恋愛の主導権を握る人の特徴と主導権を握る方法とは?

主導権を握るとは、相手よりも上の立場になって物事を動かす力を持つことです。

つまり、「自分の思い通りに相手を動かす」ということになります。

多くの人は、心の中では主導権を握りたいと考えています。

しかし人はそれぞれの立場が違い、相手を思いやる心も持っているので、その心理を表に出すことはあまりありません。

その一方で上手に主導権を持ちうまく思い通りに動かしてる人もたくさんいます。

特に恋愛では男女問わず相手を支配しようとする気持ちが強くなります。

そこで今回は恋愛で主導権を握る男女の特徴と、主導権を握る方法についてご紹介していきます。

ぜひあなたに当てはまるかどうか確認しながらご覧ください。

【目次】



恋愛で主導権を握る男の特徴とは

 

女慣れしている

 

恋愛を続けていく中で主導権を握るためには、何よりも「相手を理解すること」が重要になります。

そういった意味において、恋愛で主導権を握る男というのは、非常に「女慣れしている」といった特徴を持つといえるでしょう。

ではそんな男性がどのようにして女慣れしているのかというと、タイプは二つに分かれます。

一つめは、「恋愛経験が豊富」なタイプです。

恋愛経験が豊富ということは、その分さまざまな性格の女性と接してきているわけですし、相手の女性が今何を考えているのかなど、細かい部分を瞬時に把握できます。

すると自然に主導権を取れるようになり、女性をリードする形での恋愛が可能になるのです。

もう一つのタイプは、「身内に女性が多い」といったタイプです。

たとえば姉と妹の両方がいるような男性は、幼いころから「女性とはこういうものだ」といった考えがしっかり定着しているため、恋愛の中で女性と接する場合でも、常に的確な判断を下すことができます。

このように恋愛の主導権を握る男には、タイプこそ多少異なりますが、たいへん女慣れしているという大きな特徴があるのです。

 

トークが上手い

 

彼の話を聞いているととても楽しくて、つい聞き役に回ってしまう…

あなたも恋愛関係を続けていく中で、男性に対してそんな感想を抱いた経験はないでしょうか。

そしてそういった男性は、多くの場合自ら女性をリードする形で、より良い恋愛関係を保つことが得意です。

つまり恋愛で主導権を握る男は、「喋りが上手い」といった特徴を持つケースが多いといえるでしょう。

会話というのは、対人関係を円滑に進める上で最も大事なことだといっても過言ではありません。

それはもちろん恋愛関係の中でも同じで、喋りが上手い男性であればあるほど、女性は安心して相手に主導権を握らせておくことができます。

もちろん中には無口なタイプなのに主導権を握る男もいますが、そういった人はあくまでも少数派ですし、また仮にそんな男性が主導権を握ろうとしても、関係がギクシャクしてしまうことも多いのです。

さらに喋りが上手い男性は、恋愛関係にある女性に対してだけでなく、それ以外の人とも上手にコミュニケーションがはかれるので、たとえば彼女を友だちに紹介するようなケースでも、安心してその場を任せることができます。

したがって喋りが上手い男は、特に強く意識していなくても、恋愛の主導権を握ることになるのです。



弱みを見せることを嫌う

 

あなたがこれまで付き合った男性の中に、どんなことがあっても弱音を吐かず、前だけを向いていた人はいるでしょうか?

そんな男性と交際していた経験がある人ならわかると思いますが、そういった男性は、恋愛関係で主導権を握ることが多くなります。

なぜなら、「安易に女性に助けを求めようとしないから」です。

さらにもう少し突き詰めた言い方をするなら、恋愛関係で主導権を握る男には「弱みを見せることを嫌う」といった特徴があるともいえます。

自分の恋人に簡単に弱みを見せる男は、事あるごとに「どうしたらいいと思う?」などと質問することが多いものです。

すると当然決定権は彼女の方に移りますから、どうやっても自分が主導権を握ることはできません。

ですが、弱みを見せたがらないタイプの男性は、基本的に自分が主導権を取りたいと考えているため、自分の彼女に甘えたり頼りすぎたりすることをあまりしないわけです。

ですから、もしもあなたの理想が「主導権が握れる彼氏」である場合は、一切迷うことなく「弱みをあまり見せない」という特徴を持つ男性を選ぶべきだといえるでしょう。

 

恋愛で主導権を握る女の特徴とは

 

自分に甘く人に厳しい

 

男のミスにはとことん厳しいです。

些細なミスであっても、人格まで否定されるかと思うほど非難し、その追及は長い間続きます。

男の方も、自分がしでかしたミスであることに間違いはありませんし、女との関係を維持したいとの思いから、平謝りに謝ることになります。

そして、この許しを求めて謝罪しつづける期間の継続は、男にある種の敗北感を植えつけ、女が気に入らないようなことは今後決してすまい、という女への強い従属感情が芽生えるのです。

しかも、女のほうは、自分のミスには限りなく甘い。

あっけにとられるほどで、冷静な第三者から見たら、ずいぶん身勝手だとしか映りません。

しかし、この手の女はあらかじめ、男に敗北感と従属感情を植えつけているので、手なずけられた男の目には、それがまるで堂々たる女王のふるまい、些細なことにはこだわらない器の大きさであるかに錯覚されてしまいます。

そのことがまた、いっそう女に対する従属感情を強めるという、男にとって最悪の悪循環が始まるわけです。

男への厳しさも自分への甘さも、すべては男を手玉に取るための女の見事な計略ということになります。



物欲がおそろしく強い

 

女へのプレゼントは男の甲斐性のひとつであって、適切な頻度と適度な出費の範囲で行うということであれば、それはむしろほほえましい男女関係の潤滑油となります。

しかし、主導権を握りたい女はここでもまた、男へのおねだりを自身の目的遂行のための有効な戦略として使うのです。

それは、デートのたびに、あるいは非常に短いタイムスパンで男にプレゼントを要求することで、男から金銭的な自由を奪うことにあります。

買ってやらなければ著しく機嫌を損ねることがわかっているので、男は時に不満をこぼしながらも、極力女のおねだりに応えます。

あまりの頻度に思わず怒りをぶちまけそうになることもありますが、女は甘言でそこをうまく交わし、欲しいものはすべて貢がせるのです。

やがて、男の感覚はマヒしてきます。

女に贈り物をすること、女のさまざまな欲望を満たしてやることこそが、自分の生きがいのようになるのです。

なぜかと言えば、女のための出費がかさみすぎて、自由になる金があまりに少なくなり、他の女にちょっかいを出したり自分の趣味に金を使ったりする選択肢が選べなくなるからです。

奴隷のように女のために稼ぐことしか、それだけしかできない男になるのを、女はただ手をこまねいて眺めています。

 

都合よく忘れる

 

主導権を握りたい女には、意識的なものか無意識的なものかは定かでないのですが、とにかく自分に都合よくいろいろなことを忘れる、という特徴があります。

男が女に何か大事な話をしても、それがたとえば自分にとってあまり都合のよくない話であれば、次の日にはもう、女はその話を覚えていません。

「あんなに大事な話だったのに!」と男は呆然としますが、そうしたことが度重なるにつれ、またしても感覚がマヒしてきます。

二人の将来についての大事な話も、ぜひ聞き入れてほしい女への改善点の要求も、ことごとく忘れ去られてしまえば、男に残るのは無力感だけです。

通常の人間関係であれば、コミュニケーションがそこで打ち切られるほどの事態ですが、女は男が男女関係の維持という媚薬にまどわされて、関係の終了を絶対に言い出せないことをよく知っています。

むしろ男が無力感を募らせることで、自分に主導権が移るであろうことを企んでいるのです。

ですから、健忘症は意図的で、演じられたものの可能性もあります。

しかし、あまりに自然にあまりにあっけらかんと、自分に都合のよくないことを忘れ去るそのありように、作為のかけらすら感じられないのには驚かされます。

主導権を握りたい女の無意識の力をあなどってはいけません。



恋愛で主導権を握る方法とは

 

相手に依存しない

 

恋愛で主導権を握りたいなら、相手に依存してはいけません。

恋愛で主導権を握るということは、心理的に自分の方が強い立場、上の立場に立つということ。

たとえば、「恋人がいないと生きていけない」という気持ちになっている人と、「恋人がいることは幸せだけど、恋人がいなくても生きていける」と思う人とでは、後者の方が心理的に強い立ち場にあると考えていいでしょう。

もちろん、恋愛なのですから相手に強い恋愛感情を持つことは当然です。

しかし、恋愛に依存し、相手に依存してしまうと、相手に対して強く出られません。

どうしても、相手第一に考え、相手の言いなりになってしまうことになりがちなのです。

恋愛で主導権を握るためには、できれば相手よりも強い恋愛感情を持たないようにするのがベストですが、恋愛感情というものはなかなか自分ではコントロールできないでしょう。

ですから、たとえ相手に強い恋愛感情を抱いていたとしても、相手に精神的に依存しないようにすること、自分一人でも生きていけるという意志を強く持つことが必要なのです。

心理的に自立することが、恋愛で主導権を握るための方法と言っていいでしょう。

 

あまり連絡しないようにする

 

「恋愛で主導権を握る」というと、積極的にこちらからひんぱんに連絡を取ってリードするというイメージを持つ人が少なくないはずです。

たしかに、主導権を取るためには、積極的に動く必要もありますが、恋人との連絡に関してはそうではありません。

たとえば、恋人にしばらく連絡をしないようにすれば、相手は「どうしたのかな。気持ちが冷めたのかな」と心配になったり、不安を感じたりするでしょう。

そういう気持ちになった瞬間、相手はあなたとの恋愛で主導権を握ることはできません。

相手がこちらよりも心理的に弱い立場になってしまうからです。

不安になった相手のほうから連絡をしてきて、それに応じるようにしたほうが、心理的に強い立場、上の立場に立つことができますから、主導権を握りやすくなるのです。

また、LINEをする時も、相手のLINEに応じる形でレスをして、最後はこちらからLINEを終わらせるのが、主導権を握るためのコツです。

「明日早いから、今日はこれでおやすみ」というような形で終わらせると、相手は「もっとつながっていたいのに」と思うに違いありません。

そう思わせることができると、心理的にイニシアティブを握ることができるのです。



デートのプランなどの意思決定は自分で行う

 

デートする時など、どこへ行って何をするかというようなプランを自分で考え、それを実行するというのも、恋愛で主導権を握るための方法と言っていいでしょう。

ただし、相手の性格にもよりますが、すべての意思決定をこちらで行うということには、少々無理がありますし、むりにそうしようとすると、恋人との関係がおかしくなりかねません。

ですから、時には相手の意思を尊重するということも必要です。

しかし、できるだけ自分で意思決定する割合を増やすことが、主導権を握る方法なのです。

デートプランは、基本的に自分で考えましょう。

そして、「今日はここへいって、こんなふうに過ごそう」と提案するのです。

その際、「ランチに何を食べるかは、任せるよ」というように、相手の意思を尊重する部分を残しておけば、相手もフラストレーションがたまることはありません。

「たまには家でまったりしようよ」とか、「今度の連休は泊りがけで高原に行こう」などと、積極的に提案しましょう。

こちらの方が早く提案すれば、相手がこれといったプランを持っていない場合、こちらのプランに従うことになるはずです。

それが習慣になれば、自然に主導権を握ることができるに違いありません。



主導権を握る会話を意識しよう

 

いかがでしょうか。

独占欲が強かったりする人は、恋愛でも主導権を握りたがる傾向があります。

その心理には、自分の思い通りにしたいというものが隠されているからです。

しかし主導権を握りたいと思うのと、実際に主導権を持つのとでは大きく違いますよね。

常にあなたが先導しているという印象を与え、相手にもそれを心地よく感じてもらう必要があります。

無理やり支配しようとしても、相手に反旗されたらそれで関係は終わってしまうからです。

手取り早く主導権を握るには会話が重要です。

そう聞くと多くの人は、「自分がたくさん話をして相手を感心させよう」と思います。

これは大きな間違いです。

重要なポイントは、話すことではなく、話の流れをあなたが作ることなのです。

話をしていて、相手にテーマを投げかけたり、相手の話を聞いて質問しながら少しずつ誘導したりしましょう。

イメージとしては手のひらで相手を転がす感じですね。

これを意識していれば焦って話す必要もないですし、余裕を持って主導権を握ることができます。

ぜひ試してみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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