仕事が評価されない人の4つの特徴

仕事が評価されない
by Cea.

 

あなたの周りで仕事が評価されない人はいるでしょうか。

見るからにやる気がないという人はしょうがないですが、
中にはそうでないのに上司からの評価が上がらないという人も少なくありません。

もしかしたらあなたも一生懸命頑張っているのに、
こんなに仕事をしているのに全く評価されないと感じていませんか?

そこで本日は仕事が評価されない、上司の評価が上がらない4つのタイプをご紹介しますので、自分の普段の振る舞いや行動と照らし合わせてみましょう。

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仕事が評価されないタイプ

出典

 

やる気が空回りしてしまうタイプ

 

プライドが高すぎて協調性が低いので、
仕事内容のわりには評価されていない。

上司からは「仕事熱心なんだけど、生意気なんだよね・・・」
と言われがち。

 

このタイプは意識も高く、やる気も行動力もあって、スキルも申し分ないビジネスパーソンと言えます。

しかし仕事ができるからこそ
自分を中心に世界がまわっていると思ってしまいがち。

「上司は何もわかっていない」
「俺のやり方が一番良い」

といったことを臆せず発言したり、行動に表してしまうこともあるでしょう。

もちろん結果や成果につながれば良いという上司や組織であれば
グングン頭角を現していくでしょうが、

そうでない文化であれば、
まったく評価されないタイプです。

心では「俺が一番だ」と思っていても
言葉や態度に出さずに、謙遜するぐらいの姿勢が一般的には上手なやり方と言えます。

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自信なさすぎタイプ

 

自分で考えて行動したり、

先回りして手を打つことなどはしないので、

「覇気がない」「ぼんやりしている」

と評価されてしまう。

(中略)

上司からは「もっとやる気を見せてほしい」と

喝を入れられることも。

 

基本的には仕事に対してマジメで、言われてことはきちんとやるタイプなので仕事ができないわけではありません。

しかし自ら判断したり、ゼロから仕事を組み立てるのが苦手で、

どうしていいかわからなくなったり、指示をされないと何をやっていいかわからなくなる面もあります。

指示された業務をしっかりとこなすので評価されやすいイメージがありますが、

「その件は指示がなかったのでやっていません」

とプラスαを加えた仕事のやり方を苦手とするため、

評価してもいいんだけどどこか物足りない「惜しい」タイプと言えます。

また、自信がないため自分の意見を言うことがなかったり、機会が少ないため

キャパシティを超えた仕事をやらされて辛い状態に陥ってしまいやすくなるケースもあります。

しかし、その大きな仕事をやり遂げたことで、

自信を持つきっかけになり一気に評価されることもあるかもしません。

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隣の芝生は青いタイプ

 

自主的に勉強会を開いたり、資格取得などにも取り組むが、
視野が狭く、他人の意見をあまり聞かない。

「うちの会社はダメだ」
という話が好き。

同業他社の友人とつるみ、
業界の将来について語り合うのが好き。

 

勉強熱心ですし、仕事もそつなくこなしますが
どことなく「自分はこんなところにいる人間じゃない」というような
気持ちがあらわれてしまっているタイプです。

このタイプは不安な気持ちが先行して行動することが多いそうです。

「資格を取っておけば転職しやすくなる」
「いざという時のために転職サイトには登録しておかないと」
「本当にこの業界・会社でいいのか不安だ」

という気持ちが勉強会などにつながっているのでしょう。

仕事ができるとはいえ、
今にも転職してしまいそうな人材を評価する上司は多くありません。

このことから仕事の評価はロイヤルティなどにも影響を与えることがわかります。

 

かまってちゃんタイプ

 

認められたいという気持ちが強く、
仕事もそれなりに頑張るけれども何事も受け身で、自信もない。

上司や周りの評価がモチベーションなので、
評価されていないと思うと途端にやる気をなくす。

うまくやる気を引き出してくれる上司に巡り合えればいいが、
そんなにうまくはいかない。

 

ちょっと叱られたらすぐに落ち込んだり、反発してしまいがちなタイプ。

感情や気分が先行してしまい、
周りの人間を振り回してしまったり、必要以上に気遣いをさせてしまうこともあるでしょう。

自分の評価が下がったとなると
「もう働きたくない」「仕事行きたくない
やる気が出ない状態になってしまうので、コントロールが難しいと言えますが、
潜在能力はかなり高いです。

上司や会社との相性で評価が大きく変化するので、
配置に注意すれば強力な戦力となるでしょう。

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仕事で評価されないときを乗り越える

 

仕事の評価は結果だけではありません。

もちろん結果や成果はとても大きな指標となりますが、

評価する相手も人間です。

そこには数字以外の部分も多く含まれるのが

現状といえるでしょう。

しかし仕事ができたり、数字を出したりしても評価されない人というのは

なかなかそのことに気づくことができません。

むしろ

「俺がこんなにやっているのに」

「周りの奴らがダメなんだ」

「この会社ありえない」

と思い込んでしまったりします。

もちろんその可能性も否定できませんが、その気持ちを減らして、

「こんなにやっているのに何で評価されないんだろう?」

と感じることが大切ですし、さらに一歩成長することができます。

もし、仕事で評価されていないと感じることがあれば

このことを思い出してみると、いつもとは違う思考に切り替えることができるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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