テンションが上がる曲6つ【邦楽&洋楽】

あなたはテンションが上がらないなぁという時、どうしているでしょうか。

運動したり、何もしないでいたりする人もたくさんいますが、そんな時は音楽を聴いてテンションを上げると、その日一日元気よく過ごすことができます。

とはいっても、どんな曲でもいい!というわけでは、もちろんありませんよね。

そこで今回はテンションが上がる曲をご紹介しますので、ぜひ参考にして、聴いてみてください。

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テンションが上がる曲(邦楽&洋楽)

 

「GUTS!」嵐

 
嵐の二宮和也くん主演のドラマ「弱くても勝てます」の主題歌です。

アップテンポで覚えやすい曲調と、ポジティブな歌詞が、元気を与えてくれる曲です。

カラオケで歌っても非常に盛り上がる曲なので、パーティーの席などにも向いた曲であると言えます。

1回聴いたらすぐマスターできてしまう曲なので、「何だか最近元気が出ないな」と感じた時、鼻歌で口ずさんでみても良いですね。

少しずつ前向きな気分が取り戻せます。

一見すると、ありきたりな「元気づけソング」ではあるのですが、パワーが落ちている時に聴くと、意外なくらい心に響いたりします。

聴いていて、たまにほろっとくることもあります。
 

「ぶぎぶぎふなっしー」ふなっしー

 
今や日本で知らない人はいないのではないかというくらいの人気キャラクター・ふなっしーの2枚目のシングルです。

「ゆるキャラの企画物」「子ども向け」と侮ってはいけません。

元気が出るハイテンションな曲調と、力強くあたたかみのある歌詞に元気づけられているという人も多いようです。

ふなっしー自身が書いたと言われている前向きな歌詞は、大人が読んでも共感を誘うものがたくさんあります。

こんなところに、人気の秘密が隠れているのかもしれません。

ノリノリの曲なので、大人数でワイワイ楽しむのにもぴったりな曲です。

みんなで盛り上がりながら楽しんでいるうちに、イヤなことなどすっかり忘れてしまうのではないか、と感じさせてくれるのではないかと思う1曲です。

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「JOYFUL JOYFUL」The St.Francis Choir

 
映画「天使にラブソングを2」の名シーンで使われたゴスペルの曲です。

原曲は「喜びの歌」ですが、現代風にHIP HOP調アレンジがされています。

この曲は20年くらい前に、映画と共に大ヒットしましたが、今聴いても、全く色褪せることのない「盛り上がりソング」です。

「JOYFUL」のタイトル通り、喜びに満ち溢れた曲で、聴いている時の高揚感は最高です。思わず体を動かしたくなってしまう1曲です。
 

「さくらんぼ」大塚愛

 
2003年にリリースされた大塚愛さんの「さくらんぼ」は老若男女問わず、テンションを上げてくれる曲です。

カラオケで歌ったら間違いなく盛り上げれる曲ランキングのトップです。

終始ノリノリの曲調で、特に「もう1回!」の部分をみんなで叫ぶと不思議な連帯感が生まれます。

カラオケだけでなく、一人で聞いている時もテンションがあがります。

大塚愛さんの個性的で可愛らしい声で始まる歌い出しの「愛し合う~ふーた~り~」の部分ですでにテンションは上がりまくりです。

この曲の世界には、駆け引きとか条件とか策略のようなものは一切存在しません。

ただただ愛し合った二人が、二年経っても相変わらずドキドキで、そして遠い未来はわからないけれどもとにかくずっと一緒にいたいよね、という世界観。

「婚活」という言葉が世に出回る前の最後の大ヒット純愛ソングと言っても過言ではありません。

恋愛の仕方がわからなくなってきた・・・と悩んでいる男女がテンションを上げたい時、この曲はオススメです。

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「GLAMOROUS SKY」中島美嘉

 
大ヒット映画「NANA」の主題歌としてリリースされたこの曲。

作詞がNANA原作者の矢沢あいさんで作曲・プロデュースがあのHYDEさんとくれば、好きな人はテンション上がらないはずはないでしょう。

田舎から上京した大崎ナナが夢と恋愛の間で揺れ動く姿に、自分を重ねるバリキャリ派女性も多いのではないでしょうか。

当時の中島美嘉さんにしては珍しいロック調の曲で、仕事に恋に全力で頑張りたいと思った時に聞くとテンションが上がります。

不思議なことに、この曲を聴きながら有酸素運動をすると痩せます。
 

「Always」光永亮太

 
ドラマの主題歌として2003年にリリースされました。

ミディアム・バラードだけど、この爽やかでスッキリとした切なさが逆にテンションを上げてくれるのです。

努力は必ず報われると信じて生きてきた結果挫折を味わい尽くした昭和生まれ世代にも、頑張っても手に入るとは限らないから無駄な努力はしないでおこうと考えがちな平成生まれ世代。

この曲はどちらの世代に対しても「はっ」とするメッセージを与えてくれます。

願いは誰でもひとつは叶う。

この歌詞にどんなに勇気を奮い立たせられ、この歌詞のお蔭で何度生き永らえてきたことか。自分が今していることについて「これでいいのかな?」と自信をなくしかけている時、この曲を聴くとテンションが上がります。
 

テンションが上がる曲を見つけよう

 
いかがでしょうか。

今回はテンションが上がる曲をいくつかご紹介しましたが、あなたが好きな曲はあったでしょうか。

テンションを上げたいときはやっぱり音楽を聴くのが一番です。

一般的にはアップテンポの曲を聴くとテンションが上がると言われていますが、全員がそういうわけでなく、バラードでもその世界観に没入て、テンションが上がるという人もたくさんいます。

つまり、自分だけの曲を見つけることがとても大切なのです。

もし、今回ご紹介した曲で聞いたことがないものがあれば、食わず嫌いはやめて、一度聞いてみましょう。

もしかしたら、あなたのテンションが上がる曲に出会えるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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