潜在意識を活用するアファメーション7つのポイント

潜在意識をコントロールするアファメーション
by Moyan_Brenn
 
潜在意識はプラスにもマイナスにも働きます。

この違いによってどんな状況になってもプラス思考を保ち続けることが出来きる人もいれば、ちょっと運が悪いことが起こっただけで全てが台無しになってしまったかのように捉える人もでてきます。

せっかくなら毎日楽しく過ごしたいものですよね。

そこで本日は、その土台となる潜在意識をコントロールするアファメーションと呼ばれるテクニックをご紹介します。

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潜在意識

出典

 

潜在意識を変えるアファメーションとは

 
潜在意識に訴えかけるには頭の中にポジティブで新鮮な思考とイメージを植え付けることが大切です。

アファメーションとは自分が望んでいるものが全て手に入っているかのように言葉にしたり、行動したりすることです。

実際に言葉にすることによって、潜在意識が次第にネガティブからポジティブシンキングに塗り替えられていきます。

これを実践してその通りの人生を手に入れた人が数多く存在し、その効果について伝えています。

例えばハリウッドで活躍する映画俳優のジムキャリーはインタビューで次のように語っています。

僕はずっと魔法を信じてきました。

仕事がないとき、毎晩、丘の上に登って景色を眺め、両手を広げて
「僕は素晴らしい役者だ。映画の出演オファーがいっぱいある」
と言ったものです。

そしてその言葉を何度も繰り返し、
輝かしい未来を自分に確信させたのです。

さらに丘を下りながら、
「これから出演のオファーが殺到するぞ。とても楽しみでワクワクする」
と言いました。

僕はまさにアファメーションを実行していたのです。

 
それではこのアファメーションの効果を高めるための大切なポイントをご紹介していきます。

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「私は」で始める

この言葉は脳に指令を出す働きがあり、

行動を促します。

 

言葉にするときは「私は~」と始めることが大切です。

「彼は結果を出します」と意識したり、言葉にしたりしても

その彼にはまったく影響がないですし、あなた自身の行動にもつながりにくいからです。

脳のメカニズムとして、発話するという行為は脳を活性化させ、

その言葉やフレーズを潜在意識に叩き込むことができます。

そして主語を一人称にすることで潜在意識が行動になって表れやすくなるようです。

 

現在形を使う

目標がすでに達成されて楽しんでいるかのように表現しましょう。

 

すでにそれが現実になっている状態であるような言葉を選ぶことによって潜在意識を錯覚させることができます。

ただ願望をひたすら願い続けるよりも、

気持ちにゆとりが生まれたり、余裕のある振る舞いができるようになります。

まさに形から入ることによって、

徐々に現実と理想のギャップを埋めることができます。

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否定的な表現をしない

潜在意識は否定文を認識できませんから避けましょう。

 
否定文を認識できないとはどういうことか?

例えば「私は甘いモノを食べない」と表現したとしても、
潜在意識としては「~ない」をイメージできないのだとか。

そのため「甘いモノ」という言葉がフォーカスされてしまい、
やけに甘いモノが目についたり、会話が耳に入ってきたり、さらには食べたくなったり、食べてしまいやすくなります。

表現するなら「ヘルシーなものが大好きだ」といった具合に肯定的な表現にしましょう。
 

シンプルに表現する

目標をテレビのCMのように簡潔に表現しましょう。

目標「私は今年の8月末までに体重を60キロにする」
アファメーション「私は60キロの体重になって気分爽快だ」

 
複雑な表現にしてしまうと潜在意識に影響を与えることができません。

言葉やフレーズ、表現が多くなりすぎるとどれを優先するべきかわからなくなり、その他の情報と同じになってしまいます。

つまり普段の生活と何も変わらなくなってしまうので、
上記のアファメーションであるようにシンプルな表現を心がけましょう。

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具体的に表現する

結果を求めるなら、正確な数値を使いましょう。

例「私はいい成績をとる」→「私は〇〇という営業成績を祝っている」

 
よく言われすぎてもうウンザリという人もいるかもしれませんが、数字を入れたりするなど具体的な表現することが重要です。

「私はお金持ちになりたい」

というものよりも、

「私は40歳で3000万稼いでいる」

の方が目標が達成しやすくなるのは多くの人が語ってしますし、実際に目標へ向かうときに寄り道をしなくなります。

目標を作るときには「SMARTの法則」に沿って設定するだけで効果が変わるのでぜひ参考にしてみましょう。

 

行動的なイメージを思い描く

自分が行動を起こしているイメージを思い描きましょう。

例「私は正直だ」→「私は自信を持って自分を正直に表現する」

 

潜在意識で行動しているイメージを浸透させると、

無意識下でその通りの行動につながります。

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ポジティブな感情表現を入れる

目標達成のプロセスを楽しむことが重要です。

例「私は業績を上げるために頑張っている」→「私は業績向上を祝っている」

 
目標に向かって仲間たちと一緒に真剣だけれども笑顔をで頑張っているというプロセスのイメージはマイナス要因にはならないでしょう。

目標達成までの道のりが苦難に満ちているという先入観やイメージしかないと、それが現実になってしまうことでしょう。

というよりも、あなたがそのように捉えてしまいやすくなります。
 

潜在意識を有効活用しよう

 
このようにアファメーションなどのテクニックを活用することで、潜在意識をある程度コントロールすることができます。

思ったとおりに潜在意識をインプットできれば、
後は勝手に気持ちがアガったり、モチベーションアップにつながったりするなど実際の行動になって表れるでしょう。

よく自動操縦なんて表現することが多いですが、
このように脳の働きを最大限に利用することで、自分の身体を自動操縦に近いものにさせます。

そして「自分は仕事できない・・・」、「仕事辞めたい・・・」とネガティブな思考はあなたの成長をストップさせることにもつながるので、
プラス思考を心がけましょう。

このようなものはスピリチュアルなものではなく、
脳のメカニズムに沿ったやり方だと言えます。

ぜひ自らの意識を活用してみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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