束縛する彼氏の心理と対処法10選

あなたの彼氏は束縛するタイプの男性でしょうか。

最近では、つきあっている彼女を束縛しようとする男性が少なくありません。

しかし、そうでない男性がいることも事実です。

この両者にはいったいどのような違いがあるのか、気になる人も多いことでしょう。

軽い束縛なら、嬉しいものですが、きつい束縛が毎日続くとなると、かなり辛いですよね。

では、なぜ彼氏は束縛してくるのか、その心理についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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束縛する彼氏の心理

 

  • 彼女を愛しすぎている
  • 他の男性が気になってしまう
  • マザコン気質な心理
  • 彼女に対してジャイアン的な心理がある
  • 恋愛に対して常に不安を感じている
  • 自分の思い通りにしたいという心理
  • 精神年齢が低い
  • いつか捨てられてしまうのではないかと怯えている
  • 彼女のことを支配したい心理
  • 自己中な心理

 

彼女を愛しすぎているから束縛する

 
束縛する男性は、女性と比較すると割合的には少ないと思いますが、結構いるものです。

彼氏が束縛したがる理由の要因で、まず考えられることは、彼女を愛しすぎているということが、単純ですけれどあると思われます。

人は愛すると盲目になりがちっていうことは誰にでもあると思いますが、本当に彼女しか見えない時ってあるものです。

そんな時って、どうしても彼女を離したくはないという気持ちが先走り、彼女の存在自体が、彼氏の生活の一部として機能してしまって、彼女を束縛してしまう、これはある程度致し方がないことです。

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他の男性が気になってしまうから束縛に走る

 

自分が彼女にとってふさわしいか自信がない、また他の男性と比べて、取り立てて自信を持てずに、彼女が違う男性に走ってしまうのではないかと不安にかられる彼氏も、よく束縛することがあります。

これは、自分を他人とよく比較して、自分の存在意義を確かめたがる人に多い傾向にあります。

だから彼女が、仮に他の男性と仲良くしているのを見てしまっただけでも、彼女は自分を向いていたままでいてくれるかを気にしすぎた結果、束縛につながります。

 

彼氏が束縛するのはマザコン気質な心理を持っているから

 

これは、マザコンともいえるかもしれませんが、常に誰かに守ってもらいたい、見ていてもらいたい、何かする際には助けや言葉かけをしてもらいたいといった気持ちが働き、自分のお母さんのように彼女を独占したがる彼氏にも、彼女を束縛する傾向が強いです。

この場合は、彼女ではなく、それに代わるお母さんがいれば、束縛には繋がらないこともあります。

 

彼女に対してジャイアン的な心理がある

 

ドラえもんに出てくるジャイアンのように「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」的な、ある意味、自分勝手な男性には、彼女となったからには彼女の存在は自分の物であり、彼女の行動自体も自分の物と感じてしまう心理から、束縛るしてしまう心理が働きます。

「俺の彼女なんだから、他の男とどっか行ったりするなよ」などとよく言う彼氏は、ジャイアン的な発想として受け止めてあげるしかないです。

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束縛する彼氏は恋愛に対して常に不安を感じている

 
これは、恋愛経験の浅い男性や、男として自信のない人に多く見られる心理です。

交際している以上、相手の女性が自分に好意を抱いていることはもちろん認識しています。

しかし、その好意がどれくらいのものなのかについては、まったく自信がないのです。

また、今はラブラブだとしても、彼女がいつ心変わりをするかはわかりません。

「いつ、ほかの男性に気持ちが移るかわからない」と考え、臆病になります。

そして、そうさせないために、常に自分のことだけを見つめさせるようにしたいという意識が、束縛につながるというわけです。

愛情の深さがそうさせるということももちろんありますが、それよりも不安な心理のほうが強いと考えていいでしょう。
 

束縛する彼氏は自分の思い通りにしたいという心理がある

 
わがままで、自分の思う通りにしたいという心理もあります。

こういうタイプの男性は、相手の女性は束縛しながら、自分は平気で浮気をしたり、時には二股をかけることもあるので、要注意。

「つきあっている彼女は僕だけのものにしたい」と強く望みながら、自分は自由に遊びたがるのです。

なんとも身勝手な心理ですが、「だからこそ、わがままなのだ」ということができるでしょう。

こういうタイプは、デート中でもほかの女性に視線を向けたり、目で追ったりすることがたびたびあります。

彼氏の目の動きを、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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精神年齢が低い

 
幼児性が強いなど、大人になりきれていないのも、束縛してくる彼氏の特徴です。

小さなこどもが、好きなおもちゃを独占したがるのと同じ心理と言っていいでしょう。

「このおもちゃは僕だけのもの」と主張し、それが兄弟げんかの原因になることがよくあります。

それと同様に、つきあっている彼女を自分だけのものにしたいという心理が、束縛につながるわけです。

大人になりきれていない、お子ちゃまタイプの男性ということになります。
 

いつか捨てられてしまうのではないかと、怯えている

 
自分の彼氏が束縛する理由として考えられるのは、先述でも触れましたが、「自分に自信がない」からです。

自信がないため、彼女の行動を制限しなければ、自分が捨てられてしまうと思っています。

自分の守るために、過剰に相手を束縛し、自分だけに目を向けるようにしたいという欲求が束縛に繋がってしまうのです。

まずは、彼に自信を与えることで、「自信のない彼氏」を卒業してもらう必要があります。
 

束縛する彼氏は彼女のことを支配したい心理が働いている

 
男性には少なからず恋人を支配したいという欲求が多かれ少なかれあります。

この欲求が過剰の人は、相手を束縛する傾向が強いでしょう。

彼らの心理としては、恋人を愛しているから束縛しても仕方がないというものでしょう。

でも、実際は、愛しているからこそ相手を信じることも大切ですよね。

こういった場合は、もっとお互いの心の交流が必要なのではないかと思います。

沢山相手を知ることで、「あ、支配する必要がないのだ」という気づきがあれば、解決できるでしょう。

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束縛する彼氏は過去に傷ついた経験やトラウマがある

 
過去の恋愛で二股をかけられていたり、大きな失恋をした経験がある場合は、束縛が激しい傾向があります。

これも「自信がない彼氏」に繋がりますが、過去に恋愛で傷ついた場合は特に相手に捨てられるのでは?という恐怖心が束縛を強くします。

こういった心理を理解するためには、彼の過去の恋愛話を知る必要があるでしょう。

彼氏から話を聞くことで共感し、相手の恐怖心をなくすことが重要です。

彼を包み込むような愛を伝えることができれば、彼の心理も変化するでしょう。
 

自己中な心理があるから彼女を束縛する

 
今までとは違い、完全に恋愛について自己中心的な心理の彼氏です。

この場合は、不安や淋しさというよりは、自分の生活スタイルや自分時間を大切にするあまり相手を束縛してしまうケースです。

例えば、自分が時間が空いた時に異常なほどの電話をしてくるのも、束縛といえるでしょう。

相手の時間を考えず、自分中心に恋愛を進めたい彼氏は、こういった束縛心理が働くことも少なくないでしょう。
 

彼氏の束縛がキツイなら早めに対処しよう

 
いかがでしょうか。

彼氏の束縛が我慢できないほど辛いと感じるのであれば、何かしらの対策を練らなければいけません。

ストレートに止めてほしいと伝えるか、全面的に彼氏を受け入れるか、別れるかが主な選択肢になることでしょう。

もちろん恋が冷めていなければ、前者2つのどちらかを選ぶことになりますが、全面的に受け入れてしまうのには、注意が必要です。

それ以降、ずっと同じ状態で過ごさなければいけなくなるので、息苦しいと感じ、いつしか別れたいとすら思うことになります。

なので、まずは、束縛することに対して辛いと感じている気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

それで彼氏が改心したら、元通り幸せなカップルに戻れるはずです。

また、もしあなたになかなか彼氏ができないのであれば「彼氏ができない女性の特徴とすぐに彼氏ができる方法」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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