男好きな女性の6つの特徴や心理とは?

あなたの周りに男好きな女性はいるでしょうか。

ざっくり言ってしまえば、異性を嫌いな人というのはある一定の人を除いてほとんどいません。

誰もが異性を好きになります。

しかし、男好きと呼ばれるようになるにはそれなりの行動を取っていることが多いものですよね。

そこで今回は男好きな女性の特徴や心理についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

スポンサーリンク


男好きな女性の特徴や心理

 

男性との物理的距離が近い

 

男好きな女性は、タイプの男性に対して、「自分を女として認識させ、その気にさせたい」という意識を常に持っています。

男性に自分を女として認識させるために効果的な方法の一つが、「できるだけ男性に近寄る」ということでしょう。

これは、水商売の女性がお客さんに対し、できるだけ体を近づけるようにして接することを考えると、よくわかるのではないでしょうか。

男性は女性の方から近寄られ、体を密着するような距離にこられると、その女性を女性として強く認識するものなのです。

そのため、男好きな女性には、「男性と物理的な距離が近い」という特徴が生まれます。

たとえば、職場の後輩にタイプの男性がいたとしましょう。

その男性のデスクへ行って、男性のパソコンを見ながら仕事のアドバイスをするとします。

資料作りの細部の指示などをするケースですが、そういう時は、座っている男性の斜めうしろに立ち、男性にできるだけ体を近づけるようにしながら話をします。

また、アフターファイブの飲み会などでは、好みの男性の隣にポジショニングして、体を密着するようにしながら、料理を取り分けてあげたり、なにかと世話を焼くのです。

どんなシーンであっても、お目当ての男性にできるだけ近づこうとするというのが、男好きな女性の特徴と言っていいでしょう。

スポンサーリンク


表情豊かで目が色っぽい

 

表情が豊かというのも、男好きな女性の大きな特徴です。

先ほども説明した通り、男好きな女性は、何とかしてターゲットの男性に自分を女として認識させようとするのですが、その手段の一つが「表情で女性の魅力をアピールする」というやり方なのです。

これは、表情にとぼしく、感情をあまり表に出さない女性と、表情豊かでさまざまな顔を見せる女性を比べて見ればよくわかるに違いありません。

男性は、女子に「かわいさ」を求めるものです。

考えるまでもなく、時に応じていろいろな顔を見せる女性の方が、そうでない女性よりも、男性にとって「かわいい女」と言えるでしょう。

男好きな女性は、そのことをよく知っています。

ですから、時には愛くるしい笑顔を見せたり、ちょっと寂しそうな顔をして見せたり、すねたような表情をしたり、多くの種類の顔を見せることで、自分の女としての魅力をアピールするのです。

ポイントは目の表情。

かわいらしさをアピールする一方で、目つきやまなざしで女としての色気を印象づけようとします。

上目づかいに相手の男性を見たり、さりげない流し目で女の魅力をうったえるということを、日常的に行うのです。

思わせぶりな目の表情で色気を演出して見せるのが得意というのが、男好きな女性の特徴ということになるでしょう。

スポンサーリンク


ほめ上手で、会話で男性を良い気持にさせる

 

同性から見ると、男好きな女性には「男に媚びを売るイヤな女」というイメージがあるのではないでしょうか。

そのイメージは間違ってはいませんが、同性から見るとよくないイメージでも、男性にとってはけっしてそうではありません。

女性から媚びを売られた男性の多くは、「媚びを売ってくるイヤな女性」とは受け取らず、「女性的でかわいい人」という印象を持つものなのです。

男性は女性よりも、人からほめられることが大好きという傾向があります。

特に女性からほめられると、その言葉の裏読みはほとんどしません。

言葉をそのままストレートに受け取り、良い気持になってしまうのです。

男好きな女性は、男性のそういう心理を知っていますから、その相手の「ツボ」を刺激するようなポイントを、上手にほめます。

また、男性と会話をする時には、できるだけ聞き役に徹し、「さすがですね」「素敵ですね」「センスありますね」といった合いの手を挟むことで、男性を良い気持ちにさせるのです。

時には、歯の浮くようなお世辞を口にすることもありますが、それを単純に喜ぶ男性は少なくありません。

相手がそういうタイプだと見抜くと、露骨に媚びを売ることがあるのが、男好きな女性の特徴なのです。

スポンサーリンク


身体的な特徴がある

 

女性の間では共通認識なのですが、男好きと言われる女性には共通の身体的特徴があります。

ひとつが、背が低いこと。

背が低いというだけで男性に可愛がってもらうことに慣れています。

また、それゆえに、男性みんながわたしを可愛がってくれないとイヤだ、と無意識に思っている女性が多いです。

可愛がってくれる男性を必要としている、つまり男好きなんです。

ただし、慣れている、ということはセルフプロデュースも上手でただでは落ちないということ。

小さい女性はもちろん可愛らしいですが、近づく際には騙されないよう注意が必要です。

そしてもうひとつの特徴が、ちょっぴり太めなことです。

太っている女性は、どんなにおしゃれをしていても、内心どこか自信がないことが多いです。

なので、近づいてくる男性にはすぐに目がハートになりがちなんです。

ただし口説く際は、「俺、デブ専なんだ~」なんて絶対に言わないでくださいね。

彼女たちは太っていることを理由に近づかれるのが大嫌い。

内面やしぐさ、女性らしさなど、ほめるところはたくさんあるはずです。

うまく見つけて、そこを愛してあげてください。

スポンサーリンク


すぐに誘いに乗る

 

会話の中で、男好きかどうか判断する方法をお教えします。

例えばあなたが、知り合って間もない女性と話しているとします。

そこで、唐突でもいいので、何かに急にお誘いするか、無理めなお願いをしてみてください。

今から遊びにいこうよ!とか、週末飲みにいかない?とか、誘う内容はなんでもいいんです。

ちょっと無理めな、ふたりで泊まりで〇〇行きたいなー、とかだとなおいいです。

強い女性ならば、「は?何言ってんの?」くらいの答えが返ってきてしまうところです。

ですが、男好きな女性であればこう答えます。

「え?うーん…どうしようかな」

本当は急なお泊まりなんて、恋愛を始めるためにはそんなにステップをすっ飛ばしてうまくいくわけがない。

そんなこと女性もわかっています。

だけどきっぱり断りたくないのは、男性と近づくチャンスを逃したくないから。

無理なお願いに対してどうしようと迷って見せることで、心から嫌なわけじゃないんですよというサインを送っているんですね。

男好きな女性は、バッサリと断るっていうことができないのです。

嫌われない程度に無理めなお願い、してみてください。

スポンサーリンク


女性の友達が少ない

 

彼氏が途切れない=男好きな女性の特徴、これは少し女性を観察してみればわかることです。

それはなんと、友人がいない・少ないことなんです。

友人がいない・少ない女性は、女性同士の付き合い方がヘタ。

それを本心ではさびしいと思いつつも、小学生じゃあるまいし、いまさら友人を作ろうとすることなんてできないと思っています。

なので、男性に走りがちというわけなんです。

現代ではインスタグラムなどのSNSが広く使われるようになったことで、友人同士の格差が目立つようになってしまいました。

女性は特にSNSが好きな人が多く、苦手な人でもついつい覗いてしまう、というのはよく聞く話。

恐る恐るSNSを見た友人がいない・少ない女性は、自分以外の同級生たちはみんな、友人同士で楽しそうにしているのに…、という劣等感を抱きがち。

彼氏や親しい男性のひとりやふたりいないとやってられないんです。

自然と男好きになってしまった女性であると言えます。

そういうわけで、もしも出会いやチャンスがあれば逃したくないと思っていて、深いことは考えずいっちゃえ~という傾向が強いです。

これまで挙げた中で、実は最も落とすのが簡単なタイプの女性かもしれません。

マメに連絡をとってあげると、お近づきになりやすいですよ。

 

男好きな女はうざいと思われがち

 

いかがでしょうか。

特別な理由や原因がない限り、基本的に女性は男性を好きなものです。

つまり男好きかどうかというのは、その心理を態度などに表すかどうかという問題だけなのです。

そのため身近にいる女性が男好きか判断するのなら、その態度や表情に注目するのがもっとも簡単でしょう。

男性に対してすぐに馴れ馴れしい態度をとったり、彼氏がコロコロ変わるのはやはりその兆候があります。

口ではなんと言っていおうが、その人の行動を観察することでその人の心理が透けて見えるのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

サラリーマンにおすすめな副業10選

お金がない時の対処法4つ





スポンサーリンク