相思相愛に気づく6つの瞬間とは?

相思相愛とは、両思いのことです。

どちらか一方が相手に対して片思いを抱くことはよくありますが、相思相愛になるとなかなかありません。

しかし、自分では片思いだと思っていたのに「もしかしたら相思相愛かも?」と気づく瞬間があることも事実です。

そこで今回は相思相愛に気づく瞬間についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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相思相愛に気づく瞬間

 

同じことを考えていることに気付いた瞬間

 

相思相愛に気付く分かりやすい瞬間は、お互いに同じことを考えていることが分かった瞬間でしょう。

例えば、電話をしようと思った瞬間に相手から電話が鳴る、話しかけようと思った時に相手から話しかけられるなど、自分が今しようと思っていることを相手にされた時、相思相愛だと気付くことが多いでしょう。

全くの別人が、同じ瞬間に同じ行動をとるということは少ないもので、相手のことを考えているからこそできる行動です。

自分が相手のことを思っていると同時に、相手も自分のことを常に考えてくれていると分かる瞬間であり、より相手への意識が強くなるものです。

こうした瞬間やきっかけが、その時は偶然だと思っていても、何度も繰り返されることで、お互いに相思相愛だと気付きます。

このようなことが二人の間で繰り返されることによって、相手が何を考えているかも分かるようになり、相手の奥深くまで知ることができるのです。

もしあなたが「今やろうと思っていたところ」「同じように思ってた」と思った時は、それを言葉にして相手に伝えてみると良いです。

相手もあなたが同じ思いでいてくれたことに気付くと、意識が強くなり、今以上に親密な関係が生まれることでしょう。

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親身になってくれた瞬間

 

自分が辛い時や苦しい時に、親身になって話を聞いてくれたり、自分の立場になって真剣に考えてくれる人に対しても、相思相愛だと気付くでしょう。

人が誰かのために何かをするということは、それだけの時間や労力を払うこととなり、そこには多少なりとも犠牲にしなければならないものがあります。

それでも相手のためを思って親身になるということは、相手の力になりたいという気持ちが強いからであり、相手への好意がなければ成立しないもの。

そんな好意を受け取った人は当然、犠牲を払ってでも自分のためにしてくれていると感じ、その人に対して今まで以上の思いを寄せるようになります。

親身になる側も、「役に立ちたい」「力になりたい」という気持ちを強く持ち、相手がそれに反応してくれることによって喜びを感じます。

助けてほしいと思う側と助けたいと思う側の思いが一致した瞬間、相思相愛だと気付く人も多く、お互いに頼りにしていたり信用していることが伺え、より距離が縮まります。

自分の為に親身になってくれている、犠牲を払ってくれていると感じることで、相思相愛だと気付く人もいます。

その瞬間に、相手への好意が強くなることも多いのです。

 

細かい違いに気付いてくれた瞬間

 

あまり意識していない相手が、髪を少し切ったりテンションがいつもと違っても、言われない限りはなかなか気付けないでしょう。

そんな些細な変化に誰よりも早くに気付いてくれる、言ってくれるという人に対して、相思相愛だと気付く人もいます。

「髪少し切った?」「なんかいつもと様子が違うね」と声をかけてくれることを、「自分をよく見てくれている」と思い、自分への思いがそこにはあると確信します。

特に女性と違い男性は些細な変化に気付きにくく、こうした反応を見せる場合、女性は高確率で相思相愛だと思うでしょう。

細かい点まで気付いてくれるということは、それだけ自分をよく見てくれているということ、そして違いに気付けるくらい意識を持ってくれているということですよね。

「今日はこういう髪型なんだ」「今日はいつもより明るい」と、意識的に見てくれているからこそ気付いてくれる変化です。

そうした些細な変化に対して言葉をかけてくれた瞬間に、「きっと相思相愛だ」と自信を持つ人も多いのです。

相手にも自分の思いに気付いてほしい場合は、スルーするのではなく、あえて「前と変わったよね?」と伝えてみると良いでしょう。

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メールやLINEを送ると直ぐに返事が来る瞬間

 

メールやLINEはコミュニケーションを行う際に欠かせないもので、いつでもやり取りができます。

離れている、会えない状況でもコミュニケーションをとる事ができますが、気軽な分面倒だと感じる事があります。

何も用がないのにメールやLINEを送られたり、暇つぶしの道具として時には扱われる事があります。

何とも思っていない人のメールやLINEは煩わしく、返事するのは後でもいいかと思いやすいです。

そんなメールやLINEを送った時、時間を置くこともなく、直ぐに返事が来た場合、相思相愛だという事を十分に感じ取れます。

間を空けることもなく、ポンポンと会話が続くようであれば更に相思相愛度が高いです。

内容もはてなを使用して積極的に会話を続けようと目論みが取れる場合、そのくらい親密な仲になりたいという気持ちがわかります。

メールやLINEの内容からは全ての本意は見抜くことは出来ませんが、相思相愛なのかは直ぐにわかる事ができます。

何日経っても送るペースが崩れなかったり、内容にも気を配っている様が見られるようであれば、メールやLINEで繋がって嬉しいと送る速さからさりげなく気持ちを伝えています。

 

自分がいないところで自分の話題を出してくれるのを知った瞬間

 

自分はその場にいなくても、相手が他の友達と話している時、自分の話題を積極的に出してくれるようであれば相思相愛度が高いです。

内容も愛のあるもので、面白い、一緒にいて楽しいと言うようであれば相手の中の自分の存在は深く大きいです。

その場にいない人のことをよほど気に入っていたり、心に残っていないと話の話題にも上がりません。

話題に出して話していたよと友達づてに聞くことでも、本人から聞くより嬉しさを倍感じます。

話すと言うことは、気持ちが溢れたり、愛しい気持ちを感じて口に出す事が多いです。

他の人と話す時に自分の話題を出してくれたら、彼氏彼女の関係まで後少しです。

どんな風に話してくれるのか知りたいなら、相手と友達が話している直ぐ側で聞き耳を立てるなど、自分の耳で確かめます。

直接聞く事で胸がキュンと跳ねたり、相手が自分の存在に気づいた瞬間照れたり驚いたりするのか確認することでも重いの強さを把握できます。

好きだということを友達に話しているようであれば100パーセント相思相愛で、想いの度合いも真面目ではるかに強いものと断言できます。

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誘ったらどこにでもついてきてくれる瞬間

 

何とも思ってない人やあまり仲が良くない人の遊びの誘いはなあなあと断る事が世間的には多いです。

なので遊びに誘ってOKを出してくれただけでも好意があり、どんな場所でもひるまない場合相思相愛である事が多いです。

自分の趣味寄りの店に出かけようと誘っても快くOKしてくれて、いつ頃行く、楽しみなど待ち遠しそうにしてくれるようであれば想いも強いです。

誘いに対して目に見えるように喜び、行くまでもちょくちょく連絡をくれるようであれば、デート、会えるという事実にワクワクしてる事がわかります。

一緒に行く場所にも勿論喜んでくれて、誘いを出す度にいいよと一つ返事で了承します。

他の友達にはことごとく断られるサブカルチック誘いもOKしてくれた場合には相思相愛の可能性もより高いものと見なせます。

何故OKするのかというと、好きだから、肯定したい、一緒にいたいという理由が挙げられます。

相思相愛じゃない場合、そもそも一緒に行かなくて、誘いを出した瞬間に今度行けたらいいねと途方も無い約束を結びます。

表情、了承の速度から見抜け、何度誘っても断られた事がないという場合は、相思相愛である確率が高く、両思いになる日は近いです。

 

相思相愛に気づいたら即行動

 

いかがでしょうか。

相思相愛な関係になれるだけでも奇跡みたいなものです。

しかし多くの人はそこで一通り喜んだ後に、そのままにしてしまうことが多々あります。

これでチャンスを逃したことがある人は後を絶ちません。

相思相愛のままでは何も進んでいないのです。

すぐにあなたからアクションを起こさないと、いつその関係が崩れるかわかりませんので、結果として後悔することになることをしっかりと頭のなかで理解しておきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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