誘われない人の6つ特徴とは?

あなたは人から誘われる人でしょうか。

それとも誘われない人でしょうか。

いつもいつも人から誘われる人は人気者で毎日充実しているようなイメージですが、その一方で誘われない人はやはりイメージ的には暗いですよね。

もちろんそれには必ず理由が存在します。

まずはあなたが誘われない人かどうか確認することから始めることが大切です。

そこで今回は誘われない人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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誘われない人の特徴

 

楽しんでいないと思われてしまう

 

いつも誘われない人も、最初から「自分を誘わないでくれ」というオーラを出していない限り、一度は飲み会などに誘われて行ったことがありますね。

その時、その集まりの空気は、その場にいる人によって変わります。

大騒ぎするような飲み会もあれば、静かに深く語り合うような会もあります。

静かに語り合うような飲み会で、学生のような軽いノリをそのままでいくと、いくら人と集まるのが好きでも、次は誘われなくなります。

軽いノリが出来る人ならば、自分で自分のノリと合う人を見つけて、自分で誘うようになるので、誘われないと悩むことはありません。

本当に誘われない人は、自分は楽しいと思っていても、相手に楽しんでいないと思われてしまう人です。

集まりの席で、知らないテレビなどの話題で盛り上がっている人達がいたとします。

誘われない人は、自分は判らないから黙っておいた方がいいなと判断して、本当に黙ってしまうのです。

その姿は周りからよく見られており、「あの人、つまらないのかな。誘って悪かったな。」と思われて、次に誘われることはなくなるのです。

自分が知らない話題でも「何それ、どこの番組?」と聞いて、話に入ったり、一緒に笑ったり、話を聞いたりすることが大事です。

楽しいという姿を見せないと、なかなか次に誘われなくなり、いつの間にか全く誘われない人になっているのです。

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集まるのが好きだと言っていない

 

職場内の忘年会や歓送迎会などの、所属している場所のあらたまった席には、誘われないということはないですね。

しかし、個人的な「今日、飲みに行こうよ」とか「今週末、ゴルフに行こうよ」など、何故かいつも誘われない人がいます。

誘われない人は、そもそも周りの人に「集まって話したり、飲んだり、イベントをすることが好きなことを話していない」ということがあるのです。

誘う人は、誘って断られると、何となく気まずくなるので嫌がります。

なので、誘ってOKを高い確率でくれる人だけを誘うのです。

集まりに誘って欲しいのならば、周りの人に「飲み会が好き、話すのが好き、イベント事が好き」と公言してないと、誘われません。

遠くから、飲み会の場所などについて楽しそうに話をしている人を見ながら「いいなぁ」と眺めている人を、誘うお人好しもいますが、とても稀です。

眺めているだけなら、いつまで経っても誘われないままです。

いつも誘われない人は、周りの人が昨日の飲み会の話をしていたら、自分に関係ないと話題が終わるのを待っていてはいけません。

「楽しそうですね。今度は誘ってくださいね。」と一言付けておくだけで、次回は誘われる確率がぐんと増えるのです。

 

何度も断った事がある

 

誰かに誘われて、飲み会やイベント事に出かけることは不定期です。

お誘いは突然やってきます。

誘われない人は、あまり誘われることがないので、自分一人で行ける趣味を持っていることが多いです。

女性なら習い事であったり、男性ならジム通いなどです。

誘われない人は、自分で考えた予定を崩さなければいけない、急なお誘いを断ることが多いです。

「今日、みんなで飲みに行こうよ」というお誘いを「ごめん、お稽古日だから」と断ってしまうといったパターンです。

その場では誘った人は「じゃあ、また今度ね」と言ってくれるかもしれませんが、その今度という時は、ほぼ来ることはありません。

まれに今度という時が来ても、また何らかの予定があって断ると、三度目は絶望的です。

誘われない人は、最初から誘われないのではなく、何度も断るから誘われなくなるのです。

誘いを何度も受ける人は、予定されている用事があっても、1回くらい休んだり別の日に回したりすれば、問題なしとしています。

さらに女性場合は、化粧のノリが悪いから今日はダメとか、服装がイマイチだから今日はダメなど、男性では理解できない理由で誘いを断ることがあります。

そのような断り方が、誘われない人の特徴なのです。

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ネガティブな話ばかりして場のテンションを下げる

 

その人がいると場の雰囲気が悪くなるような人は、他の人から誘われません。

場の雰囲気を悪くする人には、「空気が読めない」というタイプもいますが、それ以上に人から敬遠されるのは、ネガティブな発言で場のテンションを下げてしまうタイプの人でしょう。

そういう人を、たとえば飲み会に誘ったとしましょう。

ネガティブな人はお酒が入るとますますネガティブになりますから、マイナス思考の陰気な話のオンパレードになります。

仕事のグチや家族などの人間関係についての不満、金銭的な不満や将来に対する不安、年齢がある程度上の人の場合は健康不安も加わり、さらには自分に対する自虐的な話まで持ち出すのです。

こんな人が一人でもいれば、その場の雰囲気は最悪なものになるでしょう。

さらに言うと、こういうタイプの人は、たとえば飲み会などでは店や料理に対する不満や、批判的なことを口にします。

みんながおいしく料理を食べ、店の雰囲気を楽しんでいるのに、料理にダメ出しをし、店の照明などに文句を言ったりするのです。

バーべキュー大会などに誘えば、食材や調理器具、あるいは段取りに対して批判的なことを口にして、場の雰囲気を悪くしてしまいます。

こんな人が誘われないのは、当然のことと言っていいでしょう。

 

マナー違反をする

 

前項は人間性に問題があるタイプの誘われない人でしたが、人間性というよりも、実際の行動に問題があるタイプの誘われない人もいます。

それは、マナー違反をする人です。

たとえば、食事のマナーがなっていない人を飲食の会に誘ったとしましょう。

口をクチャクチャ言わせながらものを食べたり、汚らしく食い散らかしたりされれば、そばにいる人は当然不快な思いをします。

また、静かな雰囲気のお店などで、大声で話すようなマナー違反は、いっしょにいる人を恥ずかしい気持ちにさせるに違いありません。

それがあまりにひどい場合、ほかのお客さんや店の人に注意されてしまうということもあるでしょう。

一度でもそういうことがあれば、「もうあの人は誘わないようにしよう」と周囲の人は考えるようになるわけです。

また、周囲に直接迷惑をかけることはなくても、人から敬遠されてしまうマナー違反もあります。

それは、みんなで会話をしている時、スマホばかりいじっているというマナー違反。

これは特別人を不快にさせるものではないかもしれません。

しかし、そんな人といっしょにいても一向に楽しくないため、誘われないようになるのです。

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影が薄いために存在を忘れられてしまう

 

これまで紹介してきたのは、いずれもその人自身に何らかの問題があって敬遠されるケースでしたが、最後に1つ、その人には問題がないのに誘われないというケースを紹介しましょう。

それは、周囲がその人のことを忘れてしまうために、結果として誘われないというケースです。

たとえば、ママ友仲間で遊びに行く約束をするとしましょう。

ママ友のグループが数人程度であれば、すべてのメンバーに声をかけることになるはずです。

しかし、大人数の場合は、「Aさんも誘いましょう」とか、「Bさんにも声をかけたほうがいい」という話になることが多いに違いありません。

その際に、他のメンバーには声がかかっても、中には忘れられてしまう人も出てきます。

それは存在感のない人、いわゆる影が薄い人です。

おとなしく地味な性格で、いるのかいないのかわからないようなタイプの人は、しばしば忘れられてしまい、誘われないということがあるのです。

存在感のない人は、誘うのを忘れた側が、忘れたということに気がつきません。

そのために、何度も忘れられ、誘われないということになりがちなのです。

その人が参加しても、何の問題もないにもかかわらず、周囲の人がついうっかり声をかけ忘れてしまうというのが、このタイプの誘われない人の特徴ということになるでしょう。

 

誘われない人には原因がある

 

いかがでしょうか。

おそらくあなたに当てはまるものが多々あったのではないでしょうか。

誘われない人は基本的に誘ってくれない人に対して嫌な感情をいだきますが、それは間違っていることが多いです。

つまり、誘ってくれない人自身に原因があるため今の状況になっているということ。

それを理解しないと、いつまでもお誘いが来ることはありません。

やはり自分からコミュニケーションをとって、仲を深めていけば自然と誘われる人になります。

無理やり改善したくはないということであれば、付き合う人間を変えたり、新しい環境に身をおいてみるのも1つの方法でしょう。

あなたが自然体でいられる場所は、あなたが活き活きと活動できるので、仲が深まりやすくなるものです。

第一歩さえ踏み出す勇気さえあればあなたと取り巻く環境はガラリと変わることでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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