ルーチンワークが苦手な人の特徴5つ

あなたはルーチンワークが苦手だ・・・と感じていないでしょうか。

ルーチンワークというのは毎日同じ仕事をこなすことになりますので、人によってはどうしても継続が難しくなってしまいます。

その一方で、黙々と1つの仕事に愚直にこなす人も決して少なくありません。

そこで今回はルーチンワークが苦手な人の特徴とその対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ルーチンワークが苦手

 

ルーチンワークが苦手な人は時間にルーズ

 

ただ単なる遅刻をよくする人を指すルーズではなくて、5分前・10分前行動が出来ない人の事を指しています。

プライベートがルーズな人は、仕事の時間だからといって、状況に応じて即座に切り替えることは出来ません。

仕事の場合、遅刻はもってのほかですが、ギリギリまで行動しなかったりギリギリにならないと行動しない人は、あらゆるミスを重ねたり、全てに対していい加減な対応・その場しのぎの対応しか出来ません。

ルーズな部類に当てはまる方は、自分では分かっているのに、直せない・・・という人が多いですが、つまりは、自分で自分の事をコントロール・制御出来ないという事です。
 

整理整頓(片付け)が苦手

 
家の中・部屋の中の整理整頓に、限りません。

車の中やカバンの中の整理整頓も全てです。

職場での状況で例えて言うなら、書類の整理が苦手なのはもちろんのこと、机の上から引き出しの中そして、ロッカーの中まで物で溢れている人のことです。

物が多くても、物1つ1つの置き場がしっかりと自分の中で決まっていて、整理整頓が出来ている人の場合はあてはまりません。

どこに何があるかわからない状態で暮らしている人は、計画を持って暮らすことは困難です。

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ルーチンワークが苦手な人は気分屋

 
意見や意志が二転三転したり、テンションが高い時低い時の態度や行動力が、明らかに違う人を指しています。

自分の機嫌で、全ての態度や行動が決まるので、本人も「明日はどんな1日になるかわからない」状態で過ごしています。 

日課や日記も、その日暮らしの気分で開始したとしても、到底続けることは到底不可能です。

自分の気分次第で周りを振り回してしまったとしても、自分を抑えることができないのが気分屋なので、自分の事に対しても、しっかりと計画を立てて物事を進めるのは困難でしょう。

「3日坊主」とは、よく言ったもので、まさにこのことでしょう。
 

ルーチンワークが苦手な人は飽き性

決まったことだけを繰り返す作業っていうのがダメ。飽きる。なかなかゴールの見えない単純作業も途中で気が抜けるし。できれば、毎日、バラエティに飛んだ仕事を誰かと議論しながらでもああでもない、こうでもないって頭をひねりながら形にしていくような仕事がしたい。
出典 ルーチンワークは苦手です

 
ルーチンワークが苦手な人は誰もが思い当たるものではないでしょうか。

どうしても1つのことを続けることができないのは、飽きてしまうからという理由が大半のケースです。

もっと面白いことがしたい、もっとクリエイティブな仕事がしたいと感じている人ほど、ルーチンワークが苦手だと感じるものです。

これは何となく悪いイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。

なぜなら、飽き性だということは色々なことをすることになりますので、それなりの経験を積むことができます。

もちろ1つのことに突き詰めてやると、かなりの成長が見込めますが、その反面、柔軟性がなくなってしまいその仕事以外できなくなってしまいこともしばしばあります。

今は時代の変化がとても早いので、今の仕事が例えば自動化されたり、需要が一気になくなってしまえば、どうしようもなくなります。

しかし、多くの経験をしてきた人はそういった事態になっても、何とかうまく立ち回ることができるでしょう。

今の現状では飽き性は決して悪いことではありません。

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先見性がない

ルーチンワークはしたっぱにいきます。

あなたが部署異動したばかりならしたっぱですから、やはりそういう仕事が回ってきます。

ルーチンワークの仕事ぶり…やけに早いとか正確だとか画期的なやり方を発明して三倍の量をこなせるようになったとか、仕事の出来る人は何をやらせても、それなりに能力を感じさせることをするものです。

まずは与えられたルーチンワークを工夫して高い完成度でさっさと終わらせ、(自分の義務を果たさない人に要求を出す権利は無いです)あなたの能力を評価してもらえるようになりましょう。
出典 ルーチンワークをやってると将来が不安になる

 
同じ事を毎日繰り返すルーチンワークというのは、どうしても単純な仕事が多く、それほど難しいわけではありません。

そのため、何も考えずに仕事ができるので、楽と言えば楽でしょう。

しかし、誰もがそのシンプルな仕事からスタートしていることを忘れてはいけません。

そこでこんな単純な仕事はつまらないし、苦手だと感じてしまえば、そこでその道は断たれてしまいます。

つまりルーチンワークが苦手な人と言うのは、将来を考えずに今がつまらないというだけで、すべてを判断してしまう傾向があります。

継続していれば、大きな才能が開花する可能性もなくなってしまいます。

先述の飽き性とは真逆のタイプですが、つまらないから、飽きたからといってコロコロと仕事を変えると、どれもが中途半端になってしまい、結果として何も成長できない可能性があります。
 

ルーチンワークが苦手な人は原因究明をしよう

 
いかがでしょうか。

ルーチンワークが苦手な人というのはかなりいるものです。

その理由のは大半は飽き性だから、つまらないから、単純だから、もっと大きな仕事がしたいからというものでしょう。

そして、その時点で考えることをやめてしまい、いつまでも同じ事を繰り返してしまいます。

これでは成長も何もありませんし、未来も明るくはなりません。

まずは、どうしてルーチンワークが苦手なのかを考えてみることをおすすめします。

その理由や原因がわかるだけで、次の仕事選びにも参考になりますし、今のルーチンワークを楽しくすることだって可能になります。

または、ルーチンワークから始まって、最終的には大きな成果を上げた人の話を聞くのも効果的です。

思考停止にならずに、まずは考えてみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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