ルーチンワークの職業5つ

ルーチンワークといわれる職業には、いったいどういうものがあるでしょうか。

どんな仕事にもルーチンワーク的な部分というのがありますが、その要素が強い職業というと、ある程度限られてくるものです。

そこで今回はそんなルーチンワークの職業についてお伝えいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ルーチンワークの職業

 

受付業務

 
ルーチンワークといわれて思い浮かべる職業やいくつもありますが、その中に受付業務という職業を思い浮かべる人もいるでしょう。

受付業務の仕事というのはある意味会社の顔ともなる重要なポジションでもありますが、行う業務の内容は会社に訪れるお客様の受付をし、そのお客様の用事のある部署へと連絡するといった業務の繰り返しです。

もちろん感じの良い対応や笑顔、そして座っている間のきれいな姿勢などが求められて楽とは言えない部分もありますが、仕事内容に大幅な変更はなく、毎日同じ仕事の繰り返しといえるのです。

そういった業務が中心となる受付業務は、ルーチンワークの職業として代表的なものとなるでしょう。
 

工場での流れ作業

 
工場で働く場合、ベルトコンベアなどで物を仕訳したりするような業務が中心となりますので、この仕事もルーチンワークといえるでしょう。

毎日ベルトコンベアから流れてくる荷物などを分けたり、パッキングしたりという事の繰り返しとなります。

業務内容には変化がありませんが、スピードが遅くて滞ってしまったりするとそのラインがスムーズに流れなくなってしまうので、責任は重いともいえるでしょう。

ルーチンワークで変わり映えしない仕事を繰り返していると、どうしても気がたるみがちになりますが、それによってミスがあったりすると、意外と大きなトラブルに発展してしまうという事もあるのです。

そういう意味では、単調ですが気が抜けないポジションとなるのが工場での流れ作業のルーチンワークといえるのです。

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経理という業務

 
オフィス業務でもルーチンワークは存在しますが、経理という仕事はルーチンワークが占める割合が多いポジションといえるでしょう。

月々の仕事は大体決まっていて、給料の計算や部署の人間が使用した経費などを計算して計上するような業務が中心となります。

大幅に業務内容が変更となる事が少なく、一か月の仕事内容の把握がしやすい井というのも特徴となります。

会社によって忙しい時期はまちまちですが、月初めや月末に業務が集中することがあってもそれが毎月の事となるので、業務の見通しを立てやすいというのがあります。

そういう意味では業務はしやすいともいえますが、大きく仕事内容が変わるという事がないので単調な仕事でもあり、決して楽な仕事ではないでしょう。
 

顧客が確定している状態の営業業務

 
営業という仕事は新規顧客を開拓するようでしたら、決してルーチンワークとは言えず、その業務内容も負担が大きいものでしょう。

しかし、企業の中にはある程度の顧客が確定していて、新規開拓する必要性がないという場合もあります。

すでに契約が結ばれている取引先への定期的な顔見せを兼ねた営業業務の場合、それはルーチンワークと呼べる業務でもあります。

ルーチンワークとしての営業というのは、それほど仕事の大変さはないかもしれません。

決まった企業へ出向き打ち合わせをしたりしますが、すでに仕事が取れる事が確定している場合も多いので、精神的にも負担は少ないでしょう。

さらに営業という事で会社の外に出る機会も多く、ちょっとした気晴らしにもなります。

また本来は営業という業務は売り上げや顧客を増やすといったノルマがありますが、そのプレッシャーを感じる事が少ないといえます。

営業という業務は、顧客が確定しているかいないかで、ルーチンワークになるかならないかという事も変わってきます。

顧客が確定している状態の営業業務というのは、ルーチンワークという事ができるでしょう。

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エレベーターガールなどの案内業務

 
ルーチンワークとして挙げられる職業の中に、デパートのエレベーターガールなどの案内業務というものもあります。

同じように銀行の入り口で立ってお客様を案内する業務も同じようにルーチンワークといえるでしょう。

一日中エレベーターに乗って回数を案内してボタンを押す、銀行にいらしたお客様にお辞儀をしながら質問に答える・・・こういった業務は他の仕事をする事もありませんから、単調といえば単調です。

しかも立ち仕事であるので、足は疲れるし体もしんどいと感じる事が多いでしょう。

立ち仕事ですからある程度のローテーションが組まれて同じエレベーターガールの中で交代制となりますが、そのローテーションも毎日同じ時間が組まれている場合も多く、仕事における大きな変化というものがありません。

しかし、体の負担は大きいといえますから、ルーチンワークの中でも大変な仕事といえるでしょう。
 

ルーチンワークの職業はあらゆるところにある

 
いかがでしょうか。

以上、ルーチンワークの職業にはどういうものがあるかという事をお伝えいたしました。

ルーチンワークの中には負担の大きいものや単調でしんどいものもありますが、そのルーチンワークは会社を動かす上で欠かせないという業務がほとんどです。

単調で大変なルーチンワークが会社を支えているともいえるのでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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