転職で資格なしでも採用される人の特徴7つ

資格なしでも転職で採用されるような人は周りにいるでしょうか。

もしいるとしたらその人はどんな人でしょうか。

転職というのは1つの事柄だけで判断されるものではありません。

複合的に組み合わさり、採用担当者の目に魅力的にうつれば、ぜひ一緒に働こうとなるわけです。

つまり、資格だけがあっても、人柄だけが良くてもダメなのです。

そこで今回は転職で資格なしでも採用される人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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転職で資格なしでも採用される人の特徴

 

転職で資格なしでも採用1 明るく前向きな人

 
転職をする際に有利とも思われる資格。

しかし、実際資格がなくても採用される人が存在しているのは確かです。

その中でまず挙げられる特徴が、明るくて前向きな人、いわゆるポジティブな性格の持ち主と言えます。

仕事をするにあたって、必ず必要とされるのが人間関係では大切なコミュニケーション能力。

明るくて前向きな人であれば、同僚や上司に気に入られる他、取引先といった重要な相手でも印象良く思われることが多いためです。

特に接客業や営業マンといった職業に転職する際には、資格以上に必要な特徴でもあるかもしれません。
 

転職で資格なしでも採用2 向上心を持っていて意識の高い人

 
仕事をする時に必要なのが向上心で、部下にどういったことを求めるか、上司の立場で考えると納得できる特徴でしょう。

与えられた仕事を最低限でこなす人よりも、その仕事をどのようにすれば成長出来るかといった先のことまで見越した対応が出来る人や、その仕事を通じで何を得られるのかといった明確なビジョンが立てられるような人は、仕事を任せるにも安心できることでしょう。

向上心を持っている人は、自分が何をするべきなのか、サポートするべきところはどこなのかといったように、常に上を目指して取り組む姿勢が見られます。

こうした向上心を持っている意識の高い人は、上司からのポイントが高いでしょう。

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転職で資格なしでも採用3 やる気が感じられる熱意

 
やはり仕事に対しての熱意は、資格があるだけの人に比べると採用したいと思う上司が多いようです。

何事にも一生懸命取り組む人、めげないで進める人、失敗をしてもそれを糧に出来る人。

こうした仕事面でやる気を十分に発揮してくれる人は、資格がなくても採用される可能性が高いのです。

資格を持っている人は、資格に頼りがちで他を究めようとする意識が低くなってしまうこともあるため、あえてやる気を優先させる企業もあるほど。

こうした熱意は、面接の時にすでに発揮できるものですので、ぜひ伝えられるよう努めるとい良いでしょう。

 

転職で資格なしでも採用4 実務経験を着実に積む

 

いざ転職しようと思っても、武器となる資格を持っていないと、採用されるのかどうか不安になりますよね。

でも大丈夫。

実際のところ、採用側の会社は、資格をさほど重視しないことが多いようです。

代わりに希望者の何を見るのかというと、その人の実務経験です。

スクールや自宅で学習し、単にテストの点数がよくて資格がとれたとしても、その知識は現場で得た経験には到底かないません。

たとえ社労士の資格を取得したとしても、それは長年経理部で働いてきた無資格の人よりもポイントは低くなるということです。

会社は即戦力となる人物が欲しいため、会社という組織に属し、ある一定期間働いたという事実が大きな強みとなります。

面接時には、今の会社で自分が何をしてきたのか、誇張することなく簡潔にまとめて伝えましょう。

同じような仕事をしたいのであれば、その経験を活かせばいいだけです。

全く異業種への挑戦をする場合は、少しハードルが高まります。

これまでの自分がしてきた仕事と、その挑戦する仕事との接点を何とか見つけておきましょう。

プラスして、担当者が納得できるような志望動機を用意します。

動機が曖昧な場合は、その仕事をするにあたっての強い意気込みを具体的に見せましょう。

たとえば資格取得に向けての準備段階にいることを伝えることが有効です。

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転職で資格なしでも採用5 常にポジティブに考える

 
転職をする際にこれといった資格がない場合、採用担当者は何を見るのでしょうか。

当たり前のようですが、それは人物です。

資格の有無はさておき、その仕事を任せられる器があるかどうかを見極めるのです。

「仕事」と言ってもそう単純なものではなく、社内の人間関係や仕事の態度を多く含みます。

社会人マナーが身についていることが前提ですが、人間関係のトラブルを引き起こす可能性が少なく、順応性が高い人が採用される傾向にあるのです。

転職後、人は以前の会社との比較を必ずします。

そのときに「以前の会社のほうがよかった」と落ち込んだり、心の中で文句をつけるような人と一緒に快く仕事ができるでしょうか。

想定外のことも前向きにとらえ、柔軟に対応できる人が求められます。

よって、資格なしで転職に臨もうとする際は、普段から物事をポジティブに考える癖をつけておきましょう。

 

転職で資格なしでも採用6 実務経験が豊富

 

転職採用で企業が一番獲得したがっているのは資格を持った人材ではありません。

資格は知識や技術が一定水準に達していることを証明するものですが、知識や技術があるだけでこなせる業務など全体から見ればほんの一握りのものです。

企業が本当に必要としているのは資格を持った人材ではなく、実務経験が豊富な人材です。

どのような業種、職種であろうとも実務経験以上に転職で武器になるものはありません。

実務経験は資格以上に知識や技術を証明してくれるものですし、採用後即戦力としての活躍を保障してくれますから育成にかかるコストも不要になります。

実際の求人を見てみても、実務経験ありの求人は未経験の求人に比べて給与も待遇もグッと高くなっています。

特に業務拡大のために転職者を求めている企業では、人の上に立って仕事をしたことがある実務経験者を厚遇しています。

異業種への転職であっても共通点や類似点を見出すことで実務経験を生かすことは可能なので、全色で学んだことや身に着けたことを上手にアピールできる人なら資格なしでも問題なく採用されるでしょう。

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転職で資格なしでも採用7 面接で好印象を与える

 
資格を持っていないと書類上のアピールポイントはどうしても弱くなってしまいます。

ただし、転職面接に関しては資格の有無にかかわらずアピールすることが可能です。

資格なしでも採用される人というのは転職面接での受け答えがスムーズで、出来る人材だと相手にきっちりと印象付けているものです。

受け答えがスムーズというのは、単に返事が速いということではありません。

面接というのは単にレスポンスが問われているのではなく、一緒に仕事をしたいと思える人材かどうかを見極められています。

どんなことにでも当意即妙ですぐ返事を返してしまうと、予習してきたと思われたり深く考えずに返事をしていると思われてしまう可能性があります。

面接では相手の意図をくみ取って適切に受け答えすることが重要です。

難しい質問にはちょっと考え込んでみたり、答えにく質問にはわざと返答を遅らせてみるといった工夫も必要です。

スムーズとスピーディーでは意味が全く異なります。

内容が軽くてもすぐ反応したほうが良いのか、時間がかかってもしっかりと考えて返答したほうが良いのかを意識しながら受け答えすることを心がければ、資格がないことのハンデを吹き飛ばすほどの好印象を与えられるでしょう。
 

高卒だろうが中高年だろうが資格なしでも転職できる

 
いかがでしょうか。

資格がなくても転職に成功する人はいくらでもいます。

そして、資格があったとしても採用されない人もたくさんいるということを忘れてはいけません。

それはあなたが採用する立場に立って考えればすぐにわかるでしょう。

資格よりも人柄や実績が大切なのです。

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