会社を休む理由や言い訳9つ

会社を休む理由や言い訳にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

よく使う理由や言い訳は人によってさまざまですが、あまりにたくさんの理由を使いすぎてしまうのも、周りからの信用を失いかねません。

そこで今回は会社を休む理由や言い訳をご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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会社を休む理由や言い訳

 

体調不良

 
体調が悪いという事情は、充分に会社を休む理由になります。

多忙期であれば、多少体調が悪くても、無理に出社しなくてはならない場合もありますが、基本的に休んでも大丈夫です。

体調が悪いと集中力が欠け、仕事に集中できず、面倒なミスをして周りに迷惑をかけます。又、体が思うようにいかないとイライラもするので、こちらもやはり周りに迷惑です。

更に、周りにうつしてしまうような病気で会った場合は必ず休むようにしたいものです。

どんどん伝染していくと休む人が他にも増え、業務そのものが回らなくなり、会社にとっては大損害です。

このような理由から考えるとやはり、体調が悪い時は会社を休んだ方が良さそうです。
 

当日に休むのなら「病院で検査してもらってきます」

 
プライベートのことで会社を休みたい、あるいは今日は会社へ行きたくないから休もうと思ったときは、正直に理由を説明するわけにはいきません。「仮病」という手はありますが、古典的すぎてズル休みを疑われやすいもの。

そこで急に会社を休みたくなったときに使えるのは、「病院で検査」です。

仮病の一種ではありますが「具合が悪いので休ませてください」というよりもリアリティがあり、後が楽というメリットがあります。

たとえば「昨夜から胃の具合が悪く、夜中に何度も戻してしまいました。

何か深刻な病気だと困りますので、病院へいって検査してもらいます」というのはどうでしょうか。

ほかにも「体が異常にだるく、もしかすると肝臓の病気かもしれません」「腎臓疾患の疑いがありますので」というバリエーションもあります。

内臓に関係する病気の疑いにするのがポイント。症状が外からわかりにくいからです。

その日の夕方、上司に連絡して、「検査の結果、悪い病気ではありませんでした。疲労が原因という診断でした」と告げ、翌日はふつうに出勤すればいいのです。

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「家族が急病なので、病院へ連れていきます」

 
これは家族と同居、もしくは近くに住んでいる方限定になりますが、家族の急病という理由も使えるでしょう。

「母親が倒れました。これから病院に連れて行きます」と連絡して、それを許可しない上司はありえません。

この場合も夕方に連絡、「ただのめまいだったようです。これから家に連れて帰ります。おさわがせしました」と言えば、翌日ふつうに出勤できます。
 

前日に休むのなら「実家でボヤ騒ぎがありまして、心配なので親の様子を見てきます」

 
実家が近くではなく、前項の理由を使えない場合は、とっておきの裏ワザがあります。それは「実家でボヤ騒ぎ」という、ちょっと過激ないいわけです。

「火事」では話が大きすぎますので、「ボヤ」ということにしましょう。

そして「親が心配なので」という心情を、休む理由にするのです。これはあくまでも「奥の手」です。

仮病や、最初に紹介した「病院で検査」などを使い果たしてしまい、もう理由が思いつかないというときにのみ使うべき理由と言っていいでしょう。
 

事前に休むのなら結婚式

 
身内や、仲の良い友人の結婚式がある時は、会社を休んでも構いません。

結婚式は一生に1回しかないお祝いの席です。よほど、自分以外に代役が効かない仕事が入っていなければ、会社を休んで出席しても大丈夫です。

さすがに、二次会のパーティーに出席したいという理由では休みにくいですが、一次会である結婚式や披露宴に出席するのであれば、会社を休んでも差し支えはないでしょう。

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法事

 
同居している家族・深い関係にある親戚の仏事がある場合も、会社を休んで良いことになっています。

特に、身内の不幸の際は、本人との続柄によって、何日まで休んで良いのかが、会社の規定で決められていますので、調べておくと良いでしょう。

又、休むと同時に、すみやかに会社に報告を入れなければならないので、そのことも頭に入れておかなければなりません。

急なことで大変ではありますが、できるだけ早く会社に連絡を入れることが大切です。

葬儀・お通夜だけでなく、法事の際も、会社を休むことが認められています。

但し、法事は葬儀・お通夜と違い、大分前から予定がわかっているこちです。なので、予定が入り次第、なるべく早めに、会社に休暇申請を入れて、迷惑がかからないように配慮したいものです。
 

通勤不可能な怪我をした

 
怪我をしてしまい、通勤することが困難になった場合は、会社を休んでも差し支えありません。

ただ、怪我の場合は、ある程度長い期間休まなくてはならないことが予想されます。

そのため、生活のための収入に影響してくるので、何らかの手当てを申請する必要が出てきます。

この場合、医師からの診断書が必ず必要になるので、必ず貰ってくるようにしましょう。診断書は残念ながら無料で書いてもらうことはできませんが、今後の生活のためと思って、きちんと発行してもらうことが大切です。

又、長期間休むことにより、会社に迷惑をかけてしまうことは避けられないので、休暇を申請する際、上司に誠心誠意お詫びを入れておきましょう。

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子供の病気

 
子どもや高齢者がいる家庭においては、身内の体調不良がいつ起こるかわかりません。

更に、自分以外に身内の面倒を見る人がいない、という場合は、身内の体調不良は、会社を休む理由に十分なり得ます。

今は介護や共働きが珍しくない時代なので、これが理由で会社を休む人も多いでしょう。

この場合、「自分しか面倒を見られる人間がいない、という状態であること」をきちんと上司に伝えることが大切です。

又、急病であった場合は、なるべく早めに欠席連絡を入れ、急に休んだことに対して、後日必ずお詫びを入れるようにしましょう。
 

アクシデントに巻き込まれた

 
例えば、通勤途中に事故に巻き込まれた・よからぬとばっちりを受けたなど、思いもよらないアクシデントで足止めを喰らってしまった場合、「身動きが取れない状態であれば」そのまま会社を休むことは可能でしょう。

ただこの場合、「自分がアクシデントに、しっかり巻き込まれていること」が条件と言えます。

アクシデントに巻き込まれたことにより、病院や警察の世話になるハメになったというくらい大事である場合は、会社を休んでも差し支えありません。

この場合も早めに連絡を入れ、事態が落ち着いたら、「どうなったか」「いつから復帰できるか」を上司に必ず報告しましょう。
 

会社を休む理由や言い訳は体調不良がベスト

 
いかがでしょうか。

会社を休む理由は考えればいくらでも思いつくものですが、やはり体調不良が一番いいでしょう。

腹痛や発熱などの理由は、あなただけの問題なので、話のつじつまを合わせやすいですし、ほかの人を巻き込まないので余計な罪悪感を感じる必要はありません。

何度も体調不良で会社を休むのなら、言い訳は少し考えたほうがいいかもしれませんが、たまに使う理由はこれにしておいて間違いはありません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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