やりたいことがない人が前向きに成長するための7つのステップ

やりたいことがない
by Vincepal

 

やりたいことがない・・・。

あなたはそう思っていませんか?

やりたいことがない、見つからないからこそ
余計に焦ってしまったり、このままでいいのかと悩んだり、無気力になったりしていないでしょうか。

しかしこのやりたいことがないという状態は
人が成長するためには必要不可欠なものです。

そこで本日はそんなあなたが参考にしたい、
人が成長するためのステップをご紹介します。

焦燥感にかられがちなあなたにとって何かのキッカケになるかもしれません。

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やりたいことがない

出典

 

やりたいことがない1 やりたいことが見えない段階

 

このやりたいことが見えない・わからない段階にいる方が多数を占めるかもしれません。

今やっている仕事も、今通っている学校も
それが本当にあなた自身がやりたいことなのかと聞かれれば、
「うーん・・・」となってしまうでしょう。

しかしそれは重要な問題ではありません。

今やりたいことをやっていて、あなたから見て輝いている人でも最初はこの段階から始まりました。

この最初のステップでは、
地道な作業を積み重ねて少しずつ基盤を構築していく中で、
他にはどんな仕事・職業・業務・方法があるのかを観察する段階です。

いつまでもこの段階から抜け出せない人は、
観察が足りないのかもしれません。

もっと素直に周りを見てみましょう。

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やりたいことがない2 できることをしながら、やりたいことを探す段階

 

地道な作業を積み重ねていくと、
それがやりたいことかどうか関係なくてもできることが増えていき、あなたのスキルは少なからずアップします。

できることが増えていくと、多くのことに接触する機会が増えます。

その中からあなたはどんなことが好きなのか、そしてどんなことが嫌なのかがなんとなく見えてきます。

しかしこのステップの状態で
「自分はこれで生きていく!」
と焦って決めてしまうのは少し危険です。

今、できる仕事なども満足にできない人は信頼を得ることができず、
また中途半端に終わりがちです。

挫折したり、中途半端で終わってしまうと
最初のステップに戻ってしまい、同じことを何度も繰り返してしまう傾向があります。

焦らず、できることを継続し、周囲の信頼を得たり、満足のいく出来になるまでを一つの目安としましょう。

 

やりたいことがない3 できることを、やりたいことに近づける段階

 

人間は、どうしたって「やったことのあること」しか上手にできません。

だから、与えられる仕事というのは、
必ず「今の自分にできること」です。

そこからしか、自分の可能性は広がらないということを
理解する必要があります。

 

この段階では「今のあなたにできること」を積極的に増やしていくことが大切です。

資格を取得したり、読書やスクールに通ったり、
自己投資をすることで周りから与えられなくても、増やすことができます。

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やりたいことがない4 やりたいことをやる段階

 

前のステップがうまく回転し始めると
「自分にできること」と「やりたいこと」の重なりが増えてきます。

 

著者によるとこの段階に到達する人は
なかなかいないようで、前のステップまででもがいている人が多いとのこと。

この段階に来れる人とそれまでの段階でストップしてしまう人の違いは、
「自分の成長を実感できることかどうか」だと本書では伝えています。

地道な作業や業務でも継続し、努力を積み重ねた結果、
今があるということを認識することでさらなる好循環が生まれます。

 

やりたいことがない5 やりたいことをやりながら、すべきことを探す段階

 

「やりたいことをやる」のは、
意外とつらいことが多いような気がします。

それでも全体としては充実感があって、
明日もがんばれる状態がずっと続くような、
「希望」みたいなものとつねに一緒にいられる段階です。

 

この段階に達すると、
やりたいことをやっている+自分はもっと他者に対してするべきことがあるのでは?
と考えだす人が増えるようです。

そして「何かを残したい」という気持ちが生まれ、
自分がするべきことを探すフェーズに入ります。

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やりたいことがない6 やりたいことを、すべきことに近づける段階

 

ボランティアなど、
利他的な社会貢献活動に参加して、
成果が出せる段階です。

 

よく社会的に成功した人が慈善団体を作ったりします。

それはいわゆるこのような段階になったからではないでしょうか。

もちろん社会的に成功したとか、してないとか関係なく
ボランティアなど社会貢献活動に参加する人も大勢いますが、
それは「するべきこと」が明確になっている、または経験を得るという関わり方が多いようです。

 

やりたいことがない7 すべきことをする段階

 

やりたいことをしながら、
それがそのまま優れた社会貢献になっていて、

かつ、その活動から、
自分や家族が生きていくための対価が得られるような段階です。

おそらくは、
この段階に至ることがキャリアの(一つの)ゴールではないかと思います。

 

やりたいことがないときほど自分と向き合う

 

やりたいことがないあなたはいきなりステップを飛ばしてしまっているのではないでしょうか。

物事には段階というものがあり、
人の成長も例外ではありません。

途中で挫折し、やりたいことがなくなってしまう経験を何度もしているあなたは、
作業や業務をこなし、継続させるステップから逃げずに向き合ってみましょう。

できることが増えたり、あなたの能力が上がってくるにつれて必ず次のステップが見えてきます。

また最初のステップまで戻ってしまったら、
あなたの気力はゼロになり、また動き出すまで時間がかかってしまいます。

そうならないために、
まずは焦らず、少しずつあなたのできることを増やしてくことに力を注いでみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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