人脈術-また逢いたいと思われる3つの仕掛け

人脈
By Sean MacEntee

 

「あの人にまた逢いたいなぁ」

あなたに対してそう言ってくれる人がいたら
すごく嬉しいですよね。

あなたはそういった出会いをしているでしょうか?

そこで本日は、
また逢いたいと思ってくれるようなコミュニケーション
ご紹介しますので人脈作りの参考にしてみてください。

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人脈づくり

出典

 

センスのいいサプライズを用意

 

これから逢う人にはちょっとした手土産を用意します。

そしてできることであればサプライズだったり、気の利いたものだったりを

持参したりして気遣いの心をみせます。

とはいってもどんなモノをもっていくべきか?

そんな悩みがありますよね。

相手が個人であれば大体1500円以内のものでいいでしょう。
そして地方産のものや限定産のものが喜ばれるようです。

他では買えないものや、
「気になるけど取り寄せるほどでもないな」
というモノの多くは地方産、限定産です。

ちなみに著者の経験上で最も喜ばれたのは
「ゴルフ最中」とのこと。

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知ったかぶりは厳禁!

 

能力が上の人や世代が違う人との接し方のコツは、
ムリに自分を大きく見せようと思わないこと。

むしろ、その相手から学ばせてもらおう、
吸収しようという気持ちが大切です。

 

能力が高い人の多くは観察力が高いです。

あなたもなんとなく話していて
「こいつは背伸びしてるなー」
と気づいた経験はありませんか?

あなたの知ったかぶりや、背伸びした発言は
指摘されないけれども、もしかしたら見破られているかもしれません。

相手の土俵に上がるよりは、

「どうやって出世したんですか?」
「どうやって成功したんですか?」

と質問しましょう。

「こんな質問してもいいのかな?」
と気を使う人がたくさんいる中で、
あなたが相手のプライドを上手にくすぐるような質問ができれば
特別視してくれます。

上手く人脈構築につなげられるでしょう。

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アナログに接触回数を増やす

 

行動心理学には単純接触というものがあります。

これは名前の通り、
接触した回数に比例して親近感が高まるというものです。

逢ったばかりの人と早い段階で友人関係など
ステージアップを目指すのであれば
小手先なテクニックよりも、食事に行く、飲みに行くなどで
接触回数を増やしましょう。

たったそれだけで相手からの信頼感を得られる可能性が高まります。

相手が望んでいない場合や相性が合わない時などは
この限りではありませんがシンプルで人脈作りにはとても
効果的な方法であることには間違いないです。

人脈を作る上で近道とか、
楽勝な方法などはありません。

最もアナログで地道に、
この人と思った人にはコンタクトを取りながら、
関係を深めていくのが遠回りなようですが、
一番確実な方法であると思います。

 

人脈は自分の興味から

 

人脈を作ろう作ろうと躍起になっている人ほど
数ばかりで中身がない人脈構築になりがちです。

コミュ障だから人脈なんて一切ないよ・・・」
なんて方も安心して下さい。

人脈で最も大切なのは「質」。

あなたが興味ある人、
あなたに興味を持っている人、

など身近なところから広げていくのが
結果的にはゆるぎない人脈ができあがるものだと
本書では伝えています。

きちんと人脈構築ができていると
例えば会社を辞めるなんてことになったとしても
手を貸してくれる人がたくさんいるでしょう。

人は人に助けられて生きています。

イチから人脈作りを考えている方は、
まずは身近な3人から少しずつスタートさせてみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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