仕事ができない人の特徴6つ

仕事ができないということで悩んでいる人はたくさんいます。

仕事ができないから怒られる。

怒られるから萎縮してしまう。

萎縮してしまうことで、必要以上のことをやらなくなったりミスが多くなる。

結果として仕事ができない人のまま。

といったように負のスパイラルに入ってしまうと、なかなか抜け出すことは難しいでしょう。

そうならないためには、自分自身を客観視することがとても重要です。

そこで今回は仕事ができない人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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仕事ができない人の特徴

 

仕事ができない1.目標がなかったり、不平不満が多い

例えば“ビジョンが見えない”という問題があったとして、“ビジョンが見えないからダメだ”と思うだけなのか、“どうすればビジョンが見えるだろう”と考えるのかで、自分がとるべきアクションも、職場環境の改善スピードも大きく変わるでしょう。「仕事ができる人」ほど自然とこのような発想をすることで、次々に問題解決を図り、さらに評価が集まるという良いサイクルを生み出しているように思われます。

出典

なにかをするときに否定するだけで終わってしまうと、挑戦や変化を嫌う、または柔軟性に欠けるというイメージがついてしまいがちです。

慎重さはもちろんビジネスに必要不可欠な要素ですが、リスクを回避しようとするだけで、その問題を解決するための協力をしないと、不満ばかりが溜まって広義の「仕事ができない人」に括られてしまうこともあり得ます。問題の提起とそれを解決しようとする姿勢はなるべくセットにすることを忘れてはいけない、と思います。

出典 仕事ができる人と仕事ができない人の5つの違い

 

仕事ができない2.細かいミスを連発する

とにかく細かいミスを連発、ありえない失敗も頻繁にやりました。

細かいミスをざっとあげるとこんな感じです。
・人の話がうまく聞けない。
・メモがちゃんととれない。
・書き写すときに間違いが多い。
・いま何をしようとしていたのかすぐ忘れてしまう。
・整理整頓ができず、大事な資料を忘れたり、なくしたりする。
・人からもらった電子データを、いつの間にか削除していたりする。
・電話対応がうまくできない。 など

ほかにもいろいろありますが、あげるとキリがないので、この辺にしときます。
ちなみにこれらは、新入社員のときのミスではなく、入社四年目になっても、相変わらずしていました。

出典 仕事ができない…僕の転落人生

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仕事ができない3.発達障害が原因

「深刻なのは、大人の場合、ほとんどが合併症を示していることです。ADHD80人、アスペルガー50人を診たところ、合併症のない人は、わずか13.8%でした。ほとんどの方は、うつ病、不安障害、依存症、パーソナリティー障害などを示していました。とくに、新型うつ病系といわれる、仕事をするときだけ元気がなくなる人たちや、自己中心的で、人を責める人たちです。治りにくいうつ病や、アルコール、ギャンブル、買い物などの依存症の人は、発達障害の疑いがあると、ようやく最近、注目されるようになりました」

出典 成績優秀なのに仕事ができない“大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事

「小・中・高校までは、勉強のできる人が多い。人間関係も大学までは、マイペースでも問題にならないんですね。ところが一旦、社会に出ると、同僚や上司、クライアントとの人間関係が不器用で、時間や金銭、私物管理、感情コントロールなどもできなくなるんですよ」

 こうして仕事がうまくいなくなると、職場で孤立して、出社できなくなり、新たな大人の「引きこもり」の増加にもつながることになる。

出典 成績優秀なのに仕事ができない“大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事

 

仕事ができない4.確認作業を怠る

仕事ができない人は、確認作業が苦手な傾向にあります。

仕事ができる人は提出物などでも、ある程度作成してみて主旨がズレていないか、微調整が必要かどうか、を中心に提出物を提出する人とコミュニケーションをとります。

仕事ができない人は、100%完成してからこの作業をおこなおうとします。その為、想いこみやニーズをつかみ損ねて修正が入る可能性が高くなります。

そしてまた確認作業を怠って・・・というふうに何回も修正を重ねてしまうかもしれません。

結果的に仕事(提出物の提出)は遅くなり時間がかかってしまって周囲からラベリングをされてしまうのです。

フレキシブルな軌道修正をするために確認作業に注意して仕事を行ってみると良いかもしれません。

出典 仕事ができない人の5つの特徴と、信用される人材になる改善方法

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仕事ができない5.自分を擁護するための言い訳が多い

言い訳が多い人は仕事ができない人の特徴です。ミスをしても言い訳、注意されても言い訳、自分の保身しか考えていないのが原因です。言い訳が多い人は大胆な行動ができません。そして言われた仕事しかしないので、行動が遅い、判断が遅い、責任も持たないという人が殆どです。

このような人はリストラ候補に挙がるほど会社内での評判は良くありません。社内の仕事はもちろん、大事な取引など社外の仕事にも一切関わらせてもらえません。
高学歴な人がこの特徴に当てはまることがあります。それはプライドが高く失敗した経験が圧倒的に少ないからです。誰もが仕事でミスをします。その事を考えると言い訳よりも先に謝罪する大切さが解るでしょう。

出典 仕事ができない人の9つの特徴と改善方法

 

仕事ができない6.時間に怠惰だったり、スケジュール管理が苦手

スケジュール管理できない人も仕事はできません。時間の管理は社会人として常識です。学生気分がいつまでも抜けきれない新人ならまだしも、社会人として経験を積んできたベテラン社員でも常習的に遅刻をする人もいます。

自分の仕事の量を測りきれずだらだらと残業している人も仕事ができないと言えます。スケジュール管理ができずに約束したことも守らないのでは誰からも信頼されなくなるでしょう。

出典 仕事ができない人の9つの特徴と改善方法

 

仕事ができない人からできる人へなろう

 

いかがでしょうか。

仕事ができない人はたくさんいますが、そこから仕事ができる人へ変わる人はそこまで多くありません。

なぜなら、自分で仕事ができないというレッテルを貼ってしまい、そこから改善しようとしないからです。

しかし、誰もが仕事ができる人間になれるということは忘れてはいけません。

毎日の積み重ねがあってはじめて変化が出てくるものです。

それを理解しているかどうかで、人生が変わることもありますので、注意しましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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