証券会社(証券マン)を辞めたい理由と対処法6つ

証券会社を辞めたい・・・とあなたは感じていないでしょうか。

側から見れば、証券会社に入社するなどは、とてもすごいことでエリート街道まっしぐらと思われがちです。

しかし、実際に働いてみると分かりますが、そんな華やかな世界でないことはすぐに現実として立ちはだかります。

そこで今回は証券会社を辞めたい理由とその対処法についてご紹介していきますので、ぜひあなたにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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証券会社(証券マン)を辞めたい理由

 

証券会社を辞めたい1 ノルマがきつい

 
証券会社の仕事では、ノルマが多いことがよくあります。

決められた期間の中で、商品を売らなければ、上司から酷く説教されたりパワハラのようなことを受ける場合もあるようです。

このように証券会社の仕事を一言で表すと「ノルマがきつい」ということに集約されます。

ノルマを達成するために時間を惜しんで顧客のもとを回り必死になってセールスする、そんな毎日を送っているうちに心身共にストレスがたまっていってしまいます。

ノルマが多いと必然的に自分の仕事も増えて、仕事に対してストレスを抱えてしまうことになり、辞めたくなってしまう人もいるでしょう。

毎月過酷なノルマに負われながら仕事を続ける毎日を送っているうちに精神心はすり減り肉体は酷使された挙句、ぼろぼろになって会社を辞めるという選択肢を選ばざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

会社を辞めたときは将来の不安よりもノルマから解放された安心感でいっぱいになる証券マンが多いという事実が、ノルマの過酷さを物語っています。

ノルマを達成するためには、ある程度の人脈も必要になります。

そういう意味では、顔の広さが仕事の向き不向きを決めると言っても過言ではないでしょう。
 

証券会社を辞めたい2 納得のいく仕事ができない

 
証券会社は顧客の証券取引の売買手数料を主な収入源にしています。

収益構造の関係上、証券会社は顧客の利益を優先するよりもとにかく取引回数を増やすことに注力します。

顧客が設けようが損しようがとにかく何度も取引させるよう上司に命じられての仕事ですから、顧客本位の納得がいく仕事などできるはずがありません。

会社の利益のために顧客を犠牲にしているという事実に気づかされてしまった時、証券会社員を続けていくという気持ちは折られ、心の中は辞めたい気持ちでいっぱいになってしまいます。

誰かの笑顔のために働ける仕事なら少々辛い環境でも懸命に働けますが、顧客に損をさせることを良しとするような働き方を続けていれば心がすさぶのも当然です。

自分自身の仕事に納得がいかなくなってしまった時、辞めたいという気持ちを抑えることができなくなります。

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証券会社を辞めたい3 やりがいが少ない

 
料理人なら美味しいといわれることが仕事のやりがいになりますし、医者なら患者が元気になる姿を見るのが仕事のやりがいです。

証券会社の仕事というのは証券というある種実態のつかみにくいものを扱う仕事のためやりがいを感じる機会が非常に少なく、仕事の意義が見出しにくい仕事です。

どんなに給料が高く社会的ステータスのある仕事であっても、感謝されることの少ないやりがいを感じにくい仕事では仕事のストレスばかりがたまっていってしまいます。

ストレスがいっぱいになった時、なぜこの仕事を続けているんだろう?という疑問が心に浮かび、辞めたいという気持ちが沸き起こってしまいます。
 

証券会社を辞めたい4 営業が向いていない

 
証券会社を辞めたい理由として、営業活動が大変なことがあります。

一軒一軒外回りの営業を頑張っても、全て断られやる気をなくしてしまう人もいるでしょう。

いくら頑張っても営業で仕事の成果をあげられなければ、何のために仕事を頑張っているのか分からなくなってしまいます。

元々社交的で、性格的に外回りの仕事が合っている人には証券会社の仕事も向いているかもしれません。

しかしながら、内向的な人には外回りの仕事はかなりキツい仕事だと言えるでしょう。
 

証券会社を辞めたい5 拘束される時間が長い

 
証券会社の仕事は、いわゆるブラック企業と呼ばれることも多いようです。

早朝から出社して外回りの仕事をして、会社に戻っても営業の電話をかけ続けなければならなかったりします。

残業も多くなりがちなので、仕事をしている時間が長くなり、証券会社の仕事を辞めたいと思う人もいるでしょう。

早朝に出社して深夜まで仕事をしていても、全く営業成績を上げられなければ、仕事を辞めたくなってしまうのも当然でしょう。

仕事が辛く、プライベートな時間もなくなる位仕事をしなければならないのなら、転職を考えることも良いでしょう。

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証券会社を辞めたい6 能力給が辛い

 

証券会社の仕事では、能力給の制度を用いていて、営業成績を上げたりノルマを達成することで、給料が上がったり逆に下がってしまったりすることもあるようです。

会社が自分を評価するので、目標に向かって確実に頑張ることのできる人にはとても良い制度だと思います。

しかしながら、なかなか仕事で成果を上げられず、給料もあまり貰えていない場合、仕事を辞めたくなってしまうかもしれません。

転職を考えている場合、まずは証券会社の仕事が自分に合っているのかよく考えて、他の企業の給料体制等もよく調べる必要があります。

 

証券マンを辞めたいならブランドを使ってさっさと転職しよう

 

いかがでしょうか。

証券会社は営業が命です。

もちろんトレードを扱う仕事もありますが、やはり多くの人は営業からスタートします。

その段階で仕事を続けることができるかどうかが、大きな分かれ道になるといってもいいでしょう。

向いてない仕事をわざわざ辛い思いをして続ける必要はありません。

幸い、証券会社に入社したことがあるというだけで、周りからの目は変わります。

それを上手に利用して、あなたが楽しく働ける企業に転職してしまうのがもっとも手っ取り早く、そして一番幸せになる方法でしょう。

ずっと我慢して続けていってしまうと、年をとったときに取り返しのつかない事態になってしまいますよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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