仕事のモチベーションがなくなったときの対処法9つ

仕事のモチベーションがなくなった・・・という瞬間は多々あるものでしょう。

その時にどう対処するかどうかで、今後の仕事人生が大きく変わると言っても過言ではありません。

そこで今回は仕事のモチベーションがなくなったときの対処法をご紹介しますので、今、仕事にやる気がない人はぜひ今後の参考にしてみてください。

一気にモチベーションが高まるきっかけになるかもしれませんよ。

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仕事のモチベーションがなくなったときの対処法

 

仕事を頑張っている友人や先輩と飲みに行く

 
仕事に対してモチベーションが下がってしまったら、仕事が好調子な先輩や同期と飲みに行くと良いです。

相手がどうして好調子なのか、やる気があるのかを探ってみましょう。

ずっと好調子な人やモチベーションの高い人は少ないはずです。

落ち気味な頃があってこそ、好調子な今があるはずですので、どうして今はモチベーションが高いのかを素直に聞いてみるのも手です。

飲みに行けばラフに話せるはずですし、自分の愚痴ややる気のない現状を理解してくれ、その上でアドバイスをもらえます。

信頼のおける先輩や同期と飲みに行き、憂さ晴らしをしながら、モチベーションを上げていく策を考えましょう。

モチベーションの高い人と飲みに行くことは刺激にもなります。  
 

モチベーションが低下したら、入社時や昇進時の気持ちを思い出す

 
入社時は目標をもっていたはずです。

仕事で成果を出したい、認められたい、高いお給料が欲しいなどひとつではなく複数の目標があったはずです。

入社時や昇進時は気持ちが高揚していてハングリー精神があります。この頃の気持ちを思い出してみましょう。

あの頃はがむしゃらにやっていたけど楽しかった、忙しくて遊ぶ時間はなかったけど充実していた、などプラスのイメージの思い出であるはずです。

初心に返り、どうして自分がその会社に入ったのか、どうして今のポジションなのか、頑張ってきたことを振り返ることで気持ちを新たにしましょう。

たまにはスイッチを入れ替えることも重要です。

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モチベーションを上げるには自分の目標を立てて、将来設計をする

 

仕事をする上で大切なのが目標設定や将来設計です。

このプロジェクトで成功して役職を持つ、ボーナスをあげるなどの会社での目標もですし、その後のプライベートにおける目標までたてると良いです。

今年は海外へ旅行へ行こう、3年以内に車やマンションを買おうなど会社で成功することでできる目標もたてるのです。

自ずとモチベーションがあがります。

その上で10年、20年と先の将来設計を行うことが重要です。

 

仕事のモチベーションがないときは「たかが仕事」と開き直ってみる

 

「たかが仕事」、意外と気持ちに対して効力のある言葉です。

人の命に関わるようなお仕事をされている方の場合は、あてはまりにくいかもしれませんが、こう考えてみるのはいかがでしょう。

この仕事を、自分が出来ていないことによって、一体どれほどの損失が出るというのか。

仮に自分がこの仕事をやめてしまっても誰かがまわしてくれるはず。

例えば仕事にかまけて家族がばらばらになってしまったら、どうだろう。

大切な家族が元気でいてくれることに比べて、自分の好きな仕事ができているかどうかなんて小さなことだ。

そんなふうに考えると、逆に仕事で発生するストレスが、いい意味で、どうでもいいことに思えてきて、不要なストレスに押しつぶされなくなります。

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「プライド」の使い方を見直す

 

「なんでこの俺がこんな仕事をしなくちゃいけないんだ」とかって、よく「プライドの高い人」は言って、モチベーションを下げてしまいますよね。

でもそれって、プライドのある言動なのでしょうか。

「小さなことにブツクサいう自分」って格好悪くないでしょうか。

自分のプライドのあり方を見直してみましょう。

あなたが本当に自尊心が高いのならば、いい仕事をしたい、文句を言うのならまず頼まれたことが出来てから、怒られたって動じない、というふうに、正しい意味でプライドが使えるようになります。

それを意識すると、モチベーションも戻ってくるかもしれません。

 

いろいろな場面で「ありがとうございます」と言ってみる

 

仕事をしていると、誰かに感謝の言葉を伝えるべき場面は多くなります。

躊躇せず「ありがとう」と言ってみましょう。

電話を取り次いでもらった場合とか、いろいろな些細な場合を考えると、一日いちどもお礼を人に言う場面がない人は少ないと思います。

「ありがとう」と、なるべく気持ちをこめて、日常的に言うようにしていると、いつの間にか周りからも「ありがとう」が返ってきます。

自作自演?なんて思わずに。自分が蒔いた種であっても人からその言葉が返ってくると、多くの場合、心に明かりがともります。

「よし頑張ろう」と思えるようになりますよ。

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ストレスを発散をする

 
仕事のモチベーションがなくなった時は「自分が思っているより仕事が評価されない」「○○さんが嫌がらせをする」などの理由が考えられます。

これらはストレスが貯まった状態です。

まずストレスを発散させましょう。

とりあえず、叫んでみましょう。

海で山でカラオケで、大きな声を出してみましょう。

友人たちと、おしゃべりで発散させてもいいです。

ちょっと豪華に美味しいものを食べてもいいです。

お笑いのライブやミュージシャンのライブに行って、お腹のなかから笑ったり声を出したりしましょう。

スポーツやスポーツ観戦をして、汗を流しましょう。

そうして、リフレッシュしてみてください。
 

きれいな空気を吸う

 
仕事のモチベーションがなくなった時は「ごちゃごちゃした机の上でやる気が出ない」「会社の空気がよどんでいる」などの理由が考えられます。

これは、いろいろな空気がよどんだ状態です。

まず、窓を開けて、換気扇を入れて、空気を入れ替えましょう。

窓際や入口などに植物を置いて、酸素を出してもらいましょう。

そして、空気のきれいな森や山に行って、深呼吸をしましょう。

マイナスイオンを浴びて、リフレッシュしてみてください。

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仕事に対しての情熱を、諦める

 
モチベーションが高く、仕事をバリバリこなすのが、会社にとって求められている姿勢かもしれません。

でもあなたは人間です。

モチベーションの高い時もあれば、モチベーションの低い時もあります。

時には、モチベーションがなくなる時もあるでしょう。

でもそれは、人間だからです。

あなたは人間なのです。

無理にモチベーションを上げなくても、そのうち上がってくるかもしれません。

いまはゆっくり、待ちましょう。

まず、給料からあなたの時給を計算してください。

椅子に座って、最低限の業務をこなします。

モチベーションがなくてもできることはあるのです。

最低限の業務をして、1時間たてば、その時給分を頑張ったことになります。

頑張らずに、一歩一歩、今を乗り切りましょう。
 

仕事のモチベーションを維持する方法

 
いかがでしょうか。

仕事のモチベーションがなくなったときは仕事をするのがとてつもなく嫌になるものですよね。

なので、できればそのモチベーションを維持することができれば、気分に左右されずに毎日一生懸命頑張れるはずです。

ではどうすればモチベーションを維持することができるのでしょうか。

それはモチベーションが高い人と関わったり、仕事関係の本を読むことです。

仕事のモチベーションが高い人というのは話を聞いているだけでもおもしろいですし、新しい発見がたくさんあるものです。また読書も同じです。

知らないことを知るというのは人間にとっては快感につながりやすい脳の反応だと言われています。

つまり新しい刺激を得られる環境を整えるだけで、モチベーションを維持できるというわけです。

最初は習慣作りに大変さを感じるかもしれませんが、それが当たり前になると仕事に対してネガティブに感じることは劇的に少なくなることでしょう。

もしかしたら周りから見て、あなたがとてもモチベーション高い人に見られるようになるかもしれませんね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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