉えているのでいいところの方に目を向けるので、いつもよりビールがおいしいと思うことやプールにはいったら気持ちいいといった楽しいことが先に頭によぎるので、なんとも思わない強いメンタルの状態でいれます。

それなので、どんな状態でもつまらないと感じるできごとを楽しくすることができるので、いつでもメンタルが弱くなることがないのです。
 

結果にこだわる癖をつける

 
メンタルを鍛える方法結果にこだわる癖をつけることです。

結果を出すことことが最重要項目としているので、困難を困難だと思わないメンタル力がつきます。

逆にそれを達成できていない、壁を乗り越えていない自分の方がダサいと感じるから何がなんでも乗り越えようと行動が変わります。

それなのでメンタルもしっかりしないと結果は出せないので、結果にこだわる癖はメンタルを鍛えるのに有効な方法です。
 

イメージトレーニングを習慣づける

 
一流のスポーツ選手は成功した自分や困難を乗り越えた自分などのプラスイメージを思い描き、メンタル面を鍛えることがよくあります。

このように前向きに物事を考えることは精神面において非常に大事なことで、それによってメンタルを鍛えていくことができるのです。

失敗を引きずったり常に後ろ向きなことばかり考えていては、いつまで経っても前向きに離れませんしマイナス思考のままです。

ですから何かにチャレンジする時には失敗したらどうしようと考えるのではなく、成功した自分をイメージトレーニングしてみると良いでしょう。

最初はなかなかうまくイメージできないかもしれません。

しかし就寝前のたった数分だけでもこうしたイメージトレーニングを行う習慣をつけることで、徐々に慣れていくことができるはずです。

そうしてイメージトレーニングで成功した自分と現実の自分とを近づけていくのです。

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お稽古事をしたり資格を取ってみる

 
メンタルの弱い人というのは自分に自信がなく、それゆえに強く自己主張ができず、ちょっとした躓きで落ち込んだりくじけたりとしてしまうのです。

ですからこのような人がメンタルを鍛えるためには、自信をつけることが最善です。

そこで習い事をしたり資格取得を目指してみるというのも一つの手です。

これなら自分を向上させることにも繋がりますし、知識や資格が増えていけば着実に自信をつけることができます。

さらに趣味や特技が増えることで視野も広がりますし、それ以上に自分の可能性を広げられるのです。

例えば体を動かすことが得意ならスポーツ、語学なら英語等、手先が器用なら芸術系など一つや二つは興味を持てることがあるはずです。

こうした自分を磨くために時間を費やすことで、気分転換にもなりますしストレス解消にもなるなど良い事尽くめなのです。
 

失敗経験から学び取る癖をつける

 
メンタルの弱い人は、とにかくミスや失敗を恐れます。

こうした人は一度でも失敗をしてしまうとそこから立ち直るのに時間がかかってしまい、うまく気持ちを切り替えることがなかなかできません。

ですが失敗するのが怖いからといって失敗することを避けていては、いつまで経ってもメンタルを鍛えることができません。

だからと言ってもちろんわざと失敗をする必要はありませんが、やってみる前から失敗を恐れていては何も始まりません。

そこでまずは失敗してもそこから何か得ることがあるはずというように、物事を前向きにとらえることから始めましょう。

そして実際に失敗を経験した時には、なぜそのような結果になったかを考え、自分自身に問いかけることで次に活かす何かを学び取るようにするのです。

たとえ小さなことであっても気づきを大切にし、次に活かすことこそが大切なのです。

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価値観の同じ人と親しくする

 
メンタルの弱い人は自分を強く主張することができず、周りに同調してしまうことが多くあります。

逆にメンタルの強い人は周りに流されることなく、しっかり自己主張ができるのです。

ただメンタルを鍛えるためにいきなり自己主張をしろと言われても、すぐにできるくらいなら最初からメンタルが弱いなんてことにはなりませんよね。

ですからメンタルを鍛えたい人は、まず物事に関する捉え方や考え方の似た人を見つけることが良いでしょう。

価値観の同じ人を味方を得ることで自分の考えに自信を持つことができますし、その考えを主張したい時にも心強い味方となってくれるからです。

人というのは一人で生きていくことはできません。

ましてやメンタルの弱い人がそれを鍛えるためだからといって、一人で何かに立ち向かうのはどだい無理な話です。

だからこそ一人でも多くの味方を得て、自分に自信をつけていくのです。
 

メンタルを鍛えるには習慣を変える

 
いかがでしょうか。

メンタルを鍛えるにはポジティブシンキングになるように心がけたりすることが必要になってきます。

また、努力をして実力を身に着けると自信がつくので、自然とメンタルが鍛えれることもあるでしょう。

どちらにせよ、メンタルの鍛え方としてやるべきことは今の習慣を捨てて、新しい習慣を取り入れることです。

プラス思考をはじめは難しいかもしれませんが、毎日繰り返しているとそれが当たり前に、習慣になります。メンタルもこうして鍛えられていくというわけですね。

メンタルが弱い人は、ぜひ今後の参考にしてみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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