習慣を身につけるための3原則

習慣
by Daniel Dionne
 
習慣」というのは人生を左右させてしまうほどのエネルギーを秘めています。

理想の自分になって幸せになるための良い習慣も、
自堕落な生活に自分に陥れてしまう悪い習慣も、
結局は同じ「習慣」です。

習慣を作ることができるのは他ならぬ自分自身だけ。

この習慣を自分でコントロールすることができれば、
思考にも行動にも変化が出てきます。

さらには悪習慣を根絶して、良い習慣だけにすることも可能になるでしょう。

そこで本日は習慣をコントロールする原則をご紹介しますので、
自分にとって悪い習慣が身についてしまっている人はチェックしてみてください。

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習慣を身につける原則

出典

 

古い習慣から抜け出す

「古い習慣から抜けだして新しい習慣を身につけるときは、
断固たる決意で最初の一歩を踏み出す」

 
多くの人は年を重ねていくにつれて、
まるでロボットのように生活パターン、思考パターンが固まっていきます。

習慣というのはこれまで積み重ねてきた量が多ければ多いほど威力が増していくので、
いまさらその習慣をやめたり、変えたりすることが難しくなっていくのです。

言い換えれば、
新しい習慣を身につけるには早ければ早いほどいいということ。

何かをはじめようとするなら今、この瞬間から始めたほうが効果が表れやすくなるでしょう。

また新しい一歩を踏み出すには大きなエネルギーが必要になります。

その対策として、周りから得られる応援はできる限り集めることがポイントです。

1年前の自分を想像してみましょう。

もし、本気で仕事に取り組み続けていたら?
もし、勉強し続けていたら?
もし、筋トレし続けていたら?
もし、禁煙していたら?
もし、ギャンブルをやめていたら?

今のあなたはどうなっていたでしょうか。

始めるなら「今」です。

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例外を認めない

「新しい習慣が生活のなかに完全に定着するまで、

一度の例外も認めてはならない」

 

今まで続けてきた古い習慣・悪い習慣は完全に今の生活に根付いています。

そこに新しい習慣を植えこむのですが、

もちろん最初はなかなか根付きません。

せっかく努力して今まで継続してきた習慣が一瞬で水の泡になってしまうのが、

たった一度の例外です。

「今日ぐらいはいいかな。無理しすぎも良くないしね」

この気持ちの緩みがせっかく根付こうとしていた習慣を全て台無しにします。

たった一度の例外がきっかけであっという間に前の習慣に戻ってしまったという経験をあなたもしたことがあるはずです。

繰り返していれば必ず新しい習慣は身につきます。

「やらないと気持ち悪い」

という感覚になれるようにしましょう。

誘惑に負けそうなときは自分の断固たる決意を思い出すことです。

これには小手先のテクニックなどはなく、

意志の力が重要になってきます。

どんな反対勢力にあってもはね返し続けていれば自然と意志の力も鍛えられていくでしょう。

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最初のチャンスを素早くつかむ

「どんな決意も、それを実行に移す最初のチャンスをすばやくとらえること。
同時に、自分が身につけたいと切望する習慣を実行する気になったら、
そのチャンスを逃してはならない」

 
「資格取ろうかな」
「ダイエットしようかな」

など、新しいことを始めようかなという気持ちがふと芽生えることがあります。

それはテレビを見ているときや、本を読んでいるとき、人と話をしているときなど様々な場面で起こります。

それがチャンスです。

ポッと生まれたとても小さな炎を大きくさせ、
燃やし続けなければいけません。

多くの人が心の中に小さな炎を毎日のように生み出していますが、
それを大きくさせる人はほとんどいませんよね。

新しいことをやってみようという気持ちが生まれたら、
それをマスターした自分を思い描くこと、そしてネットでも本でもその場ですぐに詳細をザッと調べてみることが大切です。

触れる回数が増えれば増えるほど、
どんどん興味が湧いてきますし、決意も固くなります。
 

習慣は人生を変える

 
「あの人すごいなぁ」
「あんな人になってみたい!」

とあなたが憧れている人と自分との違いはどこにあるでしょうか?

もちろんもって生まれたものもあるでしょう。

しかしあなたが憧れている人ほど人には見せない不断の努力があります。

そして他の人から見ると「すごい努力」にうつりますが、
当の本人からしたら「ただの習慣」でしかないケースが多いです。

習慣が人を変えるとは昔から言われ続けています。

もしあなたが新しい習慣を身につけて、
未来や現在に変化を与えたいと感じるのならこれらのことを参考にしてみてはいかがでしょうか。

1年前の自分を振り返った時に
「あれを続けていたらなぁ」
なんて思うことが無くなるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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